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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1963/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 今局長からお話のありましたようなことをいろいろわれわれも聞くのでございますが、そういうふうに猛犬を飼って中に入れないようにするとか、いろいろ擬装をするとかいうようなことまでして、こそこそやったりする、しかしある程度何割かは摘発をしたような形になっておるのでありますが、その始末は今まで何件くらい、どういうふうに取り締まりの実効を上げておるか、御説明を願いたいと思います。

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 結局私はこれは臨時措置法で機械の据付は認めたような格好になり、しかし据え付けておっても運転しちゃいかぬというような議論で来ておるものですから、そこに多小据付をしておるものからすると欲気も出ますし、無理をしているのじゃないかというような感じを持たしておると思うのであります。私はこの精紡機を据え付けさせておって、そしてこれを運転をしちゃいかぬ、格納せいと言って、かけ込みで据え付けをしたようなものに対して、無登録精紡機だからこれ…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 私がさっき聞きました輸出については、多少は伸びるかもわからぬが、大したことはない、しかも内需についても必ずしも楽観をするわけにはいかない、こういう状態が続いていきますと、化学繊維が伸びていきまして、天然繊維については非常に問題が厄介になってくる。機械が精密になって参りまして、ますます運転なんかが上がっていきますし、同じ設備でも、スイスでも非常に生産量がふえていくということでございまして、この設備の問題は非常に今後私は厄介な…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 英国は二千四百万錘から半分にして、さらに八百万錘にまで思い切った措置をとろうとしておるようでありますが、それについては、日本もいろいろよく調査し、参考にし、今後抜本的な対策を立てることにしていただきたいと思います。 そこで私がもう一つ聞きたいことは、化学繊維、合成繊維が今後日本の繊維業界の製品の五〇%を出産することになるだろう、片棒を大きくかつぐことになろうといわれておるのでありますが、この化学繊維、合成繊維の輸出状況はど…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 私は天然繊維と化学繊維、合成繊維等との村区分の問題、いろいろな問題がこれからさらに重要なことになってくると思うのでありますが、どうも長い目で見ますと、天然繊維がたどった道をまた化学繊維や合成繊維がたどって、いろいろ過当競争的な様相を呈する場面が近い将来にあるのじゃないか、秩序よくうまく国家的に育成をしていかなければ、同じことを、歴史は繰り返すことになるのじゃないかというような気もいたしますが、そういうこと等について通産省当…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 臨時措置法の関係で取り締まるべきもの等について実効が上がってないということ等もあり、業界の中にも非常に不満もあるわけであります。法律があるわけでございますから、もう少し通産省の方ではきちっと、取り締まるべきものは取り締まり、検査をすべきものは検査をやってもらいたいと思うのであります。 ここで話の観点を変えて対米輸出についてお伺いをいたしたいのであります。 先般来いろいろな談話やなんかが発表され、会談も行なっておられますが、…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 三十六品目はわかりましたが、向こうが言っておりますような、そういう市場を撹乱しておるような実績が、日本側が調査をしてみてもあると思われるような品目があるのでありましょうか。あるとすれば、そういう業者といろいろ話し合いをしたり、自粛をするような処置をとられておりますか。その辺のいきさつを聞きたいと思います。

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 アメリカの生産額の一〇%以上というのはわずか四品目、他は五%前後だというようなお話でございますが、そういう量の問題と同時に、最近急増して向こうを非常に刺激しているという品目は何でありますか。

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 アメリカ側が言おうとする意図を私は十分知っておるわけではございませんが、今のお話を伺いましてもわかることは、数量的にはあまり伸びておらない、しかも市場撹乱がある、こういうふうに向こうが言っておりますことは何を意味しておるかということでございますが、それは数量的に急増したというようなことではなくて、価格に問題がある。向こうの業者の価格と比較をした場合、日本の製品が非常に安い、話にならぬほど安い価格で輸出をしたりいたしておりま…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 私は繊維についてどの程度向こうと値差があるかについては的確に承知しておりませんが、私、昨年の暮れにアメリカへ短期間でございましたが行きました。たまたまアメリカの経済人と会って話が出たのでありますが、日本が金融調整や何かをやって昨年国内の需要を相当抑えたような格好になった関係があって、日本の鉄製品、薄板なんかが日本からシアトルへ輸出される。ところが価格が非常に安いものですから、シアトルの方でそれを受けて、さらに日本から買った…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 先日局長から伺った市況なんかによりますと、一月を底値にして上昇をしておる。その説明によりますと、おおむね人絹にいたしましても、七月ぐらいが最低値百六十二円ぐらいであったのが、二月には、今月は二百十円、組織物にしても、十月から四十二円くらいのものが四十八円くらいにまで高騰しておる。非常に好況であります。こういうふうな市況の報告でございましたが、昨年あたり低迷をしておりました当時の価格で貿易をやり、それが向こうの業者にどういう…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 数量の問題もさることでありますが、要はいい品質のものを、価格をむちゃくちゃに引き下げないで安定的に輸出をするということであれば、アメリカでもそれだけやかましい議論にならないのではなかろうかと思うのでありますが、何せ日本国内では、先ほど来の綿紡の関係だけでも、お話の出ましたように非常な過剰設備でありますし、毛についても人絹についてもいろいろ問題があるわけでありますから、業者が話し合いをして、むちゃくちゃな価格の引き下げ競争を…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 私は価格についてそうした何か強力な措置がとれるような体制をどうしてもつくらなければ、今後自由化した暁には、この国際輸出競争に対処できないんじゃないか、こういうふうな気がいたします。私は価格の点についてそういうふうなことを考えるのでありますが、また角度を変えますと、日本の繊維産業自体の生産の合理化をやらせなければいかぬと私は思うのです。生産の合理化をやらさして、多少の不況や何かがあっても十分切り抜けていける内部充実や何かもさ…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 通産省の方でお考えをいただくということで大へんけっこうでございますが、今のような状態の法体制では、そうした生産の合理化に向かって共同行為をするというふうなことはなかなか問題があるのじゃないか、厄介じゃないかという感じが、私はいたすのであります。これは自由化されて、非常にきびしい対外環境の中で日本が勝ち抜いていかなければならぬのでありますから、一般的に輸出入取引法や何かの問題としてお扱いになるようなことではなしに、やはり何か…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 それから私、これも事情をよくわかりませんので伺いたいのでありますが、アメリカ側で日本品について苦情が出ておる、文句がいろいろ出されておりますのは、輸出業者から出されておるということではなくて、アメリカの生産者、メーカーの方からの苦情が燃え上がってああいう形になっておる、こういうことじゃないかと思うのですが、その点はどうなんです。

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 今お話の労働組合あるいは雇用の問題等にからんで出ておるというのは、日本が低賃金で云々というようなことにもからんでおるかとも思いますが、結局貿易業者から日本品に対する苦情が出ておるという話は、私は、昨年も向こうへ行ってきたのですが、あまり聞いていないのです。現実には、向こうのメーカーがこういう火の手を上げておるように思うのであります。そこで私は問題があると思うのであります。日本で輸出入取引法を私ども審議をいたしましたときに大…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 議論をされておることは私も知っておるのでありますが、実際問題として、貿易業者は、むしろ今の繊維の状況なんかについて、自分の腹はそう痛むか痛まぬか知りませんけれども、関心は薄いのではないかと思われる点もあるといわれておる貿易業者だけに、この問題を話し合いをさせるというふうにしておくというところに非常に問題がある。アメリカ側も非常な強い指摘をいたしますのは、メーカーでありますから、受けて立つ日本のメーカーについてもそれは自粛す…

自由民主党1963/02/13

43衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○山手小委員 それでは、私は、きょうはこの程度にいたします。

自由民主党1961/06/07

38衆議院 逓信委員会 第34号

○山手委員長 これより会議を開きます。 これより請願の審査に入ります。 先ほど理事会において協議いたしました結果、本日の請願日程中、第一ないし第九、第一一ないし第二一、第二四ないし第二六、第二八ないし第三一、第三三ないし第三六、第三八、第三九、第四一、第四三、第四五ないし第四七、第六三、第六四、第七一、第七四、第七六、第七七、第八四、第八五、第八七、第八八、第九二、第一〇二、第一〇五、第一一二、第一二七及び第一三三については、その趣旨が…

自由民主党1961/06/07

38衆議院 逓信委員会 第34号

○山手委員長 御異議なしと認め、さよう決します。 なお、本請願に関する報告書の作成につきましては、先例により委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕