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自由党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1951/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会24 件・24%
  • 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
  • 文部委員会10 件・10%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由党運輸大臣1951/03/30

10衆議院 運輸委員会 第18号

○山崎国務大臣 五億円でも相当困難なことであります。いわんや十億は一層困難であると思います。これは五億、十億の差ばかりでなしに、現在五億の資金をあの方面に流して行くということは、財政上相当困難な事態になる、こうお答え申し上げます。

自由党運輸大臣1951/03/30

10衆議院 運輸委員会 第18号

○山崎国務大臣 ただいまの川島君のお尋ねの趣意は、昨日滿尾委員から相当つつ込んだお尋ねがありまして、私の心持は率直に述べておいたつもりであります。しかし今パリのごとく、 ロンドンのごとくというお言葉がありましたが、きのうお聞きであつたろうと思いますが、私はパリやロンドンなどは古い都で、新東京はもつと新しく行きたい、もう一歩躍進して行きたいという気持を、滿尾委員には申し上げたつもりなのであります。それでありますから、先ほどお尋ねのありまし…

自由党運輸大臣1951/03/30

10衆議院 運輸委員会 第18号

○山崎国務大臣 私の言つてることと川島さんのおつしやることと、別段矛盾撞着はないと思います。ただ配線のぐあいだとか、穴の掘り方だとか、穴の深さの程度だとか、今の東京の地下鉄というのは、路面のすぐ下を通つているのであつて、あれはほんとうにいい地下鉄ではないそうです。そういう技術的のことは私あまり知りませんが、古くこしらえたのよりも、新日本はもつと新しいので行こう、こういうことを述べたのであつて、一々穴に入つているものを空に上げろ、こういう…

自由党運輸大臣1951/03/30

10衆議院 運輸委員会 第18号

○山崎国務大臣 これはたいへんけつこうなお尋ねであつて、私として弁明の機会を与えてくださるわけであります。それは言葉が足りないのです。私はこの前の委員会のこの席上において、政府説明員等は支障なしというふうに一応答えておつた。ところが私は運輸大臣として、それにもかかわらずこの同じ席上で支障ありと答えた。これは支障はあるのだ、兼職をする以上絶対支障なしということは言えないのです。大小必ず支障あり、こう答えたつもりなんです。しかしながら新しい…

自由党運輸大臣1951/03/30

10衆議院 運輸委員会 第18号

○山崎国務大臣 ただいまお尋ねのことは、私も今念頭にある一つの事案であります。これが法案となつて議場に出て審議をされる直前までは、私は運輸大臣としても、党員としても、できるだけ裏面政治工作をやつて来たつもりであります。ところが一たび院議として衆議院で議決された以上、そうして参議院においても別の法律が院議によつて成立された以上は、こうなつた先は、両院の間において、議院と議院との間において折衝をされて、合法的にきめる以外に方法はないと私は考…

自由党運輸大臣1951/03/30

10衆議院 運輸委員会 第18号

○山崎国務大臣 運賃の、あるいは汽車賃の値上げの問題でありますが、これは軽率には上げる下げるというようなことは断行のできないものだと考えます。物価の関係もあるし、国民生活の関係もあるし、これは事小なるごとくして、重大なる影響を経済並びに国民生活に及ぼすものであると考えております。二、三日前に、この席上でありましたか、あるいは参議院の予算の分科会の席上でありましたか、やはり社会党の諸君からのお尋ねがありまして、お答えをしたのであります。今…

自由党運輸大臣1951/03/29

10衆議院 運輸委員会 第17号

○山崎国務大臣 私は最近ちよつと健康を害しまして、一週間ばかり前から出席し始めたようなわけで、いろいろ当委員会において、運輸大臣に直接ただしておきたいという点もおありになつたろうと考えまして、非常に恐縮いたしておる次第であります。本日は幸い健康も回復しましたし、しばしば出席を促された滿尾委員の御希望に沿うて出席いたしまして、親しくお答え申し上げる機会を得たことを、みずから満足に思つている次第であります。申し上げるまでもなく、滿尾委員は交…

自由党運輸大臣1951/03/29

10衆議院 運輸委員会 第17号

○山崎国務大臣 まことにごもつともな御意見を中心としたるお尋ねであります。御意見全然御同感であります、これは先刻も申し上げました通り、引続いてあの前提のもとに申し上げるのでありますが、運輸省だけで考えるということでなしに、建設省、都あるいは国有鉄道、これらを十分含めたる広い働きのできる委員会でなければならぬ。しかも衆知を集めなければならぬ。鉄道技術だけでもいけないと思います。経済も、教育の面も、社会政策の面も多様に含まれたる経験知識を集…

自由党運輸大臣1951/03/28

10衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(山崎猛君) 発言を許されております。(発言する者あり)発言を許されております。 ただいま議決に相なりました議決に対しましては、運輸大臣といたしましては、院議尊重の点から考えましても、さらにまた地方自治体における住民権を確立させて行くという点から申しましても賛成なのであります。ただ、ただいま川島君の言及されました点について、一言事態を明らかにいたしておかなければなりませんことは、何であるかと申しますると、(「必要なし」と呼び、…

自由党運輸大臣1951/03/26

10参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(山崎猛君) 予算或いは公債発行というようなことにつきましては、大蔵大臣より答弁申上げることになりますが、新線という面から運輸大臣としてお答えをしておきたい、こう思います。御指摘の通りに国民の新線に対する要望と、即ち政府の尊重してその線に沿うて施策を進めたいとする点は、全く一致いたしておりますので、前議会等において、両院において新線の建設について熱烈なる御決議がありましたことに対しましては、政府当局としては全然無條件で御決議に…

自由党運輸大臣1951/03/26

10参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(山崎猛君) 運輸大臣といたしましては、昨年度第三次裁定の実施によりまして、一般公務員とはおのずから違つた給與体形の形がここに出ているわけでありますが、二十六年度においては、御指摘のように年末手当というようなものの計上はありません。併しこれは実際に即して、国鉄の今後の予算実行の経過、或いはその模様を十分見まして研究を加え、国鉄職員をして窮境に陥らしめないように手配をいたして行きたいと、こういうふうに考えております。

自由党運輸大臣1951/03/26

10参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(山崎猛君) 只今山田委員のお尋ねの点は、運輸当局としては、最も推進しておる重要な点であります。ひとり広島、岩国の関係のみならず、或いは北の果の北海道の例をとりましても、札幌は千歳飛行場を利用せざるを得ないのでありますが、現在の道路状態において多少の改善を加えましても、やつぱり冬もあり夏もあり、悪いときには一時間以上を要しなければならないことも考えられます。やはり夏のいいときであつても五十分ぐらいは安全率を取つて連絡をとらなけ…

自由党運輸大臣1951/03/26

10参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(山崎猛君) お答え申上げます。だんだん御質問の要点を述べられるまでにいろいろお話がありましたけれども、それは御感想であり、或いは或る場合には文学的のお言葉が多分に含まれておられるようでありまして、要するに結論は、民間飛行機が運航が始まつたら札幌に着けないのか、もう一つは、札沼線と言いますか、これはレールを剥がしてしまつたのだがやつてくれるのかどうかと、この二点をお尋ねになるためのいろいろな御意見、御感想であつたように考えるの…

自由党運輸大臣1951/03/26

10参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(山崎猛君) お答えいたします。佐多君のお尋ねは、数字についての専門的の立入つた確実な数字の答えを得たいというお尋ねのようでありますから、これは事務当局より数字のことについてお答えをいたしたいと思います。御了承をお願いいたします。御承知のように、昨年の十二月より支那海方面における貿易或いは運航というようなことが封じられて止むを得ず日本の存立の上から太平洋を越えて、或いはパナマ運河を通つて大西洋方面まで重要なる基本的の資材を運ば…

自由党運輸大臣1951/03/26

10参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山崎猛君) 只今議題となりました運輸省設置法等の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申上げます。 このたびの改正は、第一には運輸審議会に審理官制度を設けることであります。運輸審議会は御承知のように、鉄道、道路運送事業、定期航路事業等の免許、運賃の認可等運輸行政の根幹ともいうべき行政につきまして、運輸大臣の意思決定に参画する機関であり、その事務は重要且つ複雑なものであります。然るに、現在運輸審議会は七人の委員が何等補助…

自由党運輸大臣1951/03/26

10参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(山崎猛君) 只今のお尋ねと申しますか、御発議と申しますか、誠にこの場合適切なるお尋ねであると考えるのであります。運輸当局といたしましては、是非この機会を得て最近の民間航空事業の状態を御報告申上げたいと考えておつた際であります。ただ今日は御日程の御都合もありましようが、御都合ができれば、只今からお答えを申上げてもよろしいのでありまするし、御日程の御都合では次の機会をお選び下すつて委員長より御指示があればそれに基いて事務当局等揃…

自由党運輸大臣1951/03/24

10衆議院 内閣委員会 第8号

○山崎国務大臣 ただいま議題となりました運輸省設置法等の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 このたびの改正は、第一には運輸審議会に審理官制度を設けることであります。運輸審議会はご承知のように、鉄道、道路運送事業、定期航路事業等の免許、運賃の認可等、運輸行政の根幹ともいうべき行政につきまして、運輸大臣の意思決定に参画する機関であり、その事務は重要かつ複雑なものであります。しかるに現在運輸審議会は七人の委員が何ら補助…

自由党運輸大臣1951/03/22

10衆議院 運輸委員会 第11号

○山崎国務大臣 日本国有鉄道法の一部を改正いたしまして、国鉄職員が地方議会の議員を兼ねることができるようにいたす案は、前国会に提案いたし、審議未了となつたものであります。 この法案にはその後いろいろな御意見がございましたので、政府といたしましては、とりあえず第七国会において、法律第百五十九号制定の際、同時になすべきであつた條文の字句の整理のみをいたすこととし、本法案を提出いたした次第でございます。何とぞ十分御審議の上に御可決あらんことを…

自由党運輸大臣1951/03/22

10衆議院 運輸委員会 第11号

○山崎国務大臣 ただいま上程されました船舶職員法案について、提案理由を御説明申し上げます。 現行職員法は明治二十九年の制定にかかる古い法律でありまして、その後必要に応じ一部改正を加えては参りましたが、船舶航行の安全を確保するにはなお不十分な点がありましたので、政府といたしましては、これが全面的改正につき検討を重ね、このたびようやく成案を得、現行法を廃止し、新法を制定する形をとつて、ここに提案する運びとなつた次第であります。 改正の要点を…

自由党運輸大臣1951/03/22

10衆議院 運輸委員会 第11号

○山崎国務大臣 ただいま坪内委員より運賃の問題について、運輸大臣としての考えはどうかというお尋ねを承つたのであります。運賃の問題は運輸行政の上においてはきわめて重大にして、愼重な取扱いをいたさなければならない問題であると、平生考えております。運賃は貨物の場合においても旅客の場合においても、経済自立復興を目ざしておる日本の現段階においては、これが大きな影響を来すということは、私が申し上げるまでもないところなのであります。もちろん一般物価の…