山崎猛
会議録に記録された「山崎猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1950/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 議院運営委員会24 件・24%
- 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
- 文部委員会10 件・10%
- 運輸委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 労働委員会 第5号
○山崎国務大臣 お答えいたします。先刻来私が申しました裁定を尊重し、企業努力を傾けてその履行に努めつつあるということは、その言葉通りに解釈を願わなければ、これに対して独自の御意見なり御観察があつたのでは、私はお答えはできないのであります。御意見に対しては、御意見として拝聽する以外に道はありません。
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(山崎猛君) お答えを申上げ、この機会に運輸大臣の所見を開陳いたしたいと考えます。運輸大臣といたしましては御決議の趣旨並びに只今御説明で拝聴いたしましたところに対しては御意見に同意し得ないのであります。即ち運輸大臣としては今日延期の意見を持つておりません。むしろ国鉄当時以来すでに決定いたしておりますあの案を適正に忠実に直ちに実行に移さしたいと、かように考えておるのであります。
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(山崎猛君) 只今特に国務大臣としての所見を聞きたいというお尋ねであつたのでありますが、その意味においてお答えを申上げたいと考えるのであります。大体前提として御説明のありました御意見には実は私は御同論なんであります。ただ今日の日本の政治の関係上忌憚なくその理想論を述べ得ない形にあるために、暫く忍んでおくというのが私の現状であるのであります。今日ただこの議員として申上げる場合には只今のお説のごとき考えを持つておりますのが私の立場…
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(山崎猛君) さように考えます。
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(山崎猛君) お答えいたします。私が就任以来当委員会においてお答え申し上げた、或いは開陳いたしましたる意見悉くを包含して申上げたというふうに御了承を願いたいのであります。
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(山崎猛君) 実はお尋ねの点が私にもはつきり取れなかつたのでありますが、運輸大臣といたしましては国会における決議に対しては、当然その御決議に従つて善処すべきであると考えております。
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(山崎猛君) 只今のお尋ねということでありましたけれども、やはり内村委員の御意見であり観察である点が非常に多いように拝聴いたしたのであります。無論御観察、御意見のごとく、事実がありとすれば、それは運輸大臣といたしましては、さようなことは是正して参らなければならないと考えます。併し私もまた日浅く十分その内容に通じておりません。お答えする範囲は政府委員から申上げます。
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(山崎猛君) お尋ねの点にお答えいたします。この点は十分調査いたしまして、果してさようであるか否やを確かめて、間違つておれば直ちに是正することにいたします。
第8回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(山崎猛君) それは申上げるまでもなく、法律に準拠して善処すべきだと考えます。
第8回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(山崎猛君) 一松委員のお尋ねに対して、お答え申上げます。御質問は極めて適切なる御趣意に基くものと私も拝聴いたしたのであります。この件につきましては、運輸大臣といたしましては大体右のように考えてその準備をいたしておる次第であります。小型武器の使用に関しましては、本法案第八条の趣旨を十分に徹底させるため、本法案第六条の規定に基きまして運輸大臣におきましては、鉄道公安職員拳銃使用及び取扱規程を定めることといたしまして、目下これが立…
第8回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(山崎猛君) お尋ねの通りでありまして、運輸大臣といたしましては、この原案に基いて更にその足らざるところを補う意味において取扱規程を作りたい。こう考えておるのでありますから、原案そのものの御決定に従つて、運輸大臣としては異議がないのであります、
第8回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(山崎猛君) さようでございます。
第8回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(山崎猛君) この法案の提出者が議員でおられるわけでありますが、政府といたしましては、院の議の決する通り異議はないのであります。賛成であります。
第8回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(山崎猛君) 一言最後に付加えます。誠に恐縮でありますが、他の委員会からの呼出がありますので、それで他の方に移りますが、終りに一言申述べて特に政府としてお願いいたしたいことは是非この法案を今会期中に成立するように御協力願いたいという希望を述べておきます。
第8回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(山崎猛君) 敢えて私から卑見を申上げたいと考えますことは、政治的というよりも、むしろ政治道徳的の見地から特にこの席上において卑見を申上げたく考えるのであります。 戰標船というような不健全なる船が、今日この経済再建の非常な苦難の日本におせおせになつて大きな海運界の重圧となつておるということにつきましては、その責任、道徳的責任政治道徳的責任というような見地から申せば、やはり政府の責任に帰するものが非常に多いと考えなければならない…
第8回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(山崎猛君) 只今山県委員よりの御意見は、政府におきましても全然同感であります。その方向に副うて全力を盡すということをお答えしたいと思います。
第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(山崎猛君) 国鉄第二次仲裁裁定につきまして、御説明を申上げます。 国鉄第二次仲裁裁定につきましては、第七国会におきまして御審議を願つておつたのでありますが、事柄は極めて重要且つ影響するところも大きいのでありまして、又予算の検討も十分できかねました関係上、衆議院におかれましては五月一日、参議院におかれましては五月二日、それぞれ継続審議を決定せられた次第であります。その後の国有鉄道の経理の状態を見まするのに、收入の面においては、…
第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(山崎猛君) お答えいたします。嚴後に第三点として仰せになりました第二次裁定を尊重して、できるだけその実現の方向に向つて進むということを第一にお答え申上げて置きます。 それから財源は先刻も申上げましたように、特に新たなる財源を他から持つて来るという意味でなくして、国鉄の企業経営の上における努力によつてそれを捻出してこれに充てたいという方向で目下検討中なのであります。その意味における予算措置を研究中である、かように御承知をお願い…
第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(山崎猛君) 先刻も申上げ差した通りに、目下国鉄当局においてできるだけ、できるだけということは完全に到達するために大なる努力をいたし、予算検討の上に立つておるような次第でありますから、その結果においてはいよいよ足りないという分は、裁定を履行することができないというときには、お尋ねのような大臣としての責任を遂行する途に向つて進みたいと存じておるということを申上げる次第であります。
第8回 参議院 運輸・労働連合委員会 第1号
○国務大臣(山崎猛君) 只今御発言の最初において新任日が浅いのだから細かいことは拔きにしてという極めて御理解のあるお尋ねであつて、私も恐縮いたすのであります。実は全くその通りなのであります。併し今全く新任日浅く直ちに臨時議会に突入したような形でありまして、運輸行政の本当の根本の建て方の問題については今折角自分みずから検討中なのでありますので、問題は極めて重大、大きな根本的の御発言でありまするけれども、私においてはそれだけにまだ運輸行政に…