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自由党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1951/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会24 件・24%
  • 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
  • 文部委員会10 件・10%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由党運輸大臣1951/05/24

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) お答え申上げます。勿論新らしい憲法の精神から考えまして、できるだけ地方分権の形に地方自治体の発達を期して行くという御意見に対しましては、私も全然御同感であるのであります。その点については今更シヤウプ勧告を待つまでもなく、我々日本の政治家として当然さように考うるのであります。勿論その方向に沿うて日本の各般の行政が進まなければならないと固く信じておることは御同様であります。ただこの法案に盛られました姿が、これと非常に…

自由党運輸大臣1951/05/24

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) 私は今交通政策の特殊性と言いましたが、交通そのものの効率を挙げるということが、経済産業の発展の面から考えましても、社会文化の方面から考えましても、あらゆる面を通じてその基本をなす動脈のような使命を持つておる交通なるが故に、交通政策の特殊性ということを私は自分の言葉かも知れませんが申上げたわけなのであります。こういう見地に立つて交通政策においては総合的調整を保つて一貫性を持ちたい、これが私の持つておる意見なのであり…

自由党運輸大臣1951/05/24

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) 私は運輸大臣として交通事業を主管しておる見地から参りますならば、この交通政策こそ各般の行政に共通の重要性を持つた政策であると固く信じて申上げたのであります。事教育に関し、或いはいろいろ御比較の御意見があるのであります。それらはおのずから分野を異にしておる問題であるのでありますので、私はここでは意見を申上げません。運輸交通政策に関する限り先ほど申上げたようなあり方でなければならないということを固く信じて申上げたと重…

自由党運輸大臣1951/05/24

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) これまで申上げた私の趣旨では、言葉が不十分でありまして、御納得を得ないかと考えますが、これは権限を集中するというような意味からの出発ではないのでありまして、先刻来申上げまするように経済、産業、或いは社会、文化、あらゆる面に向つて最も経済的な最も効率的なサービスをしたいというような心持がその基本をなす精神であるのであります。従つてこれが最善を盡して行くのには総合的に一貫性を以て当らなければならない。勿論交通政策に対…

自由党運輸大臣1951/05/24

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) お答え申上げます。モーターボート競走法案は、只今お話の通りに議員提出であるに相違ありません。そうして運輸大臣といたしましては、これに対してその成立を希望いたすものであります。それは第一條に挙げてあります通りの理由が全体を説明するものであると考えるのであります。申上げるまでもなくモーターボートの性能の向上、品質の改善、モーターボートに関する海外宣伝、その他モーターボートの製造に関する事業の振興、或いは海事思想、或い…

自由党運輸大臣1951/05/24

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) お答え申上げます。小笠原委員の射倖的催しについての御意見は、私の全幅の賛意を表するところであります。これは世界の各国の情勢が、健全な国家においては博打のようなことは全然なしにする、最小限度に押し縮めて行くという方向にあることは申上げるまでもありません。殊に再建日本が新たな立法をしたいという際に、いやしくも射倖的なことはこれを取除いて行きたいということは全然小笠原委員と御同感であります。それにもかかわらずこの法案に…

自由党運輸大臣1951/05/24

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) 只今お示しの通りであります。その通りであります。

自由党運輸大臣1951/05/24

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) お尋ねの前段でありますが、先刻も申上げた通り、この法案を練り上げて提案されるまでの経過は、運輸大臣として私は全く興り知らないのです。そういう経過を承知いたしませんのみならず、提案された前後におきましては、都道府県等からそういうような面について運輸大臣に何らの申出を頂いたこともありません。これはどうか提案者より申上げるように願う次第であります。 それから都道府県であることを希望するかというようなお尋ねであつたのであ…

自由党運輸大臣1951/05/24

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) 率直にお答えいたせばこの法律か成立することを望むと申したのは、モーターボートの向上発展を通じて海運界に貢献させたいというようなことが運輸大臣としては唯一の狙いなのでありますから、できるならば地方団体においてこれが施行者となつてもらうということを望む次第であります。

自由党運輸大臣1951/05/24

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) 岡本委員のお説も、割つてみると私どもと同論であります。ただ射倖的行為というようなものをやらずにモーターボートの質の向上発展を図つて行く方法はないか。勿論あると思います。十分なる研究所、試験場等の設備をする。即ち相当多額の予算を計上して、そういう方向に使つて行くということができればなし得ると考えるのでありますが、同時に海事思想を普及し、同時に興味のうちに実益を挙げて行こうというような点も、これは恐らく提案者の意図し…

自由党運輸大臣1951/05/22

10衆議院 運輸委員会 第28号

○山崎国務大臣 お答えいたします。監理委員会の存在は、コーポレーシヨンの内部のことでありまして、総裁と監理委員会の間に責任関係等があるのでありまして、その一々のあつた事柄を運輸大臣が報告を受ける性質のものでもなし、受けてもおりませんので、それは運輸大臣としてはわかりません。

自由党運輸大臣1951/05/22

10衆議院 運輸委員会 第28号

○山崎国務大臣 原委員は、大体原案に対して、個人的には御賛成であるという場からのお尋ねでありますが、さてこれが実現した後における人事関係に対して、公正な立場でやるかということについては、これはもちろんお言葉までもなく、公正無私に国有鉄道をして、公共の福祉のため、また独立採算制のため、設けられた趣意に沿うような人事を行うつもりで、運輸大臣としているということをはつきりお答え申し上げておきます。

自由党運輸大臣1951/05/22

10衆議院 運輸委員会 第28号

○山崎国務大臣 政府みずからは出す意思はなかつたのでありますが、議員から提出されて、今日上程されているのであります。

自由党運輸大臣1951/05/22

10衆議院 運輸委員会 第28号

○山崎国務大臣 立法府において議員提出の法案として上程されいる案件に対して、行政府の運輸大臣としてそれに批判的意見を申し述べることは、議会政治尊重を建前としている私の平生の議論からして、差控えたいと思います。

自由党運輸大臣1951/05/22

10衆議院 運輸委員会 第28号

○山崎国務大臣 法文に明示されてあります通りに、具体的に伸びて行くように考えます。

自由党運輸大臣1951/05/22

10衆議院 運輸委員会 第28号

○山崎国務大臣 予算の面において、将来国鉄を保護助成するような考えがあるかというお尋ねのようでありますが、将来の国情あるいは経済情勢等の関係から、そういう必要があれば案を具して国会に提出いたしますから、御協賛を願いたいと思います。

自由党運輸大臣1951/05/22

10衆議院 運輸委員会 第28号

○山崎国務大臣 政府は従来もできるだけの手を尽してやつて参つたのであり、将来もまた同様であります。

自由党運輸大臣1951/05/22

10衆議院 運輸委員会 第28号

○山崎国務大臣 政府の手が国有鉄道の方に入れば入るほど、労働組合の方にはできるだけ手を尽して、條件をよくしてやりたいと考えております。

自由党運輸大臣1951/05/22

10衆議院 運輸委員会 第28号

○山崎国務大臣 労働問題については、それぞれ労働法規があつて、政府は労働法規に基いて全部を取扱つて行くのであり、それを運用解釈して行く上においては、できるだけ労働者をしてよからしめるように尽力して行きたい、こういう気持であるということを重ねてお答え申し上げます。

自由党運輸大臣1951/05/21

10参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(山崎猛君) 国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申上げます。 政府におきましては、このたび政府部内の審議会等を整理する方針を立て、これに基き本法により設置されておりまするホテル審議会も廃止することとなりましたので、本法中審議会関係の條文を削除することといたしました次第であります。 なほ、本法が実際に運用されましてから、すでに一カ年になんなんといたしておるのでありますが、その間規程内容の不備の点な…