山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 今現場が欲しいのは、いつ、どれだけの数のものが届くのか届かないのか、その正確な数字が欲しいんですよ。 今医療現場で何が起こっているかといえば、マスクが足りないから、使い方を工夫をして、本来であれば患者さんごとに交換しなきゃいけないマスクをかえられない。半日、一日使わなきゃいけない。でも、なくなるよりはいいから、そうやって今一生懸命我慢をして、工夫をして使っているんですよ。それで医療現場は大変なリスクを抱えてやっているわけです…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 では、ちょっと次の質問に行きますけれども、資料二の「対応」というのがありまして、備蓄や在庫が不足する自治体や医療機関への優先供給の仕組みを構築しますというお話があって、その仕組みが、私、いただいたのがこのフロー図で、資料の三、資料の四になります。 この医療用マスクの安定供給スキーム、ルール1、ルール2と二つあるんですが、これは二月二十五日から運用しているという話なんですけれども、今どのぐらい要請が来て、どのくらいのマスクがこ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 二月二十八日に要請を出したんですか。このスキームが動き出したのは二月二十五日なんですけれども、三日後にはもうそういう要請がそろって、スキームにのっとって要請を出したんですね。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 先ほど十八万枚とあったんですけれども、今十四万枚に変わったんだけれども、まあ、細かい話はいいです。 では、このスキームの1と2はどう違うんですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 本当ですか。1のルールは、読みますよ、「都道府県等は、」、下も「都道府県等は、」と書いてありますよ、要請することができると。これは今の区分でいいんですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 私の質問に全然お答えをいただけていなくて、御存じになっている、わからない数字を並べているだけなので、ちょっと私も何と応えていいかわからない。 資料の四を見ていただきたいんですけれども、これは私、すごく疑問があるんですけれども、ルールがあります。 この要請を出すルールが決まっていて、そのルールの中に、二つあるんですけれども、1のルールは、当面の間、感染症指定医療機関又は帰国者・接触者外来医療機関を対象としますと、そこの不足を補…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 中央値で在庫を計算してもらったら、足りないところは困りますよ。だって、東京なんて病院がたくさんあるんだから、在庫をたくさんしておかなかったら当然足りなくなるじゃないですか。中央値をとられてそれで計算していたら、そんなのじゃ在庫管理にならないですよ。 もう時間だと思うのでまとめますけれども、私は、これは梶山大臣にもぜひお聞きいただきたいんですよ。今、マスクチームというのをつくられて、いろいろな経産省の方も入って管理をされていま…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山崎委員 終わります。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、衆議院議員の山崎誠でございます。 きょうも貴重な御質問の時間をいただきました。会派の皆様にも心から御礼を申し上げます。 復興、今どういう状況なのかということで、きょうも今、階委員の御質問、とても大事な復興のゴールのお話をされておりまして、非常に大事なポイントかなというふうに思いました。 九年たつ、あるいは十年たつということで、時間は過ぎてまいりますが、時間が過ぎれば自動的に復興が成る、例えば生活の再建…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 今のお話で、この復興についての復興庁、国のスタンス、これをぜひきょうは確認をしたいと思って来ました。 復興・創生期間後の復興の基本方針にもありますけれども、国が前面に立つという言葉が躍っております。ゴシックになって大きな文字で書いてある。これは、今のお話、福島県のやっていることをなぞるような答弁だったんですが、国の責任、復興庁の責任、大臣、どういうふうにお考えですか。
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 今の御説明ですと、今、福島県は二倍の家賃請求をしています、去年の四月から。大変苦しい思いをされている。これは前回の委員会でも御指摘をしました。これは損害金という形で、いわゆるペナルティーとして、今、避難者の皆さんを苦しめています。 大臣の答弁の中にありましたけれども、それぞれ事情がありますよ。事情があって、本当に移転できるものなら移転したいと言っている中で、できないんですよ。 その状況を踏まえた上で、大臣、国の責任として、で…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 今のお話でございますと、この二倍の請求を国も認めるということだと思うんですが、どうなんでしょう、これは今、人権問題だとも言われている。 そして、今出てきました、契約に基づいているんだからいいというお話がございましたが、この契約自体も、本当に、現場のお話を聞くと、ほかに選択肢もない中でやむを得ずこのセーフティーネット契約にサインをした、契約の説明もなかった、退去しなければ二倍の請求なんという話は聞いていない、そんな声もある中で…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 ちょっと余りにも、大臣、それは復興大臣が避難者の皆さん、被災者の皆さんに投げかける言葉としては、余りにも情けないんじゃないですか。余りにも今の答弁は情けない。 一般的にですよ、一般的に住宅を借りている方々とは根本的に違いますよ、発生している原因が。被災者なんですよ。原発事故、それが契機で動いているんです。動いた経緯は、原発事故で危ないから動いた方がいいよと声をかけられて、避難外ですけれども動いた方々もたくさん含まれています。…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 対応を継続している間に損害金の請求というのはないんじゃないですか。十分な対応ができたと胸張って言えるのであれば、そのときに、全員、皆さんに安心した住居を提供させていただいて、生活再建になったところでそういうお話が私は聞きたいと思います。 時間になりましたから終わりにします。ぜひとも、この自主避難者の皆さん、大変苦しんでいる、忘れないで復興を最後までなし遂げていただきたいと思います。よろしくお願いします。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 立憲民主党、山崎誠でございます。 立国社会派を代表いたしまして質問時間をいただきました。ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 私からは、第一問としては、今、本当に日本全体あるいは世界じゅうで問題になっています新型コロナウイルス対策について、教育現場の今の現状、課題等について議論をさせていただこうと思っています。 言うまでもありませんが、連日、メディアでもトップニュースでこのコロナウイルスの感染の話が出て…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 この感染が今どういう状況にあって、これは専門家のいろいろな意見もあると思いますが、今、感染のやはり拡大期に入りつつある、あるいは拡大期なんだというような意見もある。あるいは感染の初期なのかというお話もある。でも、市中感染ということで、もう次の段階に入ったのは間違いないと言われています。いわゆる感染のルートが特定できないような方で、ぽつぽつぽつぽつと感染が広がっていくという段階です。 今お話があったように、やはり教育現場とい…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 学校と教育行政の関係というのが、今お話の中に出てきました。一義的には学校の現場の判断が優先されるというのは一定理解をするところなんですが、事ここは緊急事態だと私は思いますし、大変未知なるリスクに対応しなきゃいけないということで、現場も非常に混乱をしていると思います。 先ほど事例も読み上げましたが、やはり対応に既にばらつきが出ていて、どういうふうに休業の期間をとるのか、そして、それぞれが自分たちの専門家の皆さんとの意見交換を…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 ありがとうございます。 ぜひ、具体的な指針というか、一歩踏み込んだ処置というのを、いろいろなケースもあると思います、でも、私は、ある程度のケース分けをしながらやはり示すことが今は必要なのではないかなと。 現時点で、私は先ほど一番初めに質問をさせていただきましたが、やはり感染のタイミングというのがあると思うんですよね。感染が広がるのを待ってから厳しい処置をしても、もうそれはある種手おくれですから、ある意味、今がそのタイミング…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 PCR検査をぜひ実施を広げていただきたい。 学校の先生、例えば、休んでいただくといっても、休んでその人が何だったのかわからなければ学校での対応は進まないんですよね。無症状で勤務をしていた、発熱をした、調子悪いな、学校を休む、その後だと思いますよ。その後PCR検査をやって、先生は大丈夫なのかどうかというのは、ちゃんとやらないと次の対応がとれないじゃないですか。いかがですか。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 PCR検査についてお聞きをしています。検査を広げて、学校の先生にはちゃんと受けていただく、その点、どうですか。