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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1966/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 先ほどの三点について、ただいま私が考えておりますのは、中審の皆さま方の納得のいくように諮問をした趣旨を申し述べるつもりでおりますが、たとえて言えば、いまお話しの全国一律最賃制についてはむずかしいとか何とかいうような議論はしないつもりであります。いろいろ議論はある、議論はあるが、それらの議論について委員の皆さん方はどういうふうにお考えをいただいているのか、いただけるのか、そういうことをわれわれのほうでお聞きしたい…

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) いま申し上げましたような趣旨を私から明らかにするつもりであります。全然趣旨がわからないという話でございますので、そういうことでございます。

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 全国一律のものがいいとか悪いとかいう、そういうような議論ではなくて、いろいろお出しになっておられる議論があるわけでございますから、そういうものをどういうふうに扱ったらよろしいかということを聞きたい、こういうことであります。

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 御承知のように、現在諮問をいたしておるわけでございまして、私が諮問したものがある一つの方向をどうこうということではなくて、多少明確さを欠くじゃないかというようなお話がございまするが、私は、お話しのように、前向きで現在のやっていることをさらに発展をさしていくためにはどうしたらよろしいか、いろいろ論議がございます。いろいろな方法を言う人もございまするけれども、それらについてどうしたらほんとうに日本の経済の実態に即し…

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 歴代の労働大臣もいろいろお考えを持っておられたようでございまして、いろいろなことを考え、理想論としていろいろな御答弁をされたこともあるように思います。ただ、しかし、具体的にそれは中質に諮問をいたします場合に、諮問したものはまず答えを出して、一つか二つこうするのだというような判断をして、それについての評価を求めるというようなことではいかにも幅も狭うございまするし、私は、委員の皆さん方がぜひ幅広く自由に御審議をいた…

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 先ほど来いろいろお話がございましたが、私どもぜひこの最賃審議会を軌道に乗せまして、ぴしっとした御答申を早目にいただきたいと思っておるわけでございますが、いま先生からいろいろお話がございました。私まだ多少考えが十分でないところもあろうかと思いまするので、十七日までにもう少しよく考えてみたいと思います。私自身の考えをもうちょっとまとめてみたいと思います。そうして十七日には延期をするとか何とかということではなしに、ぜ…

自由民主党労働大臣1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) ただいま鈴木委員からのお話でございますが、労働大臣といたしましては、できるだけ人事院の勧告の線に沿いまして決定をいたしたい、こういう考えでございます。ただ、この問題は財源を伴う案件でございまするので、大蔵大臣そのほかと十分協議をいたして決定をする必要かあるわけでございます。ただいま鋭意協議をしようとしておるところでございます。

自由民主党労働大臣1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 労働省といたしましては、労働者諸君の立場も考慮いたしまして、できるだけ人事院勧告の線に沿うて実施を決定をいたしたい。こう考えるのでございまして、それが私の基本的な態度であります。

自由民主党労働大臣1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 人事院の勧告の内容につきましては、いろいろ考え方があろうと思いますが、内容そのものについては動かさない考えでございます。ただ、従来の例からいたしましても、そういう内容のものをいつから実施をするかということは例年論議になったところでございます。いろいろ問題もあるわけでございます。内容につきましてはもちろん私は完全実施をいたしたい。同時に、時期についてもできるだけ改善をしてまいりたい。こう考えております。

自由民主党労働大臣1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 先ほど御答弁を申し上げましたように、人事院の勧告を忠実に尊重するという立場で労働省としては大蔵大臣にも話し、六人委員会でも極力いろんなことを話しまして努力をするということでございます。

自由民主党労働大臣1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 御承知のように勧告そのものにつきましては、五月実施とか、いろいろございまして、労働大臣としてはできるだけその線に沿うて話を進めていきたいと思いますが、現在の経済情勢そのほかのこともありまするし、従来のいきさつにかんがみましても、なかなかやっかいな点があろうと思いますから、一歩でも二歩でも前進をするという立場で努力をいましておるところでございます。

自由民主党労働大臣1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 労働大臣としては人事院の勧告を尊重するという考え方でいろいろいま話し合いをいたしておるところであります。

自由民主党労働大臣1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 私はそういうふうには考えませんので、できるだけ人事院の勧告を忠実に政府が尊重をしていくという立場をとろうじゃないかということで労働大臣としては対処をいたしておるわけでございまして、いまお話のように非常にかけ離れた事態を招来することはないと考えております。

自由民主党労働大臣1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) いま鈴木さんのお話のように、来年の五月からというようなことならば、そういう事態にあるいはなろうかと思いますが、絶対にそういうことにはしないし、もっと前向きで対処をしていきたい。こういう決意でございます。

自由民主党労働大臣1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 鈴木先生のお話よくわかります。私としては先ほど来申しておりますように、人事院勧告を十二分に尊重してこの問題を処理するように今日でも努力をいたしております。まあ初めああいうことを言いましたけれども、これはいろいろな事情があることをざっくばらんに言ったわけでございますけれども、労働大臣としては十二分に尊重するように主張をしてまいっております。

自由民主党労働大臣1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 三十五年からでございます。

自由民主党労働大臣1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 公務員につきましてはいわゆるスト権や何かが法律上認められておりません。したがって、そういう状態の公務員に対しまして人事院という機関が設けられて、その時代その時代に対処いたしまして勧告を政府にし、その勧告を政府が実行するというたて支えで法秩序を守ろうということできておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 実施の時期につきましても、お説のようにベースアップをするわけでございますから、重要な一部分になっておることは事実かと思います。

自由民主党労働大臣1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) そういうことでございます。

自由民主党労働大臣1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山手滿男君) 出しました。