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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1966/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/10/17

52衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○山手国務大臣 伊藤さんのお話のように、これは広義で言えば保険とも言えるかもわかりませんけれども、保険ではなくて、いわゆる年金であるということでございまして、いまのようなことになっておるわけです。ただ労災保険等についても事業主が負担する、同じような例があるわけであります。

自由民主党労働大臣1966/10/17

52衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○山手国務大臣 伊藤さんのお話でございまするが、退職金あるいは未払い賃金というようなものにつきましては、今度の交付金の中で最優先的に支払わすつもりで、いろいろそこら辺のところはうまくいくように指導をしてまいりたいと思う次第でございます。 ただ、鉱害の復旧は国がやっているではないかというお話でございまするが、石炭鉱業そのものは私企業のたてまえで経営をしておるわけでございまして、その私企業の中で起きましたそういう賃金等の問題を全部鉱害復旧と…

自由民主党労働大臣1966/10/17

52衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○山手国務大臣 いまのところはさかのぼって解決をするというところまではいっておりません。

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) お答えをいたします。 お話しのように、八月に人事院のほうから勧告が出されてまいりまして、その後しばしば関係閣僚の間で協議を続けてまいりました。特に今年からは従来の五閣僚に加えまして、経済企画庁長官にもお入りをいただきまして、いわゆる六人委員会という形で協議をいたしてまいったわけでございます。しかし、その間、大蔵大臣等のやむを得ない渡航等もございまして、一時中断をいたしておりましたけれども、事務的にはもちろんいろ…

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 内容につきましては、昨年同様、九月一日にさかのぼって人事院勧告を実施をするということでございまして、時期はそういうことでございますが、そのほか、内容については勧告どおりでございます。

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) いろいろ議論がございまして、その内容すべてを申しますとなかなかたいへんなのでございますが、できるならば人事院勧告を、内容的にも、また、時期的にも完全に実施をいたしたい、こういうことで関係閣僚は鋭意検討をいたしたわけでございます。協議をいたしました。しかしながら、御承知のように、今年は財政的にも、公債を発行するとか、いろいろな事情があるわけでございまして、財源的にいろいろな制約があるということでございまして、ぎり…

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 先ほども申し上げましたように、できるだけ勧告の内容そのものを忠実に実施に移すということでございましたが、大蔵省のほうでは財源の見通しがまだ十分ついておらない、また、ことしは公債等についても相当思い切って発行をしなければいかぬというような実情である。しかも、また、今日の事態は、長い目で見た場合に、日本経済にとってもきわめて重要な時期である、欧米各国においては相当いろいろな財政的な困難が起きておるのでございますが、…

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 先ほど来申しておりますように、できれば時期的にも十分な配慮をいたしたいということでございましたが、一番の難点といいまするか、そうせざるを得なかった理由は、原資がない、財源がないと、こういうことが理由でございます。別にほかの理由で特におくらせようとか何とかいうことにいたしたわけではございません。

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) そうです。

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 先ほど来政府側のほうで御答弁を申し上げておりまするように、ぜひこの人事院勧告を尊重をいたしたいということで、鋭意合議をいたしたのでございまするが、何ぶんにも十二分な財源がございませんので、やむを得ずこういう決定になった次第でございまするが、それにつけましても、いま大蔵省のほうからお話を申し上げましたように、非常に原資につて不安定要素もございまするから、単に九月実施というようなことではなしに、既定経費を相当節約を…

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 昨日来いろいろ協議を重ねてき、いま大蔵政務次官から言われましたようなこと等も終始協議をいたしたのでございますが、先ほど申し上げましたように、大蔵大臣は、ぜひ、規定経費についても相当節約もしなければ、いろいろな不確定要素があって確信が持てないというような次第でございまして、いまお話のように、それではうんと自然増収があったら追加をしてどうこういうようなわけにはなかなかいくまいと思います。

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 昨日来、ああいう決定をいたします過程におきましても、非常に残念なことでございまするので、いまの勧告のやり方なりいろいろな技術的な面を改善をして、こういうような事態をできるだけ解消をしていこう、昨年そういう点について附帯決議もつきましたので、いろいろ関係者の間で協議をいたしたようでございますが、どうもうまい知恵が出なかったわけでございます。しかし、もう一度何とかこういうことを繰り返すことのないようなふうに制度を考…

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 予算編成は、御承知のように、現在のやり方は、前年の十二月に政府与党原案をつくって、年が明けましてから衆参両院で御審議を願いまして、四月から発足ということになっております。きょうも議論が出たのでございますが、もしも政府が、それでは今年度の昇給の原資はこれだけだ、こういうようなことであらかじめこの原資を予算化をして確定をするというようなことになりますと、むしろそれが牽引車のようになって、あるいは非常に押えるところが…

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 先ほど来、高山先生の御指摘のとおり、こういう関係を年々繰り返すことは労働大臣としても非常に不本意であります。ぜひお示しのように何とか改善をいたし、今年はこれでいたしかたございませんか、何とか抜本的にうまい方法をあみ出していきたいと思っておる次第でございます。

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 埼玉県にそうした不当労働行為かあったことにつきまして、私は実はまだ報告を受けておりませんが、事務的にはいろいろ報告を受けているのかと思います。しかし、いまお話のような基準法違反であるとか何とか、いろいろ組合の切りくずしとか、いろいろな旧式的な経営者のまだままあるであろうことはたいへん遺憾でございます。そういう人たちに対しましては姿勢を正して教育を徹底をして、皆さんに御心配をかけることのないように今後やってまいり…

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) ただいま御指摘の点につきましては、よく調査をいたしまして対処をいたします。

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 新聞にそういう記事が出ておったことは私も見ております。しかし、私は全然関知をしない、ある一つの新聞だけに出ておりましたことでございまして、どういういきさつであの記事が出されたかは、私全然よく了解することができないわけでございます。前回も申し上げましたように、今日諮問をいたしておるわけでございまして……。

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 諮問をいたしておるわけでございまして、各委員の皆さん方の自由な立場に立っての御審議、そうして結論を出していただくことが適当であると今日も考えております。しかし、審議会の皆さん方から、諮問の趣旨が必ずしも明白じゃないじゃないか。諮問の趣旨をそれでは明らかにしないかと、こういうようなことでございまするので、来たる十七日には、私審議会に出席をさしていただきまして、審議を促進をする意味からも、労働省の諮問をいたしました…

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) 朝日新聞の記事がどういうことで出たのか、私は関知をいたさないのでございますが、私が今度出席をいたしまして、諮問の趣旨を申し述べたいと、こう考えておることにつきましては二、三点ございます。それは、今日の事業者間協定による制度は、それはそれなりに相当に成果をあげておりまして、それなりの基盤ができておると思います。しかし、四百六十万ばかりの人がこれによって適用をされておるわけでございますが、これだけではもちろん十分で…

自由民主党労働大臣1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(山手滿男君) もう一ぺんどうぞ。