山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 また第三者委員会に逃げるんですけれども、皆さんはこの吉田開発の発注内容を見ているんですよ。どういう工事を担当されて、単価が幾らで、どういう工数で仕事をしたかというのが見えているはずです。それを見て、この工事は、いわゆる裏金をつくるために水増しされた工事かどうかというのを確認されているはずだと思うんですけれども、その点、いかがですか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 ちょっと何かわかりにくいお答えなんですけれども。 私が言っているのは今お手元にある皆さんの資料で、報告書が上がってきているんですよ。三億円の裏金をつくった吉田開発の発注に水増しだとかがありませんでしたかというのを聞きたかったんですよ。でも、お答えがないので。我々は持っていませんので、データ。第三者委員会から出るのを待つんですかね。 重要なのはここからです。吉田開発は今出ていますが、ほかにもいろいろな会社が同じようにある。同じ…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 技術陣がちゃんとチェックをしているのは当然だと思いますよ。でも、それを全てチェックできているとは思えないし、こういったことで手抜きがいろいろなところでちょこちょこちょこちょこ起こっていたとしたら大変危険だという認識はありませんか。 原発の、今、信頼回復なんでしょう。信頼回復しなきゃいけないときに、いや、手抜き工事はあるかもしれないけれども、それはちゃんと技術陣がチェックしてオーケーだから大丈夫です、そういう話になってしまいま…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 ぜひ、もう一回繰り返しになりますけれども、皆さんが言う第三者、私は第三者とは言わないけれども、調査結果がきちっと出るまで、やはり関西電力の原発はとめるべきだ。すぐとめられなくても、次のタイミングでとめて、結果を見て、工事に信頼性があるんだ、契約上もそれが担保できているんだということを確認してからでないと動かせないと思いますよ。それが、私は、原子力行政をつかさどっている梶山大臣の責任だと思いますよ。強くこれは申し上げておきます…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 非常にちょっと、私としては原因究明、国会の事故調査委員会の報告書が出ておりまして、それについて見れば、地震動による事故の発生の可能性も排除できないというのが結論だと思っておりまして、せっかくであれば、私は、やはり規制委員会の皆さんにはもう一回そこの原点に立ち戻る調査をしていただきたいなという思いがあります。 きょうは、その関係で、これは、文芸春秋に記事が出ました木村俊雄さんという元東電のエンジニアの方で、原子炉に大変詳しい方…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 私は、それは非常に残念なお話でね。 いいんです、別に。データはいろいろな解析の方法があって、水圧はオーケーだった、水量はオーケーだった、じゃ、流量のデータはどうだろうと。今後いろいろなところで生きるデータをとるという意味でも、何でこの炉心の流量のデータの分析をしないんですか。 これは非常に重要なんですよ。炉心の流量のデータは安全審査でも見ていらっしゃる。新しい、新設のプラントの検査でも見ていらっしゃる。もっと言うと、日本原子…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 更田委員長ほどの方が、更田委員長こそ、水位とか圧力のパラメーターに偏っていないですか。更田委員長こそ、固定のパラメーターに固執して、この炉心の流量データという、あるデータの分析すらしない、その姿勢が私は全く理解できません。 これだけ、今、更田委員長も流量データは大事だとおっしゃったじゃないですか。それが、この方は素人じゃありませんよ、もう原発をずっと分析をして運転をしてきた方が、こういうデータになったよ、どうなんですかと社会…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 木村さんは偏っているかもしれないけれども、私は偏っていませんよ。私は、流量データも一つのパラメーターとして重要だと言われているんだから、この分析をやってみて、分析をやってほかのパラメーターとの整合を確認してくださいと言っているんです。 一つのパラメーターですよ、流量データは。当たり前です。それをもって事故原因がこれだなんて私は決めつけていませんよ。この人はそういうふうに書いているけれども、私は、その流量データというものを分析…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 今の発言は非常に私は、もうこれは学会にも確認をしたいと思います。 では、流量データは分析に値しないデータなんですね。(発言する者あり)いや、今、委員長、そうおっしゃいましたよ。私は別に、冷静に今議論をしているんだけれども。まあ、私はもうこれは水かけ論なのでやめますけれども。 私は、こういう規制委員会の姿勢が残念でならないんですよ。説明をいろいろ聴取させていただいていても、東京電力のレポートにこう書いてあるのでこうです、問題は…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 原発の中にまだ入れていない段階で、これから調査に入られる、それでもまだ全部には入れない、難しいとおっしゃっている。そういう段階で、さまざまな可能性について検証しながらでなければ、もう原発は再稼働を始めているんですよ。原発が全部とまって、その調査の結果を待っているんだったら、私はこんなことは言わない。もう動き出して、私は暫定的な安全基準で動いているんだと思うんですよ。 それを、調査をいいかげんに、まあ、いいかげんと言うと言葉は…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 まあまあ、きょうのところはそれでいいのかもしれませんが、大変、私は今の御発言は問題だと思います。また次で御質問したいと思います。 では、次の質問に行きたいと思います。 電力系統についてのお話でございまして、これは梶山大臣にもお聞きしたいんです。 まず、一番大きな方針のところなんですけれども、きょうお話をしたいのが、発電側基本料金導入ということで、系統の整備や保守のいろいろな負担を発電事業者の皆さんにも持っていただきましょうと…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 仕事の進め方として、私はやはり、大きなマスタープラン、議論が先だと思うんですよ。どのぐらい全体像として投資をしなきゃいけないか。今のこの皆さんのお考えをいろいろお聞きしていると、非常に部分的なんですよ。非常に、申しわけないんですけれども、小手先なんですよ。こうやったらどうだろう、ぶつかって、ここはちょっと負担が重いな、じゃ、ここを軽くしようかと。こっちへ行くと、ここもちょっと都合が悪いな、じゃ、こういう制度を組み合わせようか…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 具体的に不整合の例を幾つか、三つぐらいかな、挙げたいと思います。 まず一つ、この発電側の基本料金をどういうふうに決めるかというと、設備容量をベースにして、設備容量に対して幾ら課金ということをやっています。わかりますか。御説明するときに、いや、高速道路がこうあって、それに対して負担をこう割り当てていくんですみたいなお話をされています。 これは、経産省の皆さんが一生懸命やっているコネクト・アンド・マネージの前の世界の話ですよ。コ…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 梶山大臣、何か自信なさげにお話をされていますけれども。逆進性と言うと言葉が悪いかもしれない、再エネ逆進性、これはやはり正していただかないと、これでは、再エネ事業者、やはりこれからまだまだ伸ばさなきゃいけないんですよ。本当に後ろ向きになってしまうと思いますよ。これはずっとかかるんですから、これから基本料金として。キャッシュフローは悪くなる。 もう一つ例を挙げます。 例えば、この基本料金になっている原価というのは、お話を聞くと、…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 一番初めに言いましたけれども、やろうとして考えると、こんなケース、こんなケース、こんなケースといろいろなケースがあって、それぞれぶつかるんですよ。しようがない、じゃ、ここはちょっと安くしようかとか、ここはこうしようかと、継ぎはぎだらけなんですよ、今の制度設計。こういうのをやめてほしいんですよ。 こういうのではなくて、例えば、これは三枚目につけました、現状でも私はいいと思いますよ。きれいに負担は小売事業者の方に行って、託送料と…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 ありがとうございます。 このレポート自体、本当に、経産省から出てきたことは大変評価をできる話だと思います。こういう見方をすると本当に、FITに合わないものがたくさんあるんだということが明らかだと思います。 いただいた資料では、RSPO認証基準みたいなものを入れてチェックをしようというようなお話も進んでいます。ただ、これはGHGの、温暖化効果ガスに焦点を当てたものではないので、ある意味弱いです。ぜひそういったものを早く確立をさ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。今国会もいろいろな場面で御質問させていただきましたエネルギー政策、きょうも、エネルギー政策について、総括的にいろいろと御質問をしてまいりたいと思います。 まず冒頭ですが、きのうの新潟、山形を襲った地震でございますが、柏崎刈羽原発の柏崎市も震度六弱という報道だったと思います。大変心配で、今のところ無事という報道は流れていますが、この…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○山崎委員 なんですよ。 この主要企業を見てください。この二についている表、GAFAはもちろん入っているし、世界をリードしている企業はみんなここに入ってシフトして、再エネでやっていこうと言っているんですよ。 日本企業は残念ながらまだ十九社、そういう状況で、じゃ、例えば日本企業、例えば日本で製造するときに、原発の電気が入っていたらRE一〇〇の基準を満たさなくなる。いいですか、そうなったときに、日本企業は海外で勝負できなくなりますよ。部品も…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○山崎委員 大変淡泊な御説明でございまして、この賦課金の性格が私はすごく大事だと思うんですよ。それをどう皆さんが発信をし、それをどう活用するかで、今の再エネのエネルギー転換、エネルギーシフトを進められるかどうかの私は瀬戸際だと思います。今まだそれがきちっと、せっかくのFIT、賦課金の効果が出ていないというのが私の認識です。 資料三を説明します。 二つ四角を置きました。上が原発、下が再エネです。 電気料金というのはどういうふうに考えている…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○山崎委員 今もう、くしくもおっしゃいましたよ。だから、そういう新産業を伸ばしていくために大事で、今もまたおっしゃっています、二兆円、三兆円の初期の負担が大きいんだという話を。だから、それは投資なんですよ。投資なんですよ。再エネで、例えば化石燃料の分、本当に半分賄えたら、それで十兆円浮くんですよ、毎年。その投資を、今、計算をすれば、二十兆、三十兆かかるかもしれません。毎年十兆円取り戻すために、その投資ができない、私はそれはないと思います…