山崎猛
会議録に記録された「山崎猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 議院運営委員会24 件・24%
- 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
- 文部委員会10 件・10%
- 運輸委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(山崎猛君) お答えいたします。宣伝主義或いは高級車の建造というような面にのみ力が注がれているように感ずるというお話でありますが、それは御承知のように、大体大衆向の三等車、或いは貨車というようなものに対する終戰後のあの惨憺たる状態からガラスの代りに板を張り、腰掛は剥ぎ取られて板で以て、或いは針金が出ているというような姿のものを大量に著々改善し、更に又新らしい車も補充するというようなのが或る段階に達しましたので、最近に収入の増加…
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(山崎猛君) 先刻お答えしたので十分おわかりだと思います。言葉を盡して申上げたと考えます。
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(山崎猛君) そういうことはもう絶えず調査研究を進めておるのでありまして、この際改めて、従来は放擲して置いて、びつくりして調査にかかるというようなことは、運輸省並びに国鉄においてはありません。同時に深夜作業が原則かも知れませんけれども、晝修繕せざるを得ないような事態が突発的に起れば、街の中でもやらざるを得ないこともあろうかとも考えます。これらはそのときの状態が私にはわかりませんからお答えのしようがありませんが、大体さように考え…
第10回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(山崎猛君) 責任論であります。大よそ一つの職があれば上下大小にかかわらずそこに責任のあることは当然であります。併しこの場合におきましてその責任をどう論じて行くかということは、法制上の権限の所在の筋道を明らかにして行くことが基本的の要件でもありましようし、更に又事件の真相をも十分に明らかにして、その大小軽重の如何を考えるということも考えなければならんことであります。今日はとにかく善後の処置、広い善後の処置ということに万事を放擲…
第10回 衆議院 本会議 第31号
○国務大臣(山崎猛君) 桜木町駅構内における国鉄電車の燒失事故は、主管事項といたしまして緊急御報告申し上げたいと考えておりましたが、本日その機会を得たのであります。 去る四月二十四日、国鉄桜木町駅構内に起りました国鉄電車燒失事故は、不幸にも乗客中に百六名の死者と、さらに九十二名の負傷者を出し、近来まれなる悲惨事でありまして、その遭難者並びにその負傷者、その遺族の方々に対しては、まことに言うべき言葉を知らない、痛恨きわまりないできごとであ…
第10回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(山崎猛君) 先月二十四日の桜木町駅構内に起りました国鉄電車焼失の事故は、只今も国有鉄道総裁より申上げました通り、運輸大臣といたしまして、誠に遭難者、負傷者その遺族或いは関係者は勿論、広く国民に対しましても誠に申訳のない一大悲惨事であつたと衷心より陳謝せざるを得ない心境にあるものであります。同時に又一般国鉄電車等を利用する乗客に対しましても不安感を抱かしめたというようなことは、影響するところ非常に大きな問題だと思つております。…
第10回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(山崎猛君) あの事件の直後に恐らく私は交通省の問題なんということをお話するはずはないと思います。今お尋ねでありましたからよつと今考えて見ましたが、私が漠然想像的の心持で例えば仕事をする上における命令系統といいますか、一つの現場における命令系統、それでそれが縦にはこう通じておるが横はどうなるのか、私があのときにどういう命令系統になつておつたか、実はその実情を私は承知しない。それから命令系統がどうなつておるか知らず、駅構内の仕事…
第10回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(山崎猛君) 海における海難審判所のごとき、陸運の上における事故審判所というようなものを、今漠然と頭の中で考えたというようなことを申上げましたが、私は素人なものですから、どういう御返事があるか、反響があるかと、臆病な態度で申上げたのでありますが、それにもかかわらず、鉄道の実際の体験者である内村委員から御賛成のお言葉、多年そのことを考えておつたものだという意味のお話があつたことは、非常に私としては自信を増し、心強く感じた次第であ…
第10回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(山崎猛君) これはなかなか大きな問題でありますので、一個の私見を述べましては、影響するところ大きいと考えますので、私は発言を差控えているのでありますが、丁度たまたまそういうお尋ねがありますので申上げますが、恐らく今お尋ねの趣意の通りじやなかろうかと私も考えます。併しまだそれだけ大きい組織、それだけ大きい複雑なものを、国鉄公社として発足して僅かに一年半余りというような程度で、あれこれ批評することはどうか、もう少し突きとめて、そ…
第10回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(山崎猛君) 海上保安庁の首脳者並びにそれに関連する重要な位置の異動につきましては、お言葉までもなく、海上保安庁という特殊な使命を帯びた新らしい役所でありますから、これに対してその首脳者の異動に関して疑いの余地を存しておるというようなことは誠によろしくないことと考えることにおいては小泉委員と全然同感であります。従つてありのままを申上げて、そうして御判断を願うことがこの際必要ではないかと考えております。率直に申上げることにいたし…
第10回 参議院 本会議 第37号
○国務大臣(山崎猛君) 所管事務につきまして緊急御報告申上げたいと考えながら、本日この機会を得た次第であります。 去る四月二十四日、国鉄桜木町駅構内に起りました国鉄電車焼失事故は、不幸にも乗客中に百六名の死者と九十二名の負傷者を出しまして、近来稀なる悲惨事を引起し、その遭難者に対して真に言うべき言葉を知らざる痛恨限りのないことであります。更に延いて広く国鉄電車に対する不安の念を抱かしめるがごとき傾向さえ見るに至りまして、誠に遺憾至極申訳…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山崎国務大臣 ただいま上程に相なりました道路運送法案及び道路運送法施行法案の提出理由を御説明申し上げます。 現行道路運送法の実雄以来、三箇年の経験にかんがみまして、その不備欠陥を是正して、道路運送事業の適正な運営と、公正な競争を確保するとともに、道路運送の秩序を確立して、道路運送の総合的な発達をはかる目的をもつて、両法案を提出いたしました。その骨子とするところは次の通りであります。 第一に、自動車運送事業の種類を、実態に即応するように…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山崎国務大臣 お答えいたします。大体政府として提案をいたす以上は、運輸大臣はそれを正しいと信じ、かつこれに対する責任をとつて提出いたしておるのであります。しかし私はそういうことについての専門的、技術的のくろうとではないのであります、この法案ができるまでには、事務当局が多年の経験と現実に即して、それから割り出して、これでよろしいという形の上にこれが出て来るのであります。運輸大臣としてはそれに対して、全責任をもつてその正しいことを信じて、…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山崎国務大臣 今川島君のあげられた数字及び事情等につきましては、政府当局の方においては、それであると断定のできない反対の理由もあるのであります。事実と違つた点もあるようでありますから、一応政府委員をして答えしめて、その上で私の意見を述べたいと考えます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○山崎国務大臣 私は立法府の委員会において、ただいまの川島君のようなお尋ねがあることを、はなはだ不可解に考えるのであります。今日の日本の政治は、新しい憲法に明示してあります通りに。議会中心の政治であります。法律は、政治の最高機関であるこの国会において、ことごとく制定されるのであります。行政府は、国会において定められたる法律によつて動くのであります。国民ももちろんその通りであります。今日のごとく法案にまだならずに、提出されずに、政治的に動…
第10回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(山崎猛君) 運輸省で考える海事金融の機関は、狙いは低利、長期の造船資金を調達することを狙いとしておるのであります。今度の開発銀行は、運輸省の狙いとしておる長期低利の造船資金をこの銀行によつて充たすということは、まだ私は考えられないと、こう思つております。只今丁度大蔵当局と木村君との間に問答がありましたが、造船資金は大体将来出すこともあるかも知れないが、現在においてはまあその外に置かれてあるというふうに問答があつたようでありま…
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山崎国務大臣 片岡委員から民意を、ことに地元の民意を、昨日実地に視察された点に立脚してお尋ねでありますが、法案以外かもしれませんけれども、一応私から、これまで運輸当局として営団に対して考慮を促し、研究調査をするようにという態度で参つた概略の経過を申し上げます。 もちろん沿道、ことに直接地元の利害関係者から数回の陳情を受けておることは、申し上げるまでもありません。その陳情のうちには、地元だけの利益を代表する言辞もありますし、また文京区と…
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山崎国務大臣 預金部の資金の問題につきましては、むろん運輸大臣としましてはできるだけ公共の希望に沿うように、必要なる資金の捻出については力を盡すことは申し上げるまでもないのであります。しかしそれは今後の折衝にまたなけばばならない点でありますから、これを運輸大臣としてはそのために努力するという、意思の強いことをはつきり申し上げておく次第であります。 それから管理委員会の問題でありますが、これがどういうわけでこういうふうに出て来たかという…
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山崎国務大臣 前に申し上げたので、大体筋は盡きておるのでありますが、公共的事業であるのでありますし、政府資金を多く要するのでありますし、こういう全体の大づかみの観点からではありまするけれども、従来の総裁の独裁制的形を緩和して、民主的の方向に持つて行かせようというねらいからなつたのであります。でき上つたその制度そのものについて、いろいろと御意見のあることはごもつともでありますけれども、趣旨と方針はその方針に立つたということを御了解を願い…
第10回 衆議院 運輸委員会 第18号
○山崎国務大臣 今の坪内君のお尋ねの五億、十億の点については、所管局長より数字的にお答え申し上げます。