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自由党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1951/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会24 件・24%
  • 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
  • 文部委員会10 件・10%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 私はどうも古い教育を受けておるものですから、そういう場合に対する言動、態度が菊川委員の新らしい時代の思想のようにぴつたり合わないかも知れませんけれども、これ以上私はお答えすることを避けて、菊川君の御推断によつて御判断を願いたい、こう考えます。

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 前之園委員にお答え申上げます。私に対してお問いになるその根柢をなす思想、判断、それらのものは私と実は御同感と申上げるほうが極めて簡單明瞭であると思うのであります。私は責任の局にあり、前之園委員は立法の委員として、ここで御発言になる、そういう両方の立場に立ちますけれども、思想的根柢は、私は別段追随的に申上げるのではありませんが、根柢は同じ根柢の上からお尋ねを受けておるような気持がいたしたのであります。戰後の道義心の…

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 重ねてお尋ねにお答えいたしますが、最高責任者の責任、これはどうも私この頃下手人が一番責任を取つて、そうでない者は責任が軽いような考え方が新らしい何かあり方であるような考えを持つ、これに対しても前之園委員と同じように私も違う、やはり最高の責任者は深くその責任を痛感して行くべきである、ただ当面したる者のみを責め、罰することによつて事は終つたというふうには、私どもはやはり古いかどうか知りませんが、日本人の心持としてはそ…

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 私も冒頭に申上げたように、お尋ねになる基本的のものの考え方は、どうも私も前之園議員も同じような線の上に立つているような感じを受けつつお尋ねを受けているのであります。私も同様にそう考えるのです。これはただ追随的に申上げるのではないのでありまして、それが道理であり本筋であると私も思うのであります。ただ海上保安庁の場合を申上げますと、いわゆる創業の際、創業の混雑のために思わざる抜穴ができておつたというようなこともあり得…

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 鹿兒島県の気象台が全く実際生活化されている組織で活動されておるということは、日本ただ一つと言つていいような例であつたということを私も承知しております。全くおつしやる通りであります。従来ややともすると、気象というのは何か天体観測とか、或いは航海に関することとかいうようなことのみが專門的の事業であるように考えられたのでありますが、これはもう私が申上げるまでもなく文化的な科学的な時代を建設して行く上においては、気象とい…

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 鉄道の新線建設に関する審議会は幸いに両院の議決を得まして成立をいたしたようでありますから、これは大至急に公布の手続をしまして、そうして審議委員の選定をしまして、重ねて両院の同意を得て、そうして直ちにその活動に入り得るように取進めたいと只今折角準備を進めておる次第であります。両院に審議委員の御同意を求めるのに、この議会に間に合うようにいたしたいと急いで準備を進めておる次第であります。

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) お話を伺つておると、少し時間のずれがあるように考えられます。私は昨年の六月の末に就任いたしたのであります。その前に海上保安庁に不祥な事件が潜在しておるということは私知りませんでした。それから就任してもその後そういう噂は数カ月私の耳には入つておりません。勿論そういうことは影でこつそり人眼を忍んで、できるだけ秘密に行う悪いことでありましようから出て来ないのが当然と考えます。先ほどお話申上げたようにどうも海上保安庁は臭…

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 最後のお尋ねの趣意がはつきりいたさなかつたのでありますが、今度の国鉄法の改革についての原案に対して反対すべきであると考えるが、考えはどうか、こういうお尋ねでありますか。

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 私は必ずしもそう考えないのであります。ということは、運輸大臣として国鉄のことを見て行く上においては、監理委員会があつて行くもよろしいし、又改革されたような制度で行つてもよろしい、いずれにしても運用の妙はその人にありでありますから、心してこれを運用して行けばよろしい、こういうふうな心持で私は考えております。民主的の制度といつても、制度ばかり民主的に作つても運用の妙が甚だ怠慢であり粗雑であるという場合もあり得るのであ…

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 成るほどお尋ねのようで……併し辞任せざるを得ざるような情勢があるものを引止めて置くわけには参らないのでありまして、私はその事情を諒としてそうして辞表を受けて発令をいたしたようなわけであります。

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) それは大久保長官の主観的の考えであります。若しその事態が不法不当のものであればおのずから司直の発動があるべきはずであります。大久保長官は主観的の立場から辞任すべしという考えでこれを出したのであります。別段それ以上におかしいという感じはその場合に私は持ちませんでした。

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 国費を以て海外の視察をして来たにもかかわらず、主観的な立場から辞表を差出すということになつた事態をありのままに運輸大臣は受取つて、それを受けて発令いたした次第であります。

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 誠に御尤もなお尋ねであると考えます。私もその点を重大視いたしまして、去る二十三日の管区本部長会議の席上において、それぞれ管区本部長はその担当する部署に応じて今お尋ねのような趣意に基く粛正の手を嚴粛に進めるべきであるということを訓示し、更に又管区長各自もそれぞれお互いに協議をして、その線に沿うて末端に至るまで未発のものをも糾明して、そうして鼠一匹残さんように閉め出そうという気持でそれぞれの任地に赴任、若しくは帰任い…

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) その通りであります。むしろ上級者ほど責任は重くなければならないはずであります。殊に上の好むところ下これに従うということがあります。その点はお尋ねの通り御希望の通りであると私も同感であります。断じて上級の者は見逃して、いわゆる呑舟の魚を逃して細鱗を網するというような行き方でなしに、上級こそ嚴罰して行くべきである。勿論下級といえども見逃すわけには相成らんのでありますが、司直の手を待つまでもなく、内部的に自発的に粛正の…

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) これはお尋ねの通り、運輸省の仕事としては重大なる関係があるのであります。内閣の方針が決定してそうして事務的の打合せ連絡をとつてここに至つたのでありますが、お尋ねの要点は極めて重大であると考えまするので、これはこの法律によつてどういうふうな影響があるか、どういうふうな効果を挙げ得るかという点を、改めて取りまとめて一括して次の機会にお答え申上げたいと思います。

自由党運輸大臣1951/05/27

10衆議院 運輸委員会 第33号

○山崎国務大臣 国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 政府におきましては、このたび政府部内の審議会等を整理する方針を立て、これに基き、本法により設置されておりまするホテル審議会も廃止することとなりましたので、本法中審議会関係の条文を削除することといたした次第であります。 なお、本法が実際に運用されましてから、すでに一箇年になんなんといたしておるのでありますが、その間、規程内容の不備の点なども見…

自由党運輸大臣1951/05/27

10衆議院 運輸委員会 第33号

○山崎国務大臣 ただいまお尋ねの点につきましては、私立会いの上で政府委員より説明をさせることにいたします。

自由党運輸大臣1951/05/26

10衆議院 運輸委員会 第32号

○山崎国務大臣 私がお答え申し上げるまでもなく、法律の運用は、その当時の民情、民度、常識の範囲内でこれを行わなければ、法律のほんとうの効果をあげることができないということは、これまた常識に属すると考えるのであります。もちろん常識の外に出て法の運用を適用するということがあれば、迷惑するのはひとり国民ばかりではなく、運用するそのものも、はなはだ迷惑を生ずるわけであります。御説の通り法律は常識の範囲内において、常識の限度において行うべきもので…

自由党運輸大臣1951/05/26

10衆議院 運輸委員会 第32号

○山崎国務大臣 ただいま御指摘のごとく、しやくし定規で地方の状況をも、民情をも察せずに当てはめて行くということになると、運輸大臣は違反者製造の本部になつてしまうのであります。法の運用の妙はその人にありとも申しますが、それは臨機応変、都合のよいように法律を運用するという意味ではなく、その状況に応じて常識の範囲でこれを判断して、政府者もその支配を受ける国民大衆も、常識の範囲内においてこれを円満に遂行していくということでなければ、法律はきわめ…

自由党運輸大臣1951/05/26

10衆議院 運輸委員会 第32号

○山崎国務大臣 第百一条の場合におきましては。御指摘の通り運用の場合において、十分かような支障の起らないように、末端までその指令を発して、円満になめらかに法律を行うようにいたしたいと考えております。第百条の場合におきましては、これまた御指摘のように情勢が変化をしまして、ガソリンが自由自在に入手できるというような状況が生じましたならば、その場合において、政府においても十分考えることでありましようし、また改正の御発案を願つてもけつこうだと考…