山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 質問に答えていただいていないんですけれども、どのぐらいのコストがかかるんですか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 中国電力のこのプロジェクトというのは、今、中国電力管内の電力需要を見ますと年々下がっています。ホームページの資料を見ただけでもわかるんですけれども、二〇一四年から二〇一八年の数字を見ると、八・五%減っています。この傾向というのは恐らく続くでしょう。いろいろな予測をされるかもしれませんけれども、常識的に考えて、これから急激にこの電力需要が伸びるということは考えられない。 そういう中で、この開発がまだ重要電源開発地点として残って…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 世耕大臣もそうお話をされているんですが、この電気事業の特殊性、電気事業法で許可を与えている経産省、そういうたてつけの事業の中でのお話なので、これは私は他人事では済まされないと思います。 というのは、今もお話ししました、今、どんどん電気の需要は落ちています。これ自体はいいことですよ。省エネも進むでしょう。いろいろな意味で、人口減少なんかの影響も大きいんでしょうけれども、需要は落ちている。電気は余っていく。 そういう中で、今、中…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 ありがとうございます。ぜひ見直しの方向で考えてください。 重要電源開発にかかわる地点の指定についてという規程がありますね。その中に条件が入っていて、「電力需給対策上重要な電源である」と五項に書いてあるんですよ。第四条の第五項目めに書いてある。「電源開発の計画の具体化が確実な電源である」、これは宮川さんも指摘をしていますけれども、電力需給対策上重要な施設なんですか、今この上関原発が。どう思いますか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 これができ上がるのは十年、十五年先ですよね。そのときにこれが重要であるなんというのは、私は、普通の想像力のある方で普通にロジカルに物を考えられる方であれば、絶対言えないと思います。 福島の原発事故を我々は経験しているんですよ。あれだけの事故、あれだけの原発の難しさを理解していながら、それも十年先なんかになりましたら、再エネだってどんどんコストは安くなりますよ。蓄電池のコストだってどんどん今落ちています。 そういった中で、この…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 もう一点大事なこと、戻りますけれども、現時点では新増設を考えていないとおっしゃっている、これは政府見解ですね。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 現時点というのはどういう意味ですか。現時点というのはいつのことを指すんですか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 大変曖昧なんですよ。大変曖昧なんです。きょうのことなのか、あしたのことなのか。一年先はどうなんだろう。現時点。 では、誰がこの現時点をひっくり返すんですか。誰かが、新増設が必要だ、今は必要なタイミングになりましたと、未来、どこかで切りかえるとしたら、それは誰がやるんですか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 私は、今の経産省、すごくよくないなと思うところは、そういう曖昧さなんですよ。 皆さん、事業家、投資家の立場に立ってくださいよ。原発に投資しようかな、しまいかな。私は反対ですけれども。現時点では新増設しないというのに投資はできませんよ。逆に、あ、もしかしたら原発新増設になるかもしれない、じゃ、再エネに投資するのをちょっと控えようかなとなるかもしれませんよ。 今大臣は、いろいろな条件があるんだと言いました、技術開発の動向を見なが…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 これは水かけ論ですけれども。 今の大臣のお話を聞いていると、新増設、やはりどこかでやるんだと思いますよ。技術的な条件がどうのこうの。でも、そのときには、もう原発なんて、電気はもう再エネだとかほかのもので十分賄える、そういう時代になっていますよ。(発言する者あり)証拠がないというので、じゃ、お話ししましょう。 では、次の話題に入りますよ。再エネの話をしましょう。 資料二を見てください。エネルギーミックス、これはもう穴があくほど…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 副大臣、ありがとうございます。 私は、ソーラーシェアリングは、農水省は大変よく取り組まれていて、畑とか田んぼ、農地を守りたいという農水省の思いの中で、ソーラーシェアリングというのはそれに若干反するところもあるので非常にせめぎ合いの中でも、でも、農業をやはり近代化をして収益を確保して伸ばしていく、農地を復活させるという意味でも、このソーラーシェアリングを今一生懸命応援されている、制度も見直してやっている。私はとても評価していま…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 経産省は把握していますか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 これなんですよ、大臣。統計をとっていないんです、誰も。ソーラーシェアリングでどのぐらい発電できているかわからないんですよ。わからないんです。 今、太陽光発電をやるとしたら、事業用の野立てと言われる大きな発電所。屋根の上に置く。まあ野立てはいろいろな種類がありますよね、規模もあります。あと、ソーラーシェアリングですよ。恐らく、この三つぐらいの類型をどういうふうにこの政策で伸ばしていくかというのが大事なんですよ。 ソーラーシェア…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 これは、目標値がなくてどうやって、産業界をリードして再エネを伸ばしていくんですか。 太陽光発電だって、今お話ししたように、ソーラーシェアリングを伸ばすといったら、それなりの計画、目標をつくって、それに向けて施策を展開しなきゃいけませんよ。野立て、今いろいろな問題もありますメガソーラー、ではそこをどこまでやるのか。あるいは屋根置き、きょう聞きたかったですけれども、屋根置きの太陽光パネルは大事です。特に、地産地消で考えた都市型の…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 終わります。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 皆様、こんにちは。お疲れさまでございます。立憲民主党、衆議院議員の山崎誠でございます。 私、エネルギー政策をずっと質問させていただいておりまして、きょうも梶山大臣には、就任早々ではございますが、少し突っ込んだお話も含めてお聞きをしたいと思います。私は、内閣委員会でも御一緒、御質問させていただいたことがありまして、大変誠実な方で、信頼を寄せております。ですので、質問の内容によっては参考人の方にお答えいただいても構いません、前向…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 明らかなことは、原発を建設しなければこのボーリング調査はする必要ないんですよ。原発をつくる前提での調査はもう間違いありませんので、これはもうここでやめますが、ぜひ大臣、これは、今の方針、現時点ではということであるならば、現時点ではこのボーリング調査の必要はありません。 その現時点がいつになるかですよ。私はすごく、いつもその前提をつけてお話をされるから、どこかでこの現時点がとれるのではないかと非常に不安でありますが、現時点で計…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 ぜひこれは、現時点では新増設はしないという政府の方針に従えば、貴重な上関の自然を壊してまでボーリング調査を今やる必要はないと思いますので、ぜひ御指導ください。 それでは、質問に入りたいと思います。 関西電力の疑惑のお話。今もずっと斉木さんの話を聞いていて、やはりもうこれは徹底的にうみを出していただきたいのは同感でございまして、私は今までも、いろいろな野党のヒアリングでも経産省のスタンスを聞いてきましたが、その第三者委員会に任…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 それで、この委員会が本当に公正中立に、第三者性を持って調査ができるという。私は全然わかりません。 例えば、極端な話ですけれども、各委員に一億円配られていたとする。いや、極端な話、そういうのがあるかもしれませんよ。そうしたときに、この委員たちが、関西電力に遠慮をして、そういう可能性だってあるじゃないですか。 だから、私は、ぜひ、経産省として、この委員会が第三者で、その報告を待つに値する委員会だということを言うのであれば、ぜひと…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 今のは、私は非常に不誠実なお答えではないかなと思います。 だって、報酬もわからない。報酬を関西電力からもらっている委員が、どうやって中立だって言えるのか。それが幾らかもわからない。もちろん、それは、今回こういう事象ですから、ぜひともそういったところまで明らかにしていただきたい。これは一般の企業とは違うんですよ。電力料金、そしていろいろな公の税金も入っている事業だから、許可を与えている事業だから、だからこういうところは特に求め…