山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 もうこれだけ感染が学校で広がっていて、先生の事例、先ほども言いましたよ。広がっているじゃないですか。先生は優先して、私は、極端に言えば、全員の先生が受けるような体制を早期にとっていかないと、学校の安全、守れないじゃないですか。 大臣、いかがですか。ちょっとお考えをお聞きしたい。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 例えば医療従事者の方々あるいは交通機関とかそういった方々、PCRを受けるいろいろな優先順位が多分あると思いますが、ぜひ学校の先生も入れていただいて、できる限り早くたくさんの方が受けられるように。どうも日本のPCRの検査の実施状況が伸びないということで、いろいろな要因があると報道でも書いてあります。細かくはここでは追及しませんけれども、これは早くやらないと、結局、後手後手に回っていくということになりますので。 また、PCR検…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 これは、消毒用品とかマスクというのは基本中の基本でございまして、本当に市中に出回らなくなっていて大変困っている、病院ですら困っているというお話でございますから、私は学校現場でも大変厳しい状況があると思います。 自治体、一生懸命手当てをしているのかもしれない。でも、これは国として、厚労省も含めて国としてこういったものをちゃんと整備していく。学校として備えておくべき物品に含まれていないというお話も聞いていて、こういったものは、…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 そこで首をかしげないでいただきたいんですよ。私は基本中の基本だと思います。 例えば、学校の名前を公表するのかしないのか、これは本当に基本的なところですよね。もちろん、いろいろな状況があるのはわかりますが、どこの学校でそういうことが起きたのかというのは基本中の基本の情報だし、地域の皆さんにはきちっと周知しなければいけないし、地域の皆さんは知っているのかもしれない、でも、そういったものをちゃんとオーソライズしていくことが私はリ…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 判断の基準を、どういうふうに国は示しているんですか。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 これは、危機管理として何が必要か、やはり専門家の意見なども聞いていただいて、そういういろいろな情報管理のノウハウ、スキルが要ると思いますよ、これから。ばらばらに対応していて、それでは本当に不安ばかりが広がっていって、保護者の皆さんとか、うちの学校は本当に大丈夫なのかな、学級閉鎖になったけれども、あれは何なんだろうみたいな話になると、そこからパニックが起きる。やはり、冷静な対応をするためにも、そういったものはきちっと一律の基…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 今のお話は、一般の子供たちに対するのとほとんど変わらないと思いますよ。特に医療的なケアが必要な、重篤化の危険がある子供たちに対してどういう対策を上乗せしてやっていくのかというのを聞いています。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 私は、今の御答弁は非常に危機感が乏しいと思いますよ。そういう子供たち、じゃ、普通に手洗いとかきちっとやれば学校に通っていいんですか。 私は、だから、そういう方々には、例えば、在宅で学習をしましょうということで、一定期間学校に通うのを停止するようなことがあってもいいと思うんですよ。ちゃんとそれを、学校の先生なり誰かがフォローしてあげるから安心して学校を少し休んでいなさい、落ちつくまでは、今危険があるかもしれない、そういう対応…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 文科省がいろいろ指針を出される中に、医療的ケアが必要な子供たちに対する指針を入れていただけますか。入っていますか、今。これから出すものにそういうものを入れていただく計画はありますか。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 ありがとうございます。 時間なのであれですが、ぜひそれを入れて、明確にやはりそういう……(発言する者あり)大臣。じゃ、大臣にお願いします。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎分科員 ぜひお願いいたします。 ちょっと時間になりましたので、これで終わりかと思いますが、保護者の方が感染した場合のケアというのもやはり重要だと思います。医療的なケアが必要な子供たちは言うまでもありませんし、それ以外、普通の保護者の方がかかってしまったときに、その子供たちをどうするかというお話などもやはり考えていかないといけないと思います。 当然、家族でお父さんがかかれば、家族にもいろいろな影響が出てきているわけですよね。そういう…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 皆様、こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。短い時間ですので、早速質問に移らせていただきたいと思います。 毎回、いろいろ福島の原発の災害についてずっと取り上げております。きょう、一問目は特定復興再生拠点区域整備のお話でございまして、一点、私、昨年現場も見せていただいて、非常に心配しているのが除染なんですよ。やはり大変汚染が厳しいから今まで手つかずで残っていたとこ…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 済みません、質問に答えていただけていないので。 除染をどういうふうにやっていくのか、方針をどういうふうに変更して、より危険な地域に対応しているのかを聞いています。
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 ちょっと時間もないので余り突っ込めませんが、労基署のいろいろな指導とかも以前見せていただきました。やはり安全管理、健康管理について指摘を受けているところが多い。ぜひそれを、やはり、今までの抜き打ちのそういう検査ではなくて、例えば全体を網羅したような管理だとか、強化していただかないといけないと思います。ぜひともここは、私は大事なところで、除染をきちっとやった上で、次どういうふうに進めていくのかということを本当に現場に即して対応…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 大臣、ありがとうございます。 努力をしていただく。予算委員会の答弁でも、「被災者の皆さんの心にも日々の生活にも寄り添っていく、そして、常に現場主義を徹底する、」というお話もいただいておりまして、今お話があったとおり、これからも努力をされていく、取り組みますというお話でございます。 そうであるならばなんです、今、この国家公務員の住宅にお住まいになって出ていけていない方、自立ができていない方々、それぞれに理由があって、大臣も御存…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 大臣、ありがとうございます。重く受けとめていただいたということで、ぜひともここは何とか助けてあげてください。 本当に今努力しているんです。何もしていないわけではありません。福島県の担当者の方々も一生懸命努力をされている。復興庁の皆さんも一生懸命努力をされているんですよ。それでもなかなか決まらない。もう残りは本当にわずかと言うと被災者の皆さんには失礼ですけれども、本当にもうお一人お一人が見えてきている、そういう段階でございます…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○山崎委員 終わりますが、ぜひこれは広く、まだまだ、どんな被害が、これから例えば健康被害も含めて心配がありますので、ぜひとも切り捨てられる方々がいないようにお願いをしたいと思います。 以上です。終わります。ありがとうございます。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 立憲民主党、山崎誠でございます。きょうもどうぞよろしくお願いいたします。 午前中に引き続きまして、私もやはりエネルギー政策を幾つかお聞きをしてまいりたいと思います。 前回の御質問で、冒頭通告をしていなかったので十分お話ができなかったんですが、今、原発の新増設で、上関原発、中国電力の計画でございます、これについて、やはり今の段階で調査といえども工事に値するようなものを進めるべきではないというのが私の強い思いなんですが、大臣にち…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 私はお願いしたつもりです。調査自体は、現時点では新増設をしないという政府の方針があるにもかかわらず、調査といえども工事を始める、何らか手をつけるということについてはやはり慎重であるべきだというのは、私は、経済産業省として、大臣として、中国電力に助言をしていただきたいと強く思います。 現時点ではという枕言葉がついていることについてはこの後ちょっといろいろとお聞きをしたいですが、経産省のスタンスとして、この原発新増設をどう進める…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○山崎委員 それで、残っているのが原発なんですよ。下に水力がありますけれども、火力だとかはどんどんどんどん減っていく中で、残っているのは原発。 そして、これはお聞きをしたいんですけれども、この上関原発が指定されたのはいつで、完成予定はいつですか。そして、それにかかる費用はどういうふうに算出されていますか。