山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 私が聞いたのは、そういうデータもなくてそういう認識を示す経産省の皆さん、あなたの部下ですよ、部下のこういう考え方は間違っていませんかと聞いたの。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 今のお話も、じゃ、いろいろな意味で性能比較をする、いろいろな違いがあるんだというお話をされる。では、いろいろなというのは、どんな比較をしたら、例えば性能の劣化のスピードが違うのか、あるいはメンテナンス性能が違うのか、あるいは初期不良の数字が違うのか、そういう分析がきちっとあって、それで、品質については今こういう状況ですというのがメーカーなりいろいろな分析の中で出てくるなら話はわかる。今のような答弁をしている担当者の方も、結局…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 いいです。 次に行きます。 中国の話が出てきました。じゃ、中国の再生可能エネルギーに対する研究開発の投資の状況、その内容、質、量について、どのようにお考えですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 私が聞いたのは、中国と日本を比較したらどういう状況か。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 これは私、担当者の方に質問をしたら、要は、中国の開発はわかりません、開発の様子はわかりません、中国は旧来のシリコン型の太陽光パネルの研究をしているはずですと。日本は新しい素材から新しい開発をしているので、日本の技術的な優位はある、そのように私に説明をしました。 そういう事実はありますか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 研究開発に投入しているであろう予測できる金額だって、売上げはわからないかもしれない、でも、導入している設備の量は十倍を超えていますよね、ということは、売上げだって十倍に近い売上げを上げていますよ、中国は世界で。そうしたら、当然研究開発だって十倍。それに近い形でどんどん技術を開発しているという認識がない中で、日本は、いいですか、日本はそれでもこの分野では優秀なんです、優越していますと言える根拠は、私は今皆さんは持ち合わせていな…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 これは文科省の予算も入りますよね。文科省はきょう来ていないと思うので、こういう状況だということだと思います。 再エネ五百二十六億円、ちょっとこれは詳細はもう一回詰めないといけませんけれども、あと、水素が六百億円かけているという状況、それで、原発は百三十七億円というお話でございました。少なくとも、こうやって分散していろいろな分野で投資をしている、研究開発の支援も分散しているということは言えると思います。 それで、もう一つ、じゃ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 その御答弁が聞きたかったです、私は。 どうして、遜色のない研究開発支援をしていて、日本のメーカーは機器の製造からみんな撤退しなきゃいけないような状態になっちゃったんですか。研究開発の支援が全然きいていないということじゃないですか。遜色ないんでしょう。遜色ないのに、これだけ業界の開きが出てしまったのは何でですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 私は今、世界市場でお話をしていますから、世界市場の中で中国のメーカー、さっきの新聞の記事、読みましたよ、日本市場にカスタマイズしてきているんですよ。 何で、日本企業が中国にカスタマイズして、欧米にカスタマイズして、製品を売り込めないんですか。だから、今の説明は合っていないと思います、私は。 ほかにも聞きたいことがたくさんありますので、次に行きます。 では、こうやって再エネのマーケット、マーケットの話を一番初めに聞かなきゃいけ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 皆さん、この資料を見てください。資料の六。原発ビジネスの今の状況、日本企業の立ち位置を教えてもらいたい、世界における日本の企業の競争状況を教えてもらいたい、そういう質問をしてきたら、出てきたのがこの資料です。 わかりますか。一番、アレバプラス三菱重工、二番、ウェスチングハウス、三番、GEプラス日立、飛んで六位、東芝。これは、世界におけるシェアというんですが、基数ベースです。規模でも何でもありません。地域別の数字もありません。…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 また出てきましたね、技術。これは、技術と抽象的に言わないでくださいよ。 例えば、じゃ、今お話がありました中国は最新のものを今つくっている。エンジニアだっているでしょう。いろんな設計手法だって進化してきているでしょう。日本はいつ最新のものを設計したんですか。いつそれをつくり始めて、今とまっているかもしれない。そういう技術が、本当に中国、別に中国がどうこう言うわけではありませんけれども、比較として、やはり今力をつけている国とは比…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 廃炉ビジネスの市場はどのぐらい広がっているんですかと聞きました。資料の六、右側に出てきます。この紙が出てきました。運転終了した原発の数が百七十基程度、ホームページからとりました情報ですと。 こんな情報で、じゃ、これはどこですか、国は。どこが何基ですか。あるいは、もう廃炉作業が始まっているものは幾つですか。これから廃炉作業の、例えば業者が選定されそうなところはどこですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 例えば、二〇三〇年までにあとどのぐらい廃炉になりそうですか。どのぐらいのビジネスチャンスが広がっているんですか。どのぐらいの金額、売上げが期待できますか。一基大体五百億、六百億と日本は廃炉コストを積んでいますよね。それを計算に入れて、どのぐらいのものだと試算していますか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 そういう分析をして、別にそんな難しい分析じゃないですよ、これ。大体、もう廃炉の計画、予定、運転延長するものもあるでしょう。でも、大体、年限を切ってとまっていくんですよ。そうやって数えたら数はわかりますよ、三百幾つ。それぞれ一つ一つ分析すればいいじゃないですか。 アメリカで今、廃炉、どのぐらいのコストがかかっているか、ドイツはどのぐらいかかっているか、データはありますよ。経産省は出してくれないけれども、ドイツのデータとかありま…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 九州電力は、出力制御のお話が出たので、出力制御対象の太陽光発電所については、オンライン化がどのぐらいできているかという数字が上がっていると聞きました。九州電力は、その出力制御というきっかけがあったのでそういう分析が上がっているんですよ。 では、関西電力はどういうことですか。関西電力でそういうデータはありますか。半分なんてだめですよ、そんな中途半端なこと言っちゃ。具体的に数字を押さえてくださいよ。どうですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 本当ですか。関西電力、精緻化しているんですね。 東京電力もですか。北海道電力もですか。では、それぞれ、いつまでにそういうデジタル化の進展のデータを出すんですか。オンラインのデータをどういうふうに集めているんですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 これね、経済産業委員会の公式の場ですから、そんないいかげんな言い方しないでくださいよ。ここで思いついて言わないでくださいよ。ちゃんと計画的にデジタル化を進めなきゃいけないんですよ。計画もしていないのに、あるいは半分ぐらいです、これは政策ではありません。 デジタル化しなければいけないのは、全体の市場の統合をして、再エネをたくさん入れるために必要だからです。これは戦略的にやっていかなきゃいけない大事なポイントなんですよ。 ドイツ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 私、何度聞いてもこの数字が出てこなかったですよ、ヒアリングでは。具体的な数字、議論したい数字を出さないんですよ。 もう時間なので終わりにしますけれども、世耕大臣、今お話をしていく中で、いかにデータに基づかない、場合によってはデータを隠す、あるいは過去の成功体験、思い込み、そういうもので政策を進めているとお感じになりませんでしたか。 これだけ日本がおくれてしまっている、これは原発依存に影響があるんじゃないですか。原発依存で、そ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 最後に、今の最後の締めは全部うそつきですよ。(世耕国務大臣「うそつきとか言っちゃいけない」と呼ぶ)いやいやいや。安いですか、原発が。安価な電源ですか。 あの福島の原発事故は、原発由来の事故ではないんですね。あれはたまたま起きてしまったので……
第198回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○山崎委員 原発は関係ないんですね。 それから、周波数がどうのこうの。周波数で困っている国がほかにありますか、再エネをたくさん入れている国で。ドイツが電力が不安定で生産できない、ベンツやBMがそれで製品ができない、そんなことありますか。日本は、あの胆振、北海道の地震で、ブラックアウトであれだけの被害を受けたんですよ。日本の方がよっぽど危ないじゃないですか。 終わります。