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自由党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会24 件・24%
  • 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
  • 文部委員会10 件・10%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由党運輸大臣1950/12/08

9参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(山崎猛君) 日本国有鉄道の機構に関する決議が全会一致で採沢になつたが、その決議案に一貫している趣旨は、私が前国会において表明した趣意をとられたと思う。私は当時の意見に何らの相違も持つていないのであります、その点御了承を請う次第であります。従いまして、その後国鉄の公共性の面、独立採算性の面との両面から、国鉄当局者に支障ありや否やを調査させているのであります。七月二十二日当時において、その当時の数カ所と言明しているが、その後の状…

自由党運輸大臣1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎国務大臣 ただいま議題となりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 日本国有鉄道法第二十六條第二項によりまして、国有鉄道職員は、地方公共団体の議会の議員を兼職することが不可能となつておるのでありますが、国鉄職員の地方公共団体との関係についてこれを見まするのに、鉄道路線の分岐駅、操車場、工場などの存在する地方におきましては、鉄道職員の居住割合はきわめて多いのでありまして、現に埼玉県の大…

自由党運輸大臣1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎国務大臣 お答えいたします。ただいま岡田君もお尋ねになつておる点で、岡田君も十分御納得が行かないで、話題を転じられたような感じも私は受けたのであります。今また坪内君からも、おそらくその点に触れて、同じ方向のお尋ねであろうかと考えるのであります。私は法律家でもなく、憲法学者でもないのでありますが、私の留年にわたる選挙法をしばしば改正をして来た政治的の経験、感じ、それから地方議員の選挙法を改正して来た見地から考えて行きまして、特に国会…

自由党運輸大臣1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎国務大臣 今委員諸君より、支障があるかないかというところに重点を置いての鋭いお尋ねがあつたのでありますが、この提案者といたしましても、これは支障があろうと思うのです。当然あるはずだ、あるのがあたりまえである。しかしその支障は遊びに出かけるのではないのであります。野球の試合に職場を捨てて出て行くのではないのであります。一番極端な例で七五%かりに出ないまでも、あるいは一〇%の地方においても、その家族がその町で居住をして生活をしておる以…

自由党運輸大臣1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎国務大臣 お答えします。あんまりきゆうくつに追い込まないように——の意味で率直にお話しますが、かけがえのない職場、その人が特にその職場に練達堪能で、他の人の追随を許さないような職場がかりに一箇所あつたとするのです。そういう場合には、これは法律で禁止しなくても、そういう人がむりに立とうとも思わないし、その職場全体が、君が出ては困るというような話合いもつぐごとではないかと私思います。そういうこともかまわずに、おれはどうしても立候補して…

自由党運輸大臣1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎国務大臣 お答えをいたします。お尋ねは、相当国策に関する重大なる意味を含んでおるお尋ねであると了解をいたします。お尋ねのお言葉にありました、国有鉄道の企業経営の状態における資金関係の面から行きますれば、御説の通りに、現状におきましてはまつたく新線に対して、大幅に考慮をする余裕を持つておらないことは、御承知の通りであります。しかし今日の日本の経済復興、経済のみならず、新日本の建設という見地から考えて参りますと、どうしても鉄道というも…

自由党運輸大臣1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎国務大臣 鉄道敷設法を制定した当時における日本の政治的、軍事的、経済的事情と、今日の新日本建設の国情とは、御説の通り非常なる相違のあるということを私も認識するものであります。従つて国有鉄道敷設法そのものをうのみにするということは、今日の事情に即せざるものであるという点においては、御同感であるのであります。しかしながら敷設法もある意味においては、その地方の地方民にとつては一種の既得権の感じを持つて、戰後になつたならばあるいはおいおい…

自由党運輸大臣1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎国務大臣 先刻も申し上げましたように、この重大なる国策を検討決定いたしまするについては、微力なる運輸大臣一人のよくなすところではないのでありますから、どうしてもお話の通りに、衆知を集めて行くということでなければなるまいかと考えます。ただいま鉄道新線建設審議会と申しますか、そういうふうなことを考えておるか、おるようでもあり、おらぬようでもあるとおつしやつたのでありますが、漠然とおるのであります。どういうふうにしたらよいかというような…

自由党運輸大臣1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎国務大臣 ただいまのお尋ねというよりも御意見としてわれわれの今後の調査、研究、腹案を決定する重要なる資料といたしたいと考えます。

自由党運輸大臣1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎国務大臣 今の満尾君のお尋ねよりもいわゆる御意見、ごもつともだと思います。そういう点は十分に検討し、落ちつくところに落ちつけておく必要があろうかと考えております。それはただいま條文についてお話がありましたけれども、さらに私はもつと全面的に、今日の日本国有鉄道公社なるもののあり方が、一体二階の住人なりや、一階の住人なりや、二階と一階の中間に住んでいる住人であるような姿の場合が、運輸大臣になつて日の浅い今日ではありますけれども、一再な…

自由党運輸大臣1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎国務大臣 交通銀行の御構想、実は類似のことは考えて参りました。海運造船の面において、どうしても長期にして低利の資金を要するという特殊事情により、一般市中銀行の條件では応じ切れない、銀行も応じ切れず、業者も応じ切れないという状態にありますので、この一つの構想を持つておるわけであります。これはある程度具体的に草案なども運輸省としてつくつてやつておるようなわけであります。鉄道の場合には、実はただいま私は初めて構想を承つたような次第でござ…

自由党運輸大臣1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎国務大臣 そういうふうに專門的になつて来ると、私はしろうとなんです。しかし、こう考えます。免許の調整いかんにかかわらず、今滿尾さんの御意見の通りに、必然的に自動車は優勝劣敗で、鉄道を凌駕して行くという傾向にあることは、アメリカの事例がきわめて適切であります。これはむろん道路の発達が沿わなければならぬけれども、おそらく日本の道路は、今後急速に発達すると思いますから、この形はやはり日本においても来ると思います。ただガソリン等の関係から…

自由党運輸大臣1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎国務大臣 腹案があるのではありません。漠然とさようなことを考えておる程度でありますから、いわんや人選などについては考えておりません。あなたは民主的という言葉をお使いになりましたが、私は古い人間だものですから、衆智を集めると言つたのですが、同じことです。

自由党運輸大臣1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎国務大臣 あなたはよほど先まで見通しておられるが、私はまだそこまで行つていないのです。そういうもので行つたらよかろう、こう考えるのであります。

自由党運輸大臣1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎国務大臣 ただいまの陳情の御趣意はよく拜聽いたしました。しかしまだ会社当局の方から運輸省の方には、それらの公式の申出がないようであります。その申出がありましたならば、その実情に即して十分考慮いたしたい、こう考えております。

自由党運輸大臣1950/12/06

9衆議院 運輸委員会 第4号

○山崎国務大臣 ただいま長崎県の川南工業株式会社のお家騒動の件ということで、お尋ねがあつたのであります。これは前提として申し上げますが、運輸大臣は民間の株式会社の興廃について、心配をしなければならない責任はないと考えておるのであります。株式会社が盛んになろうが、衰えようが、これは運輸大臣の関係するところにあらず、こういう前提を私は持つておるのであります。しかしながら川南工業株式会社においては、第五次船を二隻やつております。A型改装という…

自由党運輸大臣1950/12/04

9参議院 運輸委員会 第3号

○國務大臣(山崎猛君) 只今のお尋ねでありまするが、政府委員より詳細にお答え申上げます。

自由党運輸大臣1950/12/04

9参議院 運輸委員会 第3号

○國務大臣(山崎猛君) 先ず以て内村委員のお尋ねにお答えいたします。只今お尋ねのありました通りに、四十九億五千百八十一万余円を以てしては、裁定によるところの月額八千二百円に給與を引上げることに割当てれば、只今御質問のお言葉の中にあつた通りの金の不足を見るのでありますけれども、國鉄公社当事者といたしましては、前回の委員会において当席において私よりも、國鉄総裁よりも縷々申述べて置きました通りに、企業上の努力によつてそのなし得たる資金上の可能…

自由党運輸大臣1950/12/04

9参議院 運輸委員会 第3号

○國務大臣(山崎猛君) 只今のお尋ねの点は、実は大臣としてお答えをすることは、非常に当惑をいたしますので、これはどうぞ國会の御議論として御審議をお進め願いたいと思います。

自由党運輸大臣1950/12/04

9参議院 運輸委員会 第3号

○國務大臣(山崎猛君) 只今のお尋ねは前回のお尋ねと同一趣意のお尋ねでありまして、従つてこの場合大臣としてこの席に臨んでは、前回お答え申上げたと同じことを繰返す以外に方法はありません。御了承願います。