山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1966/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 秋闘につきましては、公労協の関係だけでなしに、民間などを含めて大きく民間団体等もストをやるという態勢のように承っておりまして、そういう政治ストに対しましては法律の禁ずるところでございまするから、あとからいろいろごたごたを起こすようなことは好ましいことではございませんので 十分理解をして自重をしてもらいたい。こういう趣旨で警告を、談話を出しました。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 公務員だけでなしに、民間労組につきましても、いわゆる政治ストについてはそれはだめだと、こういう趣旨でございます。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 御承知のように、憲法二十八条でしたか、あれによって団結権そのほか労働基本権と称せられるものが保障されておることは御承知のとおりであります。しかし、これは労使の間において、労働者の労働条件の改善とか、地位の向上などについていろいろ認められておるものでございます。それが民間の使用者側に対するのではなくて、政府を動かしてどうこうしようというようなストについては、これは政治ストと断ぜざるを得ない、かように考えております…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) いま先ほどお話を申し上げましたように、民間団体を含めていろいろストが行なわれる、あるいは三公社五現業等についても同様なことが行なわれる決定が順次行なわれるようでございまして、したがって、そういう民間そのほかがストを行ないました場合にいろいろ善後措置をするというようなことでごてごてすることは、労働大臣として必ずしも好ましいことではないと考えまして、労働大臣談話を発表してそれらの諸君に自重してもらいたい、こういう趣…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) いろいろだだいまのお話よくわかるのでありますが、公務員も適用を受けます。受けますが、ただ公共の福祉そのほかに関していろいろ問題があり、規制をされております関係でいろいろな問題があるわけでございます。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) そうでございます。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) でございまするから、当然、人事院勧告は尊重すべきものである、こう考えております。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 当然尊重さるべきものでございまするけれども、御承知のように、公務員は全体の奉仕者であるべきであるということで、別個の法律で公務員のストについては制限が加えられておるということでございます。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 先ほど来申し上げておりますように、私としては尊重をいたして対処したいと考えておりまするけれども、率直に言いまして国の財政上いろいろな問題に関連がありまするので、労働大臣だけでは決定できないということで六人委員会等が持たれておりまして、内閣全体としてこれを調整しよう、私は先ほど来申し上げておりまするように、人事院勧告を忠実に実施するという線で主張をいたしておるわけでございます。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 労働大臣としては、そういうことでございまして、非常に苦しいところでございますが、いま公務員制度審議会等にもその間の事情をよく検討してもらうようにお願いをし、いろいろ改善をしたほうがよろしいといういい案が出れば、それに従って政府もこの制度を改善をしていきましょうということで御研究を願っておるのであります。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 審議会において十分に、いろいろな方法があればお聞かせをいただきたいということで検討をしていただいておりますが、いまお話がございましたように、当初予算にベースアップの原資等を繰り入れる等のことをすることができるかどうか。また、そういうふうにすれは改善になるかどうかというような、いろいろなこと等もあるわけでございます。まあしかし、それにはそれなりにいろいろ予算編成全体について大蔵省の考え方もあるわけでございまして、…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 大体いまのようなことで間違いないと思いますが、先ほど来申し上げておりまするように、これは国家財政全般にも関連をすることでございまして、労働大臣だけが持っておりまする考え方を全面的に適用するわけにはいかないということで、六者会談等を従来もずっとやってまいったわけでございまして、まあ、そういう国家財政全般からの制約、そのほかもあることを御承知願いたいと思います。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) さようでございます。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) さようでございます。できれば、きょう午後にでもとっくり六人委員会を開催をしてもらいまして、協議をいたし、決定をすることができれば、明日の閣議にでもはかって本ぎまりにいたしたい、こういう考えであります。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 御承知のように、正式な会合は二回、総理官邸で開催をいたし、そのつどいろいろ公表をいたしております。その後、大蔵大臣が御承知のようにIMFの総会、あるいは日加経済会議等に出席をいたしておりましたために、そして帰国をいたしましたのが御承知の十一日でございます。きょうは十三日でございまするから、できるだけ早く大蔵大臣とも話し合いをしたいと思っておりましたが、いろいろ事務的な検討は進めておりまするけれども、十二分に自分…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) それは総理府総務長官が給与担当大臣でございまして、総務長官のところでいろいろ調整をすることになっております。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 大蔵大臣がIMFの総会に出発する前には全然具体的な結論を出しておりません。その後事務的にはいろいろ検討をしたと思いますが、六人委員会は開催をいたしておりませんし、具体的な結論を今日申し上げるような段階に至っておりません。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) 先ほど来お二方に御答弁を申し上げましたように、労働大臣としては人事院勧告を尊重するという線で六人委員会に臨み、そういう主張をいたしたい決意でおります。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山手滿男君) さようでございます。尊重するというたてまえで主張をしてきたわけでございます。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山手滿男君) 先ほど来運輸省のほうから御答弁がありましたように、法の施行以来まだ日が浅いのでございまして、必ずしも軌道に乗っておるとはいえませんけれども、大体計画の八五%以上を達成しているように思っておりまするし、法の目的は順次軌道に乗ってうまくいきつつある、こう考えておるわけでございます。ただしかし、先ほど来お話しのように、労務者諸君の中にはいわば一種のアンコウ気質というような独特な気風もございまして、必ずしもかた苦しい考…