山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○山崎委員 私、きのうもらった資料と今麻生さんの答えが違うんで、あっ、済みません、何かね。何で、おかしいな、世耕さん大好きなのに。済みません。世耕さんのお話とちょっと違うんで、ちょっとあれですが、下を見てください、資料の五の下。 例えば、原発のコストが安い安いと言っているモデル計算、私もモデル計算については熟知したつもりです。考え方としては、まあそういう考え方だというのはわかった上で、ただ、これ、二〇一四年の計算なんですよ。(世耕国務大…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○山崎委員 時間になりましたので終わりますが、何の説明にもなっていませんよ。私は、二〇二三年、二〇二八年の話をしているんです。足元も大事ですけれども、将来どういうシステムをつくるのか、どういうシステムに移行するのか。世耕大臣もいつも言っているじゃないですか、ドイツと日本はネットワークが違うんだと。ネットワークを変えていかなかったら再エネは入らないですよ。思考や考え方、全く古いままで、何がキャップじゃないと。 本当にこの再エネの問題という…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 きょうも質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 復興特ではいつも取り上げてきております避難者の問題、本日も残念ながらこの問題を取り上げざるを得ないという状況でございまして、貴重なお時間ですが、この問題をぜひともまた一歩でも前進させたいという思いで質問に立たせていただきます。 まず、第一番目の課題でございます。 今お話しした、東京電力福島第一事故の自主避難者の皆さんの現…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 五十三世帯、ゼロではないという数字、それは言えないですよね。そういう少ない数字、あるいは努力をした結果の数字とは私はどうしても思えない。 大臣、問題なのは、この方々に対する今の扱いなんですよ。とにかく退去しなさいと。いいですか。退去しなさいと言われ、二倍の家賃を損害金として払いなさいという請求がもう間もなく四月分として皆さんに配られると聞いていますが、これは事実ですか。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 ただ、皆さん努力したのかもしれない。でも、残ってしまった。この方々が、いいですか、生活再建、国も一生懸命応援してやらなきゃいけない、必ず実現しますと委員会でも約束をした中でこういう事態なんですよ。その方々が二倍の損害金を払いなさいと言われている。これはさすがにあり得ないと私は思います。 この括弧書きのところを見てください。括弧書きの数字、一番下を見ていただくと、四月一日現在で延長が認められた世帯がいます、十三世帯。それから、…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 今のお話で、延長が認められた世帯は、生活保護になってしまった方々か、あるいは、入居先が決まったけれどもまだ入居まで時間がある方は延長を認めますという話なんですよ。 入居先が決まったけれども入れないという方々というのは、恵まれている方々ですよ。恵まれている方々ですよ。ほかの方々は、この表を見てください、五十三というのは確保できていないんですよ。五十三世帯は住まいが見つからないと困っている方です。確保できて入居を待っている方には…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 私は、今も繰り返しました、じゃ、お聞きしますけれども、延長を認められている方で、入居が先になるのでという方は何世帯ありますか。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 それは、今、五月一日現在ですか。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 大臣、そうやって一部の方は認められていて、確保できたから出るタイミングをはかっている方、それは認める。確保できていない人も含めて、今お話ししたような事情がある中で、何で認めないんですか。私は合理性が全くわかりません。 これは人権の問題です。人権の問題として、先ほども、いや、追い出すことはないと言っている。でも、不法占拠状態ですよ。いいですか。六十名の方々、今、不法占拠状態になって、損害金まで請求されて、この精神的苦痛というの…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 それは、少なくとも三月末を迎える前のお話ならまだわかる。でも、もう三月末を越えてしまって、経済支援を打ち切ってしまっている。そういう状況でこの状況が残っているということですから、これは経済支援を続けていただかなければ筋が合いません。 復興大臣、あれだけ私は何度も何度も委員会で質問をさせていただいて、最後、三月十四日ですか、この特別委員会でも質問をさせていただいて、やり切ります、そうお話をされていて、この表の結果というのは私は…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 聞いておりますというお答えはとても、もう少し数字とかを挙げていただいて、例えば、相談の窓口にどういう相談が上がっているか、もうこれは時間がないので聞きませんが、四月からの数字、四月からどういう相談が上がっているか数字をお聞きしましたけれども、数字を教えてもらえませんです。まだ集計中、そういうお話でございました。四月から今皆さんがどういう状況になったかをちゃんとフォローしてください。 実態把握を、今までずっと、してくださいとい…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 福島県と連携するというのはいいですが、福島県をちゃんと指導して、この実態把握、全体像として、千八百一世帯はちゃんと生活が今できている、成り立っている、それを確認する、それをやるつもりはありませんか、復興庁として。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 次の質問に入りますが、避難者の把握、これについて今大きな問題が発生していると私は認識しています。 資料二に、日経新聞の三月十七日の記事をお出ししています。福島県の集計の方法等がこれは記事になっています。 真ん中あたり、ちょっと下線が薄くて見にくいですが、福島県は、避難者を仮設住宅など応急施設にいる人に限定、復興公営住宅に移った人や、今野さんのように、今野さんというのは県内に家を建てた、そういう方々は外しています。避難指示区域…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 今のお話、被災者、避難している方々は、お一人お一人の人間ですよ。世帯、家族もいて、一人一人の人間です。避難者というくくりで数字がわかればいいという話じゃないですよね。 では、お聞きしますけれども、皆さん一人一人の、どういう方々がどこでどういうふうに避難生活をして、どんな希望を持っているか、それを把握しているのは誰ですか。誰が一人一人の避難者の皆さんに責任を持っているんですか。福島県は原発事故がありますから、特に私は深刻だと思…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 もう時間がないので、残念ながらここは打ち切りますが、私は、はっきり申し上げて、誰も、被災者の方、特に避難者の方、それも特に自主避難者の方、最終的に責任を持とうとしている人はいないように思いますよ。 これは、自主避難者の方の経済支援とかが終わって、千八百一というこの民間賃貸の住宅補助、これも避難している方々ですからね、こういう方々の数字はこれからデータベースから消されていく、避難者はもういなくなっていく、もうそういうフェーズに…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 直接、じかにというお話がありました。大事なポイントだと思うので、ぜひとも広く、多くの皆さん一人一人に本当に寄り添う支援を、最後、生活再生までつなげていただきたいと思います。 最後、済みません、放射線副読本についてのお話を一言させていただきます。 今、三十年度版が出てまいりました。そして、その前の版がございまして、資料三に比較をさせていただいたんですが、これは、すごく書きぶりが、構成が変わってしまっているということで、私はやは…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○山崎委員 時間ですので終わりますが、一言だけ。 私は、原発事故は残念ながらまだ現在進行形でございまして、福島のあのデブリの廃炉作業等は続いています。そういう中で、身を守ること、放射能というのは基本的にはもちろん自然界にもある、でも、あの事故で発生した放射能というのはやはり特別でございまして、原発が絶対安全ということでない以上は、そうしたリスクについて子供たち、若い世代にもわかっていただく、その必要があると思いますので、この改訂について…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○山崎委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 減免申請を行う事業者の予見可能性を確保する観点から、新たな課徴金減免制度における事業者が自主的に提出する証拠等の評価方法については、ガイドライ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党の山崎誠でございます。 きょうも、貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございます。 きょうもまた再エネ、エネルギーの話をさせていただきますが、続く菅委員もエネルギーの話をすると思いますので、きょうは立憲民主党としてはエネルギーデーということで、我々は今、原発ゼロ基本法案というのを提出しています。その意義を私も日ごろお訴えをしていますが、きょうも、その観点も、ぜひまた各委員の皆様、理事の皆さんにしっか…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 差はないというよりも、現場のお話を聞きました。私、これはすぐフェイスブックでもこの話を投げてみた。そうしたら、現場で取り扱っている人たちに言わせると、今は日本製品の方が故障が多い、中国から最近入ってきているものは非常に安定していて性能はいい、そういう現場の声ですよ。実際に取り扱っている方々はそういう認識を今持っています。 何か、日本の性能は高いんだ、日本の製品は品質がいい、中国は粗悪品だみたいな、そんな感覚を経産省の皆さんは…