山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 二〇一七年の数字がないんですよ。そこからもうないんですよ、二〇一六年。これは、何で二〇一七年の数字が出ないんですか。もうずっとたっていますよね、一年以上たっていて、この数字がなくて、二〇一九年の予算編成もありましたよね。インフラシステム関係の輸出の予算も立っているはずですよね。どうやって、二〇一七年の数字がなくて予測ができるんですか。今の話、どうやって戦略を立てるんですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 いいですか、今お話を聞いている限り、目標値も大ざっぱに決めています、個別には積み上げていませんと。項目だけは上がっているかもしれないけれども、大体こんな感じです、将来は。 それで、例えば、じゃ、今実績が上がっているものについて内訳はどうですかと聞いた。石炭火力かガス火力か、どのぐらいの実績がそれぞれの分野で上がっているかもわからない。二〇一七年の数字が、今もう二〇一九年ですよ、確定できていなくて、把握ができていない。これで、…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 私は思っているんですよ。いつも経済産業委員会でも議論させていただいて、とにかく技術の進歩は早くて、気候変動だとかそういう対策も緊急を要していて、どんどん新しい技術分野だとかを開拓してそこに打っていかなきゃいけない、日本の産業界もそういうところに引っ張っていく、こういう戦略の中でそういう方向性を示さなきゃいけないと思いますよ。一番初めにそういうお話もありましたよね、目標、目的。なので、そういうものがちゃんと生かされていないんじ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 全体の傾向ぐらいあってもいいんじゃないですか。 では、お聞きしましょう。 石炭火力を売り込んだケースもありますよね。原発を売り込んだケースだって当然あるのはわかっています。石炭火力を売り込んだケースもありますね。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 では、原発を売り込むときに、どんな提案を行っていますかね。 またこれも個別の案件には答えられないと言うのかもしれませんけれども、東京電力福島第一原発事故をベースにして、事故発生時の対応、避難計画をつくる、いろいろな教訓があると思います。そういったものをちゃんと売り込みの中のパッケージに入れていますか。 それから、廃棄物の問題、放射性廃棄物の問題は日本でも解決ができていない。こういった問題についても、パッケージとしてどういう提…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 ありがとうございます。 ちょっと資料を見ていただきたいんですけれども、一枚目の資料の一番上の方、これは、国際エネルギー機関の統計をベースに自然エネルギー財団の方がまとめた資料です。 見ていただいて、将来の発電電力量を自然エネルギーかあるいは原発かということで、それだけではありませんが、比率を書いています。ちょっとグラフを見ていただくと、三本ずつある、四本ですかね、実績と、それから予測が三本ずつあって、二〇一〇年の予測、二〇一…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 ありがとうございます。 具体例をちょっと挙げたかったので、ベトナムのバンフォン第一石炭火力発電所の事業があります。JBICとNEXIの案件なんですが、これも今非常に海外からはやはりバッシングを受けていて、石炭火力を何で今つくるんだというお話。特に、これは超臨界圧ということで、一世代前の低効率の技術を使うということで、超超臨界圧を推進するという日本のエネルギー基本計画にも合っていないんです。 OECDのルールがあって、ちょっと…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 CCSの言及がなかったから、CCSはやっていないのかもしれません。 インドネシア西ジャワ州のインドラマユの石炭火力、これも今問題になっています。地域の反対運動なんかもすごく起きている。ここは超超臨界圧ですけれども、こういうものもやはり同じなんですよ。石炭火力がもう終わりの時代にあって、何でこれをまた推進するのか。これは非常に社会的にも今問題になって、地域の人権問題なども起こって、日本にもインドネシアの現地の方々が来て、要請文…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 これは、パブリックコメントは実施しますか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 時間なので終わりますが、パブコメは絶対やらなきゃいけないと思います。これは、今大臣がお話ししたとおり、国民的な合意、国民的議論のもとでやはりつくっていく性質のものです。国会での審議も大事です。 そういった意味では、もう連休に入っちゃいますからね、来週、再来週には。十日間、間があいて、次に皆さんが動き出すのは五月の七日ですよ。そこから六月の十五、六の関係閣僚会議に向けて、もう時間が本当にないんですよ。それで、私が質問をしても返…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○山崎委員 終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 高齢化社会・人口減少社会などの社会問題に対処し、経済産業の活性化を図るため、イノベーションの促進・強化と日本社会への実装化が極めて重要である。この問題意識に基づき、政府は本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 特許法等の…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党の山崎誠でございます。 きょうは万博特措法のお話でございますので、熱くならないようにお話ができたらなと思います。 きょう午前中の質疑を聞いておりまして、実を言うと、私がいろいろ質問したいポイントはかなり大臣の方から明確に触れられていたと思います。やはりこの万博、国際博覧会、開催する以上は、大臣のお話にあったとおり、時代の方向転換の、本当に大事な時期の開催という意味、それから、SDGsの、本当に課題解決の…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 私は、これ、命と言う以上は、やっぱり生きとし生けるものだと思うんですよ。もちろん、人間をどう扱うか、人間がどう暮らしていくかというのはベースではありますけれども、要は、生物多様性の考え方がありますよね。その考え方が、やはり私はこれから大事な視点だと思うんですよ。 なので、ここで命と使う以上は、私は、本当に人間以外のいろんな生物種も含めての命をベースにした未来社会のデザインでなければいけないんだと思うんですよ。今の御答弁の中に…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 気をつけていただかないと、先ほどもSDGsの認知度という話もありましたけれども、生物多様性とかという認知度も、一般的には非常にやはりまだまだ低いと思っています。 愛知の会議もありました。そこからずっと続いてきている。本当は、日本は伝統的に、命といったときの生物多様性には非常に深い理解とそれに基づく実践のあった日本でございますから、ぜひそういった視点をとっていただきたいなというのが一点でございます。 それからもう一つ、お話を聞…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 ありがとうございます。 人間の安全保障、ちょっとよく御存じない方がいたらあれなので読みますが、外務省の資料で、こう書いてあります。 「人間の安全保障とは、人間一人ひとりに着目し、生存・生活・尊厳に対する広範かつ深刻な脅威から人々を守り、それぞれの持つ豊かな可能性を実現するために、保護と能力強化を通じて持続可能な個人の自立と社会づくりを促す考え方です。」。まさに、私は、SDGsの流れの中にこれも入っているし、今回の博覧会の中で…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 国の枠組みをどう考えるかだと思います。 私は、それは、たてつけがそうなっていることはある程度は理解をしますが、例えば、政府の方とお話ししていて思ったんですけれども、例えば、SDGs、十七、目標がありますよね、十七、この目標を本当に、資料の一にもつけましたけれども、やはりよくよく眺めながら、じゃ、これをどうやって博覧会に取り込むのかなと。それで、取り込みやすいテーマを取り込むのでは、私はいけないと思っているんですよ。 例えばエ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 ありがとうございます。 私は、やはりこの国際博覧会、時代の転換点で、二つの側面があると思っています。 一つは、やはり光と影というお話だと思うんです。やはり我々人類が生きてきて、今抱えているさまざまな問題、気候変動の問題、エネルギーの問題、あるいはいろいろな格差の問題、差別の問題、そういった問題に、やはりしっかりと議論をする場をつくる、あるいは問題解決の場をつくる。そのための、ある意味影の部分もしっかりと踏まえた立派な博覧会に…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 ここからちょっと辛口になるんですが、私は、この万博でソサエティー五・〇のショーケースというのは、そういう考え方はあるとは思います。ですが、それでは寂しいんじゃないかなと。 ソサエティー五・〇の世界、第四次産業革命といって、ITだのIoTだの、どんどん進んでいますよね。それを二〇二五年にショーケースで並べたところで、極端な言い方をすると、もう陳腐化している、もう一般的じゃん、こんなのという話に私はなるんじゃないかと。だから、今…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 これは、私は政治家が決める話ではないと思うんですよ。政治家が何か目標を決めて、社会にこんな技術が、あそこで見た技術がよかったなとか、あそこで聞いた話がよかったなというレベルのお話ではだめだと思うんです。 なので、本当にそういう意味で、どういうコンセプトを世界に発信するかというのは、本当に専門のグループ、チームをつくって、それこそ若手から何から、世界の英知を集めて議論をして、その戦略を乗っけて国際博覧会に届けていくぐらいの取組…