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自由党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1951/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会24 件・24%
  • 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
  • 文部委員会10 件・10%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由党運輸大臣1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○山崎国務大臣 前段の林さんの断定は私は納得が参りません。意味がわかりませんそれからどれくらい船が足りなくて、どれくらいの何でやつておるんだということは、先刻大体申し上げておるはずでありますから、繰返す煩は省きたいと思います。

自由党運輸大臣1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○山崎国務大臣 大体政府委員よりお答えした通りであります。それ以上のはつきりした事実をわれわれ握つておりませんので、お答え申し上げかねるとお答えする以外に方法はありません。

自由党運輸大臣1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○山崎国務大臣 大分まわりくどい御質問から到着いたしたのでありますが、私は逆から申し上げてみますと、そんなに日本の状態を悲観しないでも、先刻来申し上げたように、造船計画は着々現在進行しつつあるのであります。さらにまた買船、用船の面におきましても、リバテイの開放ということについては、確証を握つていないとお答えをいたしたのでありまするけれども、貴船も用船もこれまた着々進捗しつつあるのであります。さらにまた政府委員がお答いたしました通り、運貨…

自由党運輸大臣1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○山崎国務大臣 食糧の輸入確保についてのお尋ねであります。もちろん先刻来申し上げた通り、食糧の主管である農林省と十分なる連繋をとりまして、日本の手持船をこれに引当てるということはもちろんのこと、同時にまたこれに対しては外国船の雇入れ等によつて、十分の手配をして、この点における事を欠かざるようにいたしたいという点において、船舶行政の上においては努力しておるような次第であります。

自由党運輸大臣1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○山崎国務大臣 御懸念はごもつともであると考えますが、今日の段階においては、そこまで行かずにいるような現情でありまして、もちろん今後の推移に従いまして、御指摘のような面について、十分留意をしなければならぬような事態があるかもしれませんけれども、現情においてはそこまで差迫つていないということを申し上げてさしつかえないと思います。

自由党運輸大臣1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○山崎国務大臣 今のような状態において海運業者がどういう動きをするかということは、私の推断を下すわけに参らない範囲だと考えます。それぞれの海運業者にも希望があり、条件があろうかと考えますから、一概にこれを断定することは困難だと考えます。海運業は、従来世界第二次戰争以前の状態からいえば、たいては十年くらいを一段落として消長があるといわれて来たのでありますが、今度の戰争などにはどういうふうにそれが繰返されるかは、新しい歴史であると考えるので…

自由党運輸大臣1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○山崎国務大臣 実はあなたの質問のほんとうの要点を捕捉しかねたので……。

自由党運輸大臣1951/02/23

10衆議院 予算委員会 第19号

○山崎国務大臣 今御議論になつた点にさらに私が論評を加えるということになりますと、国際的の批判を下して行かなければならぬような状態になるのであります。日本の政府の役人の一人といたしましては、国際的なさような批判を下すことは、今日できないことになつておりますので、お答えいたしかねる次第であります。

自由党運輸大臣1951/02/23

10参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) 海難審判法の一部を改正する法律案の提案の理由を説明申上げます。 海難審判法は施行せられてから二年有余を経過したのでありますが、現在海難審判の正拠規定は、刑事訴訟法に準拠することになつておるので、海難審判にはその複雑な証拠規定をそのまま準用しなければならない立場に置かれておるのであります。併しながら海難事件の発生原因を探求することを主とし、関係者の懲戒処分を従とする海難審判と刑事裁判とは本来の目的を異にするのであり…

自由党運輸大臣1951/02/21

10衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山崎国務大臣 一言主査以下委員各位に、特にごあいさつを申し上げておきます。先月の末からはからずも惡質の感冒にかかりまして、一昨日まで病後の静養をいたしており、昨日から登院いたしたような次第であります。本国会における最も重要な法案である予算審議の最中に、長い間欠席をいたしまして、諸君の予算審議の上において少からざる御迷惑をおかけしたことを、胸中はなはだ穏やかならず、恐縮に存じておるような次第でございます。本日からは出席いたしまして、諸君…

自由党運輸大臣1951/02/21

10衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山崎国務大臣 ただいま井手委員より前提として一般海運政策の建前、ねらいということについての御意見の御開陳があつたのでありますが、それは全然私どもと同感同憂の御意見であつて、私どもも決して沿岸海運事業を軽視しておるという心持は持つておらないのであります。ただ今日の日本の産業復興、経済復興という大きな見地から、日本がまず第一に貿易によつて、この面の大きな役割を果して行かなければならないという事情に追られておることは御承知の通りであります。…

自由党運輸大臣1951/02/21

10衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山崎国務大臣 ただいまのお尋ねに対してお答え申し上げます。御説の通りに日本の物価情勢が、昨年の八月ごろのねらいとしては、想像も及ばざる騰貴に騰貴を重ねて参つておるのであります。八月といえば朝鮮事変後一箇月以上を経た後であり、朝鮮事変の大体のねらいもつけつつ、相当先高を考慮の上に加えつつ基準を置いて編成した予算でありますけれども、その後さらに事変は、まつたく思わざりし中共軍の鴨緑江を越え、さらにまた三十八度線を越えて南下するような情勢と…

自由党運輸大臣1951/02/21

10衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山崎国務大臣 国有鉄道の場合におきましても、物価高の影響を受けて、同様の形をとらざるを得ないようなことになるということは、当然と私は思うのであります。予算は文字通りあらかじめ算出するのでありまして、決算ではないのでありますから、情勢の変化に応じて物価が上つて来れば、当初の予定の計画ができなくなることは当然であります。また政治は生きものでありますから、そういうふうなことになつて捨ておけないものが眼前に出て来た場合にも、またこれに対する対…

自由党運輸大臣1951/02/21

10衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山崎国務大臣 ただいまのお尋ねの御趣意は、この予算は暫定的の予算なりやというお尋ねのように拝聽いたしたのでありますが、われわれが予算を組んで国会の協賛を仰ぐということについては、断じて暫定予算ではないのであります。これは詳細に申し上げるまでもなく、これをもつてやつて行くという建前のもとに御協賛を仰ぐのであります。暫定予算をもつて御協賛を仰ぐというようなことは、議会に対する責任から言つても、はなはだ申訳ないと考えるのであります。でありま…

自由党運輸大臣1951/02/21

10衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山崎国務大臣 私の申し上げておることも、川島委員は御了解になつておるようであります。またあなたのおつしやることも、私は理解が行つておるように考えます。これは質問応答を重ねましても、並行線でいつまでもこれは続くことでありますから、お互いの腹の中はわかり合つておるけれどもも、先ほど私が申し上げたような建前において、国会の御協賛を仰ぐということをはつきり申し上げ、重ねてお答えといたしたいと思います。

自由党運輸大臣1951/02/21

10衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山崎国務大臣 私からお尋ねいたしますが、審議会と今おつしやつたのですが、運輸審議会というものが現在あります。それからもう一つ、私が就任以来、この前の議会などの場合に、運輸委員会で発言をいたしたもののうちに、新線を建設する場合の新線の選択についての委員会を設けて、新線のあり方を調整したいということを述べておるのでありますが、現在ある運輸審議会の意味でありますか、あるいはその構想のうちにあつた建設審議会の場合でありますか。

自由党運輸大臣1951/02/21

10衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山崎国務大臣 一応事務当局から答えまして、私が結論的にまたお答えいたします。

自由党運輸大臣1951/02/21

10衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山崎国務大臣 ただいま事務当局より事実についてお答えをいたしておつたのでありますが、その通りでありまして、多くこれに言及する余地がないのでありますけれども、いずれにしても、国をあげての民主化ということは、われわれはあらゆる機会にこれを拡充し、充実さして行きたいという気持でおるのでございますから、法律の建前に基いて、できるだけ民主化的運営をして行こうという点には、やぶさかなる考えは持つておらないのであります。従つてさような機会がありまし…

自由党運輸大臣1951/02/21

10衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○山崎国務大臣 民間航空事業の大体の内定の模様が新聞に先に出てしまつて、ただいまなるほどごもつともな御注意と考え、私としてはたいへんけつこうな御忠告としてお受けいたす次第でございます。いい機会でありますからとの機会に申し上げますが、今お言葉にあつた通りに、近く公式に公布されるのでありますけれども、内容を新聞記者からせかれたりなどしたものですから話をしたような次第であり、従つて新聞社の方もこれに対して、あるいは詳しく、あるいは簡單に、その…

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 資金で行き詰つておることは、私が別段御説明申し上げないでも、これは明らかな事実と思います。しかし資金のできるまで拱手傍観して成行きにまかせるというのではありません。資金を造成するために、いろいろくふう努力しなければならない面もあります。それと並行的にいろいろ今後その線に沿う計画等も立てて行きたい、こう考える次第であります。