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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1966/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
自由民主党労働大臣・通商産業大臣臨時代理1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 先ほどお話がございましたように、土建業関係などというのは非常に高い。千七、八百円も出しておるような状況もあるようでございまして、したがって、さっき言ったようなアンコウ気質やなんかもございまするし、そのときどきの情勢によって、必ずしも港湾に向いていかないというようなことで、十二分にいかないきらいもあるやに思っております。しかし、先ほど来お話が出ておりまするように、そういういろいろな経済情勢の変化等にもよりますけれ…

自由民主党労働大臣・通商産業大臣臨時代理1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) いまの千三百円を最高にきめているということは、私は事実でないと考えておりますが、御指摘でございますから、一度よく調査してみたいと思います。 それから熱田その他の紹介所におきまして、どこそこへ行って集めてこいというようなことをやっていることにつきましても、よく御指摘のとおり調べてお答えしたいと思います。

自由民主党労働大臣・通商産業大臣臨時代理1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 発足以来まだ日も浅いものですから、御指摘のようないろいろなことが多少あろうかと思いますが、御承知のように、班長制度を採用をいたしまして、グループ単位に編成をして、その中でリーダー格の者をつくって、そうした手配師やなんかのはびこるのを防ぐような合理的な制度を育てていこうというようなことで一生懸命努力をいたしておるところでございますけれども、必ずしも、日が浅いものですから、まだ全面的にうまくいっているとは言い切れな…

自由民主党労働大臣・通商産業大臣臨時代理1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) この法律をつくりました魅力は、労務者の側におきましても、職にあぶれたようなときでも手当がもらえて何とかやっていけるというようなところに魅力が労務者側にもあるということであろうかと思いますが、御指摘のように、やはり盆とか暮れとかというのは、わが国のいわゆる楽しみな時期でございますから、そういうようなことがあればそれにこしたことはないと考えまするけれども、いろいろ事情もございまするし、よくこれは検討しなければ、こう…

自由民主党労働大臣・通商産業大臣臨時代理1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 先ほど来お話しのように、現地の安定所は非常に努力をしてくれておりまして、実態はなかなかたいへんであるということで、実は私も数日うちに時間を見つけて、早朝六時ぐらいに現地を見に行こうということに約束をいたしておるところでございますが、実際話を聞いてみましても、なかなか安定業務というものは多岐にわたっておりまして、たいへんのようでございます。したがって、予算につきましても、今年度は大蔵省に思い切って要求をしたいとい…

自由民主党労働大臣・通商産業大臣臨時代理1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) いまのようないろいろ協会のほうで問題もあろうかと思いますが、私も就任早々で事態をよく把握いたしておりませんが、研究してしかるべき機会にまたお答えを申し上げることにいたしたいと思います。

自由民主党労働大臣・通商産業大臣臨時代理1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) いろいろ聞いておりますが、現在も運輸省と労働省非常に一体になって緊密に連携をしつつうまくやっていると承知をいたしております。しかし、いろいろ御指摘のような問題がございますから、今後十分よく連携をしてまいりたいと思います。

自由民主党労働大臣・通商産業大臣臨時代理1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) いまその問題もいろいろ労働省で検討をいたしております。将来適用する方向で検討しようということでいろいろ研究をいたしておるところでございます。

自由民主党労働大臣・通商産業大臣臨時代理1966/09/09

52衆議院 社会労働委員会 第2号

○山手国務大臣 先般の内閣改造で労働省を担当することになりました山手でございます。 労働問題がますます重要性を増してまいりました今日、私は労働行政に誠意と熱意をもって取り組んでまいる考えでございまするので、どうかよろしくお願い申し上げます。 これまでの高度の経済成長は、経済社会の構造に急速な変化をもたらしましたし、わが国経済はかっての労働力過剰から労働力不足基調へと移行しつつあり、その過程におきまして労働面にも数多くの問題が今日生じてま…

自由民主党労働大臣・通商産業大臣臨時代理1966/09/09

52衆議院 社会労働委員会 第2号

○山手国務大臣 最低賃金の問題は、低賃金労働者の諸君にとってはもちろん、さらに中小企業の問題等につきましても非常に重要でございまするし、私はぜひ前向きで検討をしてまいりたいと思っております。従来も審議会の答申を得まして積極的に労働省は取っ組んでまいっておるわけでありまするが、今日、審議会に答申をさらに求めまして、その答申を待って、すみやかに結論を出してまいりたい、前向きで取っ組んでまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党労働大臣・通商産業大臣臨時代理1966/09/09

52衆議院 社会労働委員会 第2号

○山手国務大臣 お話のように、最低賃金問題は、中小企業にとっても低賃金労働者にとっても非常に重要でございまするので、できるだけ早目に結論を得て御審議を願いたい、こういうふうに考えておるわけでございますが、いま審議会に答申を求めておりますその答申の求め方については、当時いろいろ論議もあったようでございますが、労働省がかくのごとくしたいのだがというような一つの骨子を示しまして、その骨子についての答申を求めるというやり方、あるいは、あらかじめ…

自由民主党労働大臣・通商産業大臣臨時代理1966/09/09

52衆議院 社会労働委員会 第2号

○山手国務大臣 いろいろ当初から論議もございます。考え方についてもいろいろ検討をしたようでございます。また、歴代の労働大臣もいろいろ委員会で発言もいたした経緯もあるのでございますが、結論として、先ほど来お話を申し上げたような結論で今日進んでまいっております。 ただ、いろいろいまお話しのように、労働者側の委員の諸君については御不満もあったようでございまして、それらのことについては、ぜひ労働省としても誠意を尽くして御説明、お話も申し上げて、…

自由民主党労働大臣・通商産業大臣臨時代理1966/09/09

52衆議院 社会労働委員会 第2号

○山手国務大臣 いろいろ御議論もございます。そして、いまお話しのような労働者側の委員の諸君から御不満の出ておることも承知をいたしております。 〔竹内委員長代理退席、委員長着席〕 で、近い機会に私が審議会に出席をいたしまして、労働省の所信等についても話をせよというようなお話もありますので、私は、できればごく近い機会に審議会に出席をいたしまして、いろいろ労働省としてお願いもし、促進をしていただくように、また、懇談を重ねることによって、何か労…

自由民主党労働大臣・通商産業大臣臨時代理1966/09/09

52衆議院 社会労働委員会 第2号

○山手国務大臣 いろいろなお話がございますが、大体お話のような趣旨で労働省としても勉強して審議を促進していただくようにお願いをするつもりでございます。

自由民主党労働大臣1966/08/29

52参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山手滿男君) 先般の内閣改造で、労働省を不肖私が担当することになりました。労働問題がますます重要性を増してまいります今日、私は、労働行政に誠意と熱意を持って取り組んでいく考えでございまするので、どうか皆さま方のよろしくお引き回しを賜わりますことをお願いを申し上げます。 これまでの高度の経済成長は、経済社会の構造に急速な変化をもたらし、わが国経済は、かっての労働力の過剰基調から不足基調へと大きく変化をしてまいりつつあります。そ…

自由民主党労働大臣1966/08/29

52参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山手滿男君) 藤田さんのただいまのお話のとおり、いままでのように、労働政策を単に労働政策として見るわけにはいかないような情勢になってきておりまして、経済問題と一体にして、双方が密接不可分の関係にあるのだという考え方で見ていかなければならない時期だと考えております。労働省の役割りは、いまお話がありましたように、いろいろ重要な役割りを持っておりますが、何と申しましても、第一に考えなければなりませんのは、積極的に完全雇用を実現をす…

自由民主党労働大臣1966/08/29

52参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山手滿男君) 先ほど詳細よく申し上げませんでしたが、四十三年度から実施するわけでございますが、次の通常国会に法案等の用意をいたすわけでございまして、そういう観点から申し上げたわけでございます。

自由民主党労働大臣1966/08/29

52参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山手滿男君) 先ほど藤田先生から予算の話に関連をしてお話がありましたので、多少誤解があったかと思いますが、完全に実施をいたしますのは四十三年度でございます。ただ、しかし、徴収の問題とか、まあ法律を通過さしていただきますのがおそらく来年の通常国会になるわけでございますが、それに引き続きまして徴収をどうするかとか、いろいろな事務的な準備、いろいろな整備をいたす必要があろうかと考えます。そういう広い意味におきましては、法律を通して…

自由民主党労働大臣1966/08/29

52参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山手滿男君) 私もできるだけ早く実施をしたいという感じでございますが、事務当局の諸君からいろいろ聞いてみますと、法律も来年の通常国会、この年度末に召集される通常国会、それが相当長期にわたって時間がかかるわけでございます。それが成立をいたしましてから、さらに第一線でいろいろ準備をさせなければいけません。徴収機構等につきましても、労働問題だからといって、いろいろ不経済なような徴収機構にするのも許されないかと思いまするし、いろいろ…

自由民主党労働大臣1966/08/29

52参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山手滿男君) ただいまお話の第一点でございますが、労働災害については全く同感でございまして、全力をあげて労働災害が根絶をいたしまするように対処してまいりたいと思います。特に先ほど局長から御説明をいたしましたように、計画の改定期でもございまするので、労働者諸君が安心して就労できまするように、さらに万全の手配をいたしてまいりたい、御期待に沿いたい、こう考えております。 それから、完全雇用の問題でございまするが、いろいろ廃業の実態…