山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○山崎委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業の事業活動の継続に資するための中小企業等経営強化法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 事業継続力強化に関する計画については、予算事業も活用し制度の普及啓発を図る他、とりわけ小規模事業者に配慮し基本方針で分か…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党の衆議院議員、山崎誠でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは中小企業強靱化法案の質疑ですが、ちょっと先立ちまして一点だけ、エネルギーシリーズを一言、質問で入れさせていただきたいと思います。 順番をちょっと変えまして、エネルギー基本計画についてということで、二〇三〇年の電力のミックスについて少し議論をさせていただきたいと思います。 資料を今、皆様のお手元にお配りをさせて…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山崎委員 ありがとうございます。 今、再エネ六・一%でしたっけ。そんなことないよね。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山崎委員 しっかりしてください。よろしくお願いします。 今、現状を大きく捉えて、原発三・一、再エネが一六・一%、残りの約八割が火力ということですね。 今、お手元に資料をお配りをしました。二番の図を見ていただきたいんですけれども、今、二〇一七年がそういう数字だということでございます。それを二〇三〇年にどういう姿にするか。もうざっくり、できるだけわかりやすくと思って、整理をしました。省エネとか節電の部分はちょっと省略をしまして、比率だけ。…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山崎委員 私、簡単だと言ったらちょっと語弊があるのかもしれないので訂正しますけれども、それなりに投資も必要です。ただ、技術的に、社会的に可能だという話だと思うんです。 それは未来に対する投資なので、きちっと新しい仕組みをつくっていって、例えば再エネが安く導入ができる、地域地域で発電をして、地域で経済が回る。再エネをベースにした新しい社会のあり方、経済のあり方を目指す起爆剤になる、インフラになるんだという意味で、それを早くやるべきだ。そ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山崎委員 今の連携型は五十億ですよ。五十億ですよ。 今のお話で、緊急性が高いので支援が必要だ、臨機応変というのはわかります。そうだとしても、これを見ると五年間ずっと同じなんですよ。一千億、一千億、一千億、まあ、一時期ちょっと落ちていますけれども。要は、もう補助金は補正予算でとると決まっているんじゃないですか。 それで、今自慢するのは五十億でしょう。桁が全然違うじゃないですか。それでまた補正予算でどかんとつけている。私は、補正予算でつけ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山崎委員 そう思って、いろいろシートを見せていただくと、例えば、平成二十七年の補正でついた事業のこの行政レビューのシートはないんですよ。見つかりません。本来だったら、平成三十年度でこのレビューシートがなきゃいけないと思います。平成二十八年度のシートはあるんですよ。だけれども、この平成二十八年度の補正でついたシートの結果はまだ出ていない。二〇一九年の六月に報告書が上がるので、そのときに分析しますとなっているんですよ。では、二十七年度は、…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○山崎委員 時間になりましたので終わりますけれども、私はこれを見ていて、やはり、古賀茂明さんがお話しされた、事業をどういうふうに組み立てて、体系的に、もちろん臨機応変の対応は必要なんですよ、だけれども、例えば、大項目が毎年変わって、事業もあっち行ったりこっち行ったり。これでは、中小企業の皆さんも何を信じて何をベースにして事業を組み立て、経産省の皆さんとの事業の整合性をとりながらやっていくのか、もう極めて私はわかりにくいと思います。 綿密…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党衆議院の山崎です。よろしくお願いいたします。 きょうは、私は、二つ大きくテーマを持ってきました。 まず、安倍政権が非常に力を入れているインフラシステム輸出について、昨年の六月の改訂版ということで、インフラシステム輸出戦略と出されています。このあたりについてお話をしたい。 それから、パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略策定に向けた懇談会の提言というのが四月の二日に出ていまして、気候変動対策、この戦略づ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 今お話がありました戦略、受注目標を二〇二〇年には三十兆円と今お話がありました。この根拠、内訳についてちょっと御説明いただけますか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 資料三でお配りをしました。下の段の左側に主な分野別内訳というのがありまして、これは実績しか出ていないんですが、その目標値が二〇二〇年で、今非常に雑駁な御説明だったんですが、エネルギー、交通、情報、基盤整備、生活環境、新分野とありまして、九兆、七兆、六兆、二兆、一兆、五兆で三十兆という数字はもらっています。 これは、私はきのうもレクでいろいろお聞きしたんですけれども、非常に大ざっぱなんですね。明細を見せてくれと言っても、なかな…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 石炭火力は幾らですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 委員長、うるさいはないですよ。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 うるさいはないですよ。(発言する者あり)委員長がそうつぶやいたから。 でも、いつもそうなんですよ。例えば再エネの積み上げも、二二から二四%といっても、内訳はわかりませんみたいな話。 九兆というれっきとした数字を挙げているのに、その内訳、積み上げが、こんなものを合わせて九兆です、そういう戦略ってありますか。これでは指針にも何にもならない。だから、安倍政権が持っている戦略って、何かみんなこういうふうに曖昧なんですよ。 では、お聞…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 電力の三・七兆の内訳を教えてください。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 これはきのうレクでもお聞きをして、内訳を下さいとお願いしていますが、出ませんか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 合いませんよ、今のお話。三・七兆でしょう。二・七プラス〇・四だったら、三・一兆じゃないですか。数字、合わないんじゃないですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 大臣、違いましたね。正確にお答えいただかないと。だって、三・七兆って言いましたよ、電力。(世耕国務大臣「いえ、三・七兆でしょう。三・七兆になっている」と呼ぶ)三・一兆でしょう、だって。(世耕国務大臣「ちゃんと内訳答えてありますよ」と呼ぶ)まあいいや。わかりました。 では、聞きましょう。火力の二・七兆の内訳を教えてください。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 石炭火力、幾らかわからないんですね。石炭火力とガス火力をまとめて二・七兆ですか。こんな曖昧なことでいいんですか。どういうプロジェクト、幾つあって、これは二・七兆なんですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 それでは、これは目標値がありますよね。二〇二〇年に九兆円、エネルギーをやると言っている。今まだ四・七兆という数字が二〇一六年ですよね。これはどうやって伸ばすんですか。どの分野に力を入れて、どういうふうに伸ばすんですか。