山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1966/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山手滿男君) ただいまのお話に対しまして局長から答弁をいたしましたが、私も藤田委員と同じように、まあ、ああいう離職をしまして移転をするというような境遇に立った人の心境は非常にすさんでもおりまするし、たいへん気の毒な事態にもあるわけでございまするから、いまお話がございましたように、環境をよくするためにその周辺に木を植えるとか、あるいは子供の遊び場といいますか、砂場のようなものを整備するとか、そういうようなことは、たいへん私もお…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○山手国務大臣 今度労働大臣を拝命をいたしました。いろいろ皆さん方の御協力をいただいてうまくやっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○山手国務大臣 当初は相当多額のものが残っておりましたけれども、いろいろ努力をいたしまして最近は非常に少なくなっておる。未払い賃金等も二億余ぐらいになっておると私は思っておりますが、詳細は局長から答弁させます。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○山手国務大臣 ただいま局長から御答弁を申し上げましたように、一応三億六、七千万円程度のものになって圧縮されておる、こういうふうに私は了解をいたしておりますが、いろいろよく事情を調べてみなければわかりませんが、いろいろな問題もあるようでございます。今度の計画が実行される段階において、こういうような賃金の不払いとか、労働者にとって非常に苦しい思いをするような事態が起きることは、労働省としてもまことに遺憾でございますので、発足にあたりまして…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○山手国務大臣 今度出します交付金につきましては、退職金とかそうした賃金の未払い分等については、優先的にこれを見るようにということの答申になっておるかと思いますが、いまお話しのような点につきましては、労働省としては十分検討して善処をしたいと思います。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○山手国務大臣 約千五百人ばかり手帳の期限が切れる人が出るかと思いますが、そういう者に対しまして、労働省はさらに熱意を込めて職業のあっせんをする、あるいは積極的に技術の習得等をする意思があれば、十分指導をしてまいりまして、できるだけきめのこまかい、あたたかい配慮をいたしたいと思います。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○山手国務大臣 私も就任早々で、いろいろな炭鉱の個別の未払い分がどれだけあるかということをよく知りませんでしたが、総体的には二億六、七千万円程度のものがあって、これは何とかしなければいかぬというように議論をいたしております。しかし、いまお話のようなことはごもっともでございまして、こういう大きな変革期にきておるわけでございますから、労働省としては労働省の立場でこれを実行に移す段階で善処をして、努力をしてまいりたいと思います。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○山手国務大臣 私も就任早々でございますので、詳細掘り下げて調査をいたしておりませんでしたが、いま多賀谷先生からお話しのような点、非常に重要だと思いますので、労働省といたしましても、あらためていろいろなデータを検討しまして、この計画を新たにつくりますときに、十分労力をいたしたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第4号
○山手小委員長代理 ほかに質疑もないようでございますので、この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず、当小委員会の調査のために、大へん長い間貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。委員一同にかわりまして、委員長より厚くお礼を申し上げます。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四後三十四分散会
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第3号
○山手小委員 私は、酒井参考人のただいまの御意見に従いまして、二、三お尋ねをしてみたいと思うのでございます。 取引所がある業界がいろいろ相場に変動を起こして困っておるという御意見があったのでございますが、このことについて、もう少し詳しく御意見を伺いたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第3号
○山手小委員 それから輸出秩序の確立について御意見がございましたが、この点について、今、紡績業界の原委員長からもお話がございましたが、毛についても、日米間に綿におけると同様なトラブルが起きる可能性が十分にあるというお話がございましたけれども、この点について、もう少しお伺いしたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第3号
○山手小委員 ありがとうございました。 綿工連の寺田さんにお伺いいたしますが、例の別珍やギンガムが、アメリカの関係で今ああいう問題になっておりますが、綿問題の中心になる業種のようでございますが、この市場撹乱といいますか、別珍や何かが対米輸出をいたしまして、向こうの問題にされるような市場撹乱の事実というものは、どういうことなんですか、どういうことを向こうは言っているのか。私どもはちょっとわからない点もありますが、価格が安過ぎるというのか、…
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第3号
○山手小委員 それからもう一つ、あなたのお述べになりました御意見で、金融上の優遇について、中小企業綿工連のメンバーなどがもっと優遇されるようにしてほしいとのお話でありました。特に中小公庫に輸出の別ワクをつくってほしいというような御意見であったようでありますが、現在輸出の場合、金融のいろいろな優遇措置がございますけれども、中小企業といえども、輸出に関しては、現在の点である程度貿手の問題なんかは解決できるんじゃないかと思うのでございますが、…
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号
○山手小委員 前回局長からいろいろお話を承りましたが、私、議論するのじゃなくて、二、三お伺いをしてみたいと思うのです。 天然繊維業界で構造上に大へんな問題があることは、私たちもよくわかるのでありますが、業者が多過ぎるとか、設備が過剰であるとかいうことで過当競争を続けて参りまして、昭和二十七年には七五%程度あった天然繊維が、三十六年にはすでに五九%程度にまでウェートが小さくなったということであり、さらに四十年には、これが化学繊維と半々くら…
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号
○山手小委員 ちょっと伺いますが、この間いただいた資料の別表の三は、今後の見通しについてのパーセンテージが出されておりますが、これは何を基準に出されたのですか。
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号
○山手小委員 製品のトンですか。
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号
○山手小委員 そういたしますと、四十年には、大体天然繊維と合成繊維とがとんとんになるということがございますし、輸出は微増をいたすというお見通しでございますが、実際の製品の需要というものは半々になるということでございまして、内需が非常に急激に少なくなるということでございますか。
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号
○山手小委員 天然繊維の伸び方が少ないということでありましょうが、化学繊維の伸びによって相当食われていくということの実数がここに出され、説明をされておるの、だと思うのですが、こういう実態から、例の今までいろいろな問題が起きておる。特に無登録紡機なんかが六十五万錘もあるというようなことで、その取り締まりには政府が手を焼かれて参っておるようでございますが、今のような需給の見通しでございますと、国内の製品需要は非常に心細いものがあるのでありま…
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号
○山手小委員 業界の話を聞きますと、この無登録の精紡機の問題がいつもいろいろな話題を投げて厄介な議論になっておるようでありますが、今局長のお話によりますと、処置をしておるという話でございましたが、今までどういうふうに違反件数が現われたか、取り締まりの対象になってどういうふうな状態であったか、もっと詳しく御説明をいただきます。
第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号
○山手小委員 格納されておることはわかっておりますが、何か話を聞きますと、検査員が行きますと急に機械をとめるけれども、そうでない検査員が来ないと見ると、夜おそくまでいろいろな無理をして操業をしておるというようないろいろなうわさを聞いておるのでありますが、そういうふうな取り締まりの状況はどうかということを伺っておるわけであります。