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自由党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1951/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会24 件・24%
  • 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
  • 文部委員会10 件・10%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由党運輸大臣1951/05/26

10衆議院 運輸委員会 第32号

○山崎国務大臣 先ほど来滿尾委員より帝識的の運用と言われ、大臣としてもそうあるべきであるということをお答えいたしたのであります。常識というものは、相当短かい時間の間にも標準がかわつて来るものであります。終戰直後における国情によつての常識もあります。だんだん経済的の秩序がその道に入つた後における常識の変化もあるのでございまして、常識も相当の進展過程をとつて来るものと考えますから、三年前、二年前の常識も相当の進展過程をとつて来るものと考えま…

自由党運輸大臣1951/05/26

10衆議院 運輸委員会 第32号

○山崎国務大臣 滿尾委員は、私の申し述べておることを十分に御理解ができなかつた、あるいは言葉が足らなかつたかもしれません。資本主義あるいは共産主義、そういう主義に基く経済のあり方を論ずるのではありません。物資がはたして円満に普遍的に行き渡つておるかどうか、需要供給の関係におけるその国の状態によつて、その状況に応じてものの判断が行われて行かなければならないという意味を申し述べたのであります。すなわち特に終戰以来、経済的に混乱をしておつた時…

自由党運輸大臣1951/05/26

10衆議院 運輸委員会 第32号

○山崎国務大臣 この法律の原案ができて参りましたのは、後払いその他における弊害の面と、両方照し合せてこの原案ができたことと考えておるのでありますが、御説の通りもしこれによつて弊害が生ずるようでありますれば、将来において善処することにやぶさかではありません。

自由党運輸大臣1951/05/26

10衆議院 運輸委員会 第32号

○山崎国務大臣 御趣旨ごもつともでありますから、さようにいたしたいと思います。

自由党運輸大臣1951/05/26

10衆議院 運輸委員会 第32号

○山崎国務大臣 第一条に示してあります通り、総合的な発達をはかるのでありますから、運輸大臣としては、差別なく全面的にその発達を期するということは、申し上げるまでもないのであります。ただ今日の物資供給の関係等から申せば、通産省の場合あるいは安本の関係等もありますので、それらは別の問題として、運輸大臣としては総合的な発達をはかる見地から、全面的に差別なくこれを見て行きたい、そういう方針で今後も進みたいと考えます。

自由党運輸大臣1951/05/26

10衆議院 運輸委員会 第32号

○山崎国務大臣 その通りであります。

自由党運輸大臣1951/05/26

10衆議院 運輸委員会 第32号

○山崎国務大臣 御指摘のような実情もあるわけでございますから、愼重な考慮を払いまして、厳正、同時に公平という点を特に今後においては留意して進みたい。かように考えております。

自由党運輸大臣1951/05/26

10衆議院 運輸委員会 第32号

○山崎国務大臣 お説の通り委員の報酬を多くする、待遇を改善するということも、確かに委員の質を向上して行く上において、仕事の能率を上げる上において、必要な要件であるに違いないのでありまするけれども、同時にまた、それのみが目的を達するゆえんでもないという考え方もあり得るのであります。私はあなたと今ここで議論いたすわけではありませんが、いずれにしてもそれらの委員の待遇は、ひとりこの委員ばかりでなしに、現在各省にある委員等も非常勤であるような場…

自由党運輸大臣1951/05/26

10衆議院 運輸委員会 第32号

○山崎国務大臣 それはあなたのおつしやる通りにいたしますと申せば御満足かもしれませんけれども、これは意見の相違であります。しかしながらお説を十分に考慮の上に、参酌して善処するということをもつてお答えといたしたいと考えます。

自由党運輸大臣1951/05/26

10衆議院 運輸委員会 第32号

○山崎国務大臣 この法案を今日上程いたすに至りました場合における、日本の経済情勢に対する私の判断をお尋ねになるようでありますが、今日の日本の経済情勢は、先刻も申し上げました通り、終戰以来非常に急速なテンポをもつて、混乱窮乏の間から徐々に安定の方向に向つて進みつつあることを認めつ、その情勢の判断のもとにおいて、この法案を提出いたしたのであります。もちろん満足すべき泰平の時代が今ここにできておるという考えは持つておりません。経済情勢は日一日…

自由党運輸大臣1951/05/26

10衆議院 運輸委員会 第32号

○山崎国務大臣 お答えいたします。お尋ねまことにごもつともと考えるのであります。それで六メートル以下の狭隘な道路に対し、一般乗合自動車運送事業の免許申請がありましたような場合、その審査にあたりましては、その道路にすでに一般乗合自動車運送事業者があるときは、御指摘のように事故の起る心配が多分にありますので運行の安全をはかり、運営の円滑を期するために、これらの事情を十二分に勘案いたしまして特別に愼重な取扱いをいたしたいと思つておるのでありま…

自由党運輸大臣1951/05/25

10参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(山崎猛君) お答え申上げます。終戦後政治的、経済的万般の事情が復興の段階に入らざる状況であつたにかかわらず、国有鉄道の復興の仕振りが予想以上に早かつたというお言葉は、運輸大臣といたしましては誠に有難い御観察の御発表であると、及ばずながら国有鉄道全従業員の努力の結果が、混乱のうちからこれだけの秩序を取戻したものと考え、更に一層のお言葉までもなく将来に向つてその線を強く押出して行こうという覚悟でおる次第であります。ところで交通上…

自由党運輸大臣1951/05/25

10参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(山崎猛君) 日豊線に急行を入れるという点について、特に九州大分県の御出身の一松議員より地方の事情を十分御精通の上で詳細なるお尋ねであるのでありますが、お尋ねの御趣旨に副うように一つ十分検討いたしまして、ひとり九州南廻りの旅客の便のみならず、御指摘になりましたような別府という大きな将来の日本の観光地域の一つとして数えられるような点、別府より更に足を伸ばせば宮崎鹿児島とおのずから九州の特殊の景物に接し得るような次第でありますので…

自由党運輸大臣1951/05/25

10参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(山崎猛君) お答え申上げます。法案の随所に許可、認可、免許というような言葉が非常に多く現われて参り、これをめぐつてややともすれば業者との請託関係を生ずる機縁になりはしないか、如何にこれを監督するつもりであるかというふうに承わつたのであります。私も恐らくお尋ねになつた御本人と同じような気持で、一体日本の制度の上には許可、免許というような言葉が、或いは事項が余りに多過ぎるということを平生感じておるものであります。希くばこういう言…

自由党運輸大臣1951/05/25

10参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(山崎猛君) 只今御指摘の多角的の関係に交通事業が置かれているという点に対する御感想はこれ又私も同感であります。当然お説のごとく一貫したる、総合されたる施策でなければならないことは申上げるまでもないのであります。政府におきましてはひとり交通事業ばかりでなしに全面的に行政各般の面についてそういう方向に持つて行くべく着々調査をいたしておるような次第であります。で私どももお尋ねの通り全然御同感であるのでありまするから、この方向に向つ…

自由党運輸大臣1951/05/25

10参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(山崎猛君) 今のお尋ねはいわゆる神戸勧告と称するものであろうと考えるのであります。これは私がここで申上げるまでもなく勧告に対しては十分尊重をいたしてその趣意を検討いたしまして、そして実際の上にこれを取入れるということで、各方面から勧告に対する調査検討をなしたる上、本法案の起草と相成つたような次第であります。申上げるまでもなく尊重するということは全面的に受入れるという意味ではないと私どもは考えておりまして、十分それを検討し、運…

自由党運輸大臣1951/05/25

10参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(山崎猛君) 自動車の発達と鉄道との影響ということはお説の通り当然起る問題であると考えるのみならず、現に一部分においては起りつつあると思うのであります。従いまして路線の許可、免許というような場合におきましては、この点については、特に十分の考慮を払うべき点が多いように考えるのであります。技術的に、專門的にそのキロと運賃等を申上げると際限もないのでありますが、殊に国有鉄道の場合におけるよりも私設鉄道の場合においてその影響の先ず以て…

自由党運輸大臣1951/05/25

10参議院 運輸委員会 第24号

○国務大臣(山崎猛君) 只今のお尋ねの点は私も同感、同憂の士を以て任ずるものであります。申上げるまでもなく、運輸当局者をしてさような過ちをなさしめざることが、私の運輸大臣としての一つの監督上の責任でなければならないと堅く信じているものであります。それらの点につきましては及ばずながら全力を尽して当るつもりであるということを申上げてお答えに代えたいと思います。

自由党運輸大臣1951/05/24

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) お答え申上げます。第一点の神戸勧告案に対してどういうふうに考えるかというお尋ねでありましたが、一々條項について申上げることは、すでに政府委員より御答弁申上げたことと考えるのでありますが、運輸省といたしましては、勿論勧告の全面に対して十分にその御意見を尊重して、そうして今回の立法に当つてはそれを参考としつつ、おのずから運輸行政の立場からとるところをとつて今回の法律ができたのであります。高所大所から申上げればこういう…

自由党運輸大臣1951/05/24

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) 只今お尋ねの前段の件につきましては、これ又運輸省の草案を作る当時において十分内部的に論議を盡したことであり、なおお尋ねに対して政府委員より御説明申上げたことと考えまするから、その技術的專門的の点に立入つてのお答えは私は差控えるのでありますけれども、立法されたる條項にあるがごとき見解を最善と考えて運輸大臣はこれを提案いたしているような次第でありますから、これはさよう御了承を願いたいのであります。更に又神戸勧告案に対…