山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 今、医療者の皆さんと検討してまいりますというお話ですけれども、医療者の皆さんが今どういう状況かわかりますか。経産省に呼ばれて、このマスク使えますかね、これでいいですかねという議論をしている場合ですか。何でそういう危機感がないんですか。医療現場の人は本当に命がけで闘っているんでしょう。皆さんそう言うじゃないですか。そういう人たちに相談をして、規格外ですけれどもいいですかというような話をするんですか。もっと責任持って、経産省、こ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 本当に、もう日々命がけなんですよ。本当に不安で、医療崩壊の現場、そのただ中にいる方々を救うのは、もう皆さんしかいないんですよ。ぜひそういう思いで、やはりいろいろな壁を越えて、やってください。 もう一つ、私はやはり経産省にもっと動いていただきたいと思うんですよ。 次の質問で、たまたま、私も資料二、マスクのインナーの開発というお話を持ってきました。先ほど柿沢委員も提案をされていましたけれども、私が提案するのは、光触媒技術を使って…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 ありがとうございます。 ぜひとも、これに限らずですけれども、いいものをとにかく発掘してくださいよ。もちろん玉石混交かもしれません、それは大変かもしれない。でも、緊急事態ですから、やはり、皆さんの総力を挙げて、いいものを見つけて現場に届ける。全力を挙げていただきたいと思います。 最後に、時間がなくなったと思いますが、GIS、地理情報システムを使ってこの感染拡大の状況を把握をするという仕組み、この活用についてお聞きをしたいと思い…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 終わりますけれども、まさに他人事なんですよ。厚労省から言われて、相談を受けたらやりますよと。下請じゃないんだから。お話ししましたとおり、もう危機なんですよ。皆さんの持てる知識とか技術とか、もう総動員しなきゃいけないときですよ。 内閣府防災、ぜひ、GISを使った感染の把握はもう世界で行われています。全然、日本、おくれている。特殊なことではありません。ぜひ研究をして、こういう情報管理が必要だと厚労省に提案をして、人を出して、厚労…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 会派を代表しまして、続けて、今の問題、お話をお聞きをしてまいりたいと思います。 今、同僚議員を含めて御質問をさせていただいている内容、本当に残念でなりません。これは何とか、エネルギー政策全体の問題、あるいは日本の問題として、日本の産業界の問題としても、やはり大きく注目をして解決の道を探っていかなければいけないという、私は大きな転機だと思います。 私もいろいろ質問を準備したんですけ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 それをおっしゃる前提として、今回の事件の本当に後始末、後処理、今後に対する責任ある対応というのが絶対求められます。 今、今井さんからもありました、告発は絶対すべきだと思いますよ。そのぐらい強い意思を示して、そして第三者の調査もちゃんと入れて。今の第三者委員会のお話はこの後しますけれども、私は違うと思います。もっと、そういう意味では経産省の責任も重いんですが、例えば告発の話、これは真摯に受けとめて検討すべき、実施をすべきと思い…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 いろいろ今のお話を受けて次に行きたいと思いますが、第三者委員会の調査報告の受けとめ、これをまず森本社長、お聞きをしたいんですが、どうお感じになられましたか。 その前提として、昨年の九月にもう社内調査が行われています。森本社長、これは御存じないというようなお話を聞いたんですが、その調査、本当に知らなかったのか、そして、そういう事態が実は社内ではもう議論があって、調査も行われていて、そこでも問題が指摘をされていて、それで今回の第…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 私は、今のお話の中に出てきた原子力発電事業の特殊性、恐らく森本社長は、ちょっと詳細、御経歴は見ておりませんけれども、原子力畑ではなくて、そういう意味で、例えばそういう去年の調査報告などを見る立場ではなかったのかもしれないけれども、でも、私は、まさにそこが関西電力の問題ですよね、今それも御認識はされていると思います。 本当にその原子力という特殊な世界ができ上がってしまって、いわゆる原子力村と言われるんでしょうか、そういうような…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 真摯な御回答、ありがとうございます。 私は、今のお話の中でやはりひっかかるのは、原子力というのは高度に専門的な、大変特殊な技術を持っている領域なんだという、その言葉なんですよ。 私は、もちろんそういう面はあると思います。それは、ある種、原発の、その現場の発電設備の中はそういう世界かもしれません。でも、それを取り巻く事業としての社会性というのは変わりませんし、あるいは原発というのはより高い信頼性を今求められているということであ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 今お話ありましたけれども、本当に原発の特殊性というのは、ベースロード、ピークだ、そういうお話とはまた違うところにもありますので。今もう本当に困っていらっしゃるでしょう、皆さん。放射能の使用済みの核燃料も本当にいっぱいになってきていますよね、それに対してまたお金をかけなきゃいけないんだと。 そういったところ、ここではこれ以上議論しませんけれども、ぜひ、中期経営計画の中で、やはりこの原発をどうするのかというのは、せっかく、新社長…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 これは大臣にお聞きしたいんですよ。 これを提出されたのは、お聞きをしたら、三月の十四日だったと聞いていますが、大臣はすぐそれを受け取って読まれたというお話ですが、それでよろしいですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 それで、二百ページに及ぶ大きな調査報告ですね、これを三月十四日に受け取られて、午後一時ぐらいと聞きました、午後です。それから読まれて、そして十五日にはもう改善命令を発出するという決裁をして、今問題になっていますが、十六日には命令を出しているんですね。これ、おかしくないですか。業務改善命令を出すに当たっての調査報告の分析、読み込み、ほとんど半日ですよ。読んだ読んだと言いますけれども、本当にあれを読んで、これで十分な調査だったと…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 二日間でどこまで精査をして、次の命令、どういう命令にしようかというのは、時間をかければいいというものではないかもしれないけれども、余りにも拙速じゃないですか。 大事な調査ですよね。我々も、委員会でもいろいろ質問をしても、第三者委の調査が出ない限りは報告できないということで、ずっとこの結果を待っていたわけですよ。ですよね。だから、場合によっては、それがきちっと出て、委員会でも報告をして、そして業務改善命令はその後でもいいんじゃ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 しかしながら、調査報告が不十分だったら業務改善命令を出せないじゃないですか。 私は、今大臣お話しがあって、いや、第三者委員会が調査している間にもいろんな情報があって、業務改善命令をつくっていたんだみたいな話がありましたけれども、それは言語道断じゃないですかね。正式なものがきちっと出て、そこからスタートして、いろいろな検討をして、私だったらば、ここ、ちょっとわかりにくいな、ここの表現どうなっているの、再調査、再質問というのが当…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 去年の内部の調査と内容はかなり違っていますよね。対象者も大幅にふえている。やはり調査をすればするほどいろいろな問題が出てきているのは明らかですよね。私は、その比較だけでもやはり経産省はもっと時間をかけて分析をしないといけないと思いますよ。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 それで、先ほど、業務改善命令を出しましたと。これは、出したものについては大臣は見ていないと。課長決裁で出したというお話ですよね。でも、中身というのは非常に重要なことがたくさん書いてありますよ。処分の理由だとか命令の内容だとか、極めて重要なことが私は書いてあると思うんですが、これについて、大臣、事前に見ないんですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 矛盾していると思います、私は。これだけの内容、命令を出しなさいという一枚の紙じゃないんですよ。内容のある、こういう内容で改善しなさいという方向性なんかを出している大事なペーパーですよ。 これを、少なくとも、たたき台でも見たときに、これを電取に確認したかぐらいのことは当然やって、いや、もっと言えば、電取からの意見書、こういう意見が出ましたみたいなものを添付したものを見てチェックをするぐらいでなかったら、大事な書類ですよ、おかし…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 私は、やはり皆さんの仕事のやり方とか御説明いただいている内容に非常に矛盾を感じるんです。何で、調査報告が出て、それも土曜日に受け取っているんですよね、まあ、急いだ方がいいから土曜日に受け取るのはわかりますよ。それで、日曜日ですよ、十五日、この働き方改革のさなかに、一生懸命読み込んで、決裁文書をつくって、慌てて十六日に出しちゃって、ああ、手続が間違っていたと。何を急いでいるんですか、そんなに。ここで、大事なプロセスの中で。早く…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 ぜひそれは、監督官庁としての継続的なやはりフォローアップ。 ぜひ、社長もいらしているから、六月、それで終わりじゃありませんよね、その後、どういうふうに御社を立て直していくのか、よりすばらしい会社にしていくのかというのをきちっと報告をしながら、場合によったら国会にも来ていただいて、六月の段階、そして例えば一年たった段階で報告をいただきたいと思いますが、社長、どうですか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎委員 議員の間で以前議論していて、要するに、皆さん、ユーザー、ユーザーとおっしゃるんですね。いや、ユーザーじゃないだろう、お客様でしょうというのが、例えばNTTの民営化のときですか、あったという話がございました。私は、やはりそういう目線から変えていかなきゃいけなくて、きょうのお話の中でもやはりユーザー、ユーザーと。ユーザーというのは、やはり上から、電力を供給してあげているよというふうに感じる。日本としては、日本人であれば、やはりお…