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自由党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1951/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会24 件・24%
  • 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
  • 文部委員会10 件・10%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由党運輸大臣1951/10/15

12衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(山崎猛君) お答えいたします。講和後における海運政策のねらいはどこにあるかというお尋ねであつたのであります。一言にして盡せば、船腹の増強拡充あるのみであります。(「その通り」)今日の日本の政策が貿易政策を重点としなければならないということは、国民全体の一致したる論であります。貿易はすなわち海運によらざるを得ないのであります。すなわち船腹の増強を必要とするゆえんであります。現在におきましては、わが国が輸入する物資の、せめては五…

自由党運輸大臣1951/08/20

11参議院 労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山崎猛君) 只今委員長から項目を御指摘になつてのお尋ねでありましたが、ありていに申上げれば、私は運輸大臣でありまして、実はその百六十三億の要求を補正予算の上に実現させるべく努力するほうの側に立つておるのであります。只今委員長は、政府の方針をというお尋ねであつたのでありますが、この場合は政府には相違ないのでありますけれども、大蔵大臣の立場からこの問題についてお答えをするというほうが最も当然であろうかと、こう考えられるのでありま…

自由党運輸大臣1951/08/20

11参議院 労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山崎猛君) 午前中の本委員会におきまして、藤林委員長より調停案の沿革と、ここに至つた経過並びにその結論についての詳細なる御説明を承わつたのであります。私ども誠に肯く点が多く承わつたのであります。同時に又国鉄労組の委員長よりも労組側の立場における主張、更に附加えて労働者諸君の今日の国鉄運営における重大なる使命、並びに翻つてその生活状態の窮迫した有様等を縷々お述べになりました。これ又私も誠にその通りであろう、こう承わつたのであり…

自由党運輸大臣1951/08/20

11参議院 労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山崎猛君) 重ねて立場を明らかにしておきますが、政府側と申しましても運輸大臣であるということを操反して述べておきます。只今の藤林委員長のお話でありますが藤林委員長は午前のお話のときにもどうも自分は短気だから今度はもうてんから受付けないで行こうかとさえ思つたのであるというお話がありましたが、今もそういうふうな意味の最後の結びの言葉があつたのでありますが、どうか一つ短気だけはもう少し御勘案を願つて一つじつくりこのこととのできるよ…

自由党運輸大臣1951/08/20

11参議院 労働委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山崎猛君) お話を伺つておつたのでありますが、私にははつきり御趣意の徹底しない点があるのであります。御指摘のように資材が三割値上げになつてもやはり三割の品物を買つておるじやないか。その場合にはその資材の量が減るということが当然伴つて来ると思うのであります。限りある財源、資金を以て三割上つたものを買う場合には、資材の量が減つて来ると、こう思うのであります。これは人事の場合には言われることができないと思いますことは、給与を上げた…

自由党運輸大臣1951/06/05

10衆議院 本会議 第48号

○国務大臣(山崎猛君) ただいまの玉置君よりの、津軽海峡における浮流機雷に対する危險を憂慮せられてのお尋ねは、おそらくこれは全国民のひとしく不安にたえざるところであろうと考えるのであります。お尋ねについて、順を追うてお答えを申し上げます。 まず第一に、津軽海峡の浮流機雷であります。浮流機雷は、昨年末から本年四月未ころまでは、主として、日本海方面に発見されていたのであります。ところが、本年五月以降に至りまして、津軽海峡に発見されるようにな…

自由党運輸大臣1951/06/02

10参議院 本会議 第51号

○国務大臣(山崎猛君) お答えいたします。私に対しては海上保安庁の点と桜木町駅構内における国鉄電車火災事件について御指摘があつたのであります。 今回の海上保安庁の不祥なる事件に対しましては、私としては誠に遺憾であり、恐縮に堪えないと考えておるのであります。(「木村さん、どうしたい」「片山内閣どうした」と呼ぶ者あり)而して海上保安庁創設の特殊の使命から考えて参ります場合には、実に怪しからんことを起したものだと憤慨をいたしておるような次第で…

自由党運輸大臣1951/06/02

10参議院 本会議 第51号

○国務大臣(山崎猛君) 只今、日本国有鉄道の輸送力の増強に関しまして、誠に時宜を得た適切な御決議がありましたが、鉄道輸送力増強の必要性は御趣旨の通りでありまして、政府といたしましても、我が国産業経済発展の上から是非ともこの輸送を完遂すべく、車両の増備、要員の確保、施設の増強、電化の促進等、各般の措置を強力に推し進めなければならないと考え、すでに種々具体策を検討中であるのでございます。併しこれがためには相当の予算、資金を必要とするのであり…

自由党運輸大臣1951/06/01

10参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(山崎猛君) お尋ね御尤もであります。閣議の内容の点は申上げる自由を許さないのでありますけれども、結局国鉄のために一般公務員のかたに累を及ぼしておるというふうなことは、官房長官の説明がどういうふうであつたか、私も立会つて聞いたわけではありませんが、その点は少し運輸大臣としての立場、見解から申せば、或いは話されたほうが間違いだか、或いは聞き取られたほうがそういう点を強く聞き取りになつたかという点もここで明瞭でないのでありますけれ…

自由党運輸大臣1951/06/01

10参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(山崎猛君) 只今お尋ねの点は誠に御尤もであります。私も同感であります。公務員のほうの地域給が勧告案或いは勧告案通りに、或いはそれに近いものに変えられるという場合には、国鉄の場合にもそれに見合うように、做うようにあるべきであると思いますので、その線に沿うて指示して行きたいと考えております。

自由党運輸大臣1951/06/01

10参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(山崎猛君) さような場合には十分検討して、是なりと思うところに努力したいと考えております。

自由党運輸大臣1951/06/01

10参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(山崎猛君) 官房長官が組合の諸君に答えられたことは、官房長官からは私には事前に別段話合い、相談を受けておりません。

自由党運輸大臣1951/06/01

10参議院 運輸委員会 第28号

○国務大臣(山崎猛君) 実は先刻菊川委員のお尋ねに対してお答え申上げたことを繰返すことに相成るのでありますが、繰返すことはこれを避けますが、官房長官からは先刻申上げた通りに、全然そのような話は聞いておりません。併し私は菊川君にお答えした信念に変りはないのであります。同時に又私としては、国鉄職員に対する問題に重点を置いて、主点を置いて、お尋ねまでもなく最善を盡して善処すると申上げて差支えないのであります。

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 海上保安庁に関する極めて不祥なる事件は、お尋ねまでもなく運輸大臣としては最も適当な機会に進んで御報告を申上げ、事態の御説明をなすべきだと考えておつたところであります。私の端的な感想を一言で申せば、運輸大臣としては誠に遺憾至極と申さざるを得ないと同時に、事件そのものは誠に以て不届き至極の事柄である、こういうふうに考えて胸中甚だ安からざるものがあり、且つ又非常に憤慨をいたしておる次第なのであります。海上保安庁におきま…

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 一番古いのが昭和二十四年六月であります。二十四年八月、十二月、それからまあそのほかありますが、二十五年四月、二十五年十二月、それから一番新らしいのが二十六年二月、今年二月であります。私は丁度二十五年の六月の末に認証を受けておるのでありますが、私が就任後、つまり二十五年の十二月というのが三件、二十六年二月というのが一件、その他は大体私の任官以前のものであつたように考えます。そして事務局の……、私としては別段就任以前…

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 私も昨年の暮からこの春頃にかけて、どうも聞き捨てならぬような世評を聞くようになりました。それでその都度前海上保安庁長官には余りよくない噂を聞くが、気を付けるようにということ言つておつた次第でありますが、そういう経過であります。

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 部内における反省、自粛の点は相当上下を通じて起つております。一々ここに具体的には申しませんけれども、これはおのずから部内のことであり、当然そうあるべきことだと考えて御報告もいたさなかつたのであります。その反省、自粛の気運が湧きつつあるところに更に又今度の大異動を行なつたというようなことであり、私の部長を集めての訓示というようなものが相前後して、そうして庁内は将来かくのごときことがあつては相成らんという新たなる気持…

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) それは丁度先刻保安庁長官からお答えしたような管区の関係から言いまして全面的ではないわでありますから、ために大きな支障が具体的にあつたということを挙げることはできませんが、更に又本庁の長官から事務的見地から詳細に出答えするようにしたいと思います。

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 先刻一番初めに私が申上げた通り、やはりこれは御同様に官民共に国民が痛感するところのものは、やはり戰後における道義心の低下、あれもしておるじやないか、おれがして何が悪いかみたいな泥棒のほうへ平均して行くような、右へ習えして涼しい顔をしておるのが私の言う道義心の低下であります。おれはさようなことはなさんという気持になつていない情けない現状だと考えます。恐らく皆さんも御同感だろうと思うのであります。私が繰返して自粛自戒…

自由党運輸大臣1951/05/30

10参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(山崎猛君) 今日の保安庁長官の報告の中に成るほどさようなことがありませんでしたのは、司直の問題と五月二十三日現在においてなつておらないという範囲における報告であるということを御了承願いたいのであります。それから辞職の申出がありましたときには、率直な私の気持を申述べれば、君は怪しいことがあるのか、やましいことがないのかというような状態にも行きませんので、それは辞職を申出たというその心境をそのまま受け入れて発令をしたような次第で…