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自由党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1950/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会24 件・24%
  • 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
  • 文部委員会10 件・10%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由党運輸大臣1950/07/27

8参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(山崎猛君) 私は前に申上げたのが心のありのままを披瀝いたしたので、更に多くを附加える余地がないのでありますが、更に又私が率直に気持を申上げて見まするというと、政治、経済、労働、社会というような一般的の論はむしろこの場合避けまして、公共企業体としての国有鉄道の在り方、更に又ここに働くところの特別の労働組合の在り方に対する判断というようなことは、私が運輸大臣として国有鉄道を監督する立場から特に愼重に考慮をして国有鉄道が公共企業体…

自由党運輸大臣1950/07/27

8参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(山崎猛君) 只今の堀木さんのお尋ねでありますが、全くお尋ねの趣意に御同感であります。政治家としてでなく、一社会人として、戰後における鉄道運営の上に現われる労働組合の在り方については、お説の通り一時は果して将来どういうことに相成るだろうかと憂慮に構えなかつたような姿もあつたのでありまするけれども、僅か三、五年の間に今日までの見上げた立派な姿に労働組合の在り方が進んで来たということ、或いは進行した、改善された、あるべきようの姿に…

自由党運輸大臣1950/07/27

8参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(山崎猛君) 今、前回私が申上げたような心持が、私の労働組合に対して、労働組合の待遇に対して考えておるところでありますから、それらはお言葉までもないと御了承を願いたいのであります。

自由党運輸大臣1950/07/27

8参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(山崎猛君) 只今のお尋ねはいろいろの項目長く亘つて尋ねを受けたように考えるのであります。国鉄の組合に対する問題、給與改訂の問題以外に全官公に対する給與の問題も考えてはどうかというお尋ねでありますが、これは勿論国務大臣として国政全般のことに責任を感ずる次第でありますから、切にこのことに関心を持つことは当然であると考えております。併しながら同時に又運輸大臣としては、国鉄従業員の給與問題について、当然ここにはつきりした線を描いて、…

自由党運輸大臣1950/07/27

8参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(山崎猛君) 只今お述べになつたような御趣意であればこれ又私も同感であります。

自由党運輸大臣1950/07/27

8参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(山崎猛君) 只今のお尋ねはコーポレーシヨンの自主性の拡先という要求についてのお尋ねであると考えるのであります。これにコーポレーシヨンとして国家的にも社会的にも独立採算制の大きな責任を持つておるのでありますから、その使命遂行の上にできるだけ自主性の拡充を伴なわなければ、徒らに鞭撻をするばかりでは無理であるということは、我々運輸行政に極めて不慣れな素人の者の立場から参りましても、常識的に御同感の意を表する次第であります。而もその…

自由党運輸大臣1950/07/27

8参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(山崎猛君) 只今のはつきりした見通しを述べるようにというお尋ねでありましたが、今日の段階におきましてはまるつきり室を掴むような段階でありませんので、或る程度、この程度で進むならば第二次裁定の線にどの程度まで行き得るかということの見通しの下に折角検討中なのであります。併し無理不当に亘らざる範囲において努力せなければなりませんので、給與総額の枠を拡げて補正予算を要求して御審議願う段階の見通しは今のところはまだつきません。つきませ…

自由党運輸大臣1950/07/27

8参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(山崎猛君) 説明員よりお答えいたさせます。

自由党運輸大臣1950/07/27

8参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(山崎猛君) その折衝の経過はまだ結論に達しておりません。只今申上げる段階に進んでおりません。

自由党運輸大臣1950/07/27

8参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(山崎猛君) 結論に達していないということは、よいと、いうことを希望して進みつつあるが結論に達していないのであります。

自由党運輸大臣1950/07/27

8参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(山崎猛君) 今申上げた惡いという断定を下すことはできません。交渉の過程にあるのであります。さよう御承知願います。

自由党運輸大臣1950/07/27

8参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(山崎猛君) その見通しは困難であるということをはつきり申上げて置きます。

自由党運輸大臣1950/07/27

8参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(山崎猛君) 先程来申上げておる通りに、政府といたしましては第二次裁定を尊重して、それを実現するために努力も献身的努力もいたしておるので、更に又大蔵大臣との折衝もその線に沿うて進めておるような次第でありまして、決して仲裁アンパイヤーを無視して直接行動によつて解決しようというような気持は毛頭ないのであります。仲裁裁定を尊重して、その線に沿うて目下鋭意努力中であるということの御了解を願えれば私の申上げたことに多分間違いはないと思い…

自由党運輸大臣1950/07/27

8参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(山崎猛君) 或いは今のお尋ねと違つたお返事を遡つて申上げてはつきりさして置きたいのでありますが、尊重するということは、何か体をかわすための遁辞であるように軽く御解釈になつたようでありますけれども、これは私の申上げた尊重するという意味とは非常な隔りであるのであります。我々の知つている日本語において尊重するという場合におきましては、決して遁辞ではありません。十分に敬意を拂つて、それの精神に従うということになつて、初めて尊重と申し…

自由党運輸大臣1950/07/27

8参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(山崎猛君) 只今の御希望でありますが、できるだけ若しさようなことであるとするならば調査はいたして、結論の断定があなたと同じ断定になるかどうかは私は今保証できません。事実を知らないのですから、調査の結果を御報告申上げることに取進めたいと考えおります。

自由党運輸大臣1950/07/27

8参議院 運輸・労働連合委員会 第1号

○国務大臣(山崎猛君) 私も菊川君と御同様に新聞紙上で浮貸云々の記事のあつたことを漠然と記憶いたしております。実は内容は読みませんでしたけれども、浮貸であるというような如何にも大きな疑いの目を向けられたような記事のあつたことを記憶いたしております。その後運輸大臣に就任しましてから、高田君に実は直接お目にかかつた機会に、新聞記事にあんなことがあつたが、どうですかというようなことを聞いて見ましたところが、そのときには詳しい内容の説明はありま…

自由党運輸大臣1950/07/26

8衆議院 運輸委員会 第5号

○山崎國務大臣 低性能船舶買入法案の提出理由を説明いたします。本年四月以降わが国の海運は、永年の船舶運営会による統制を解かれ、民営に還元されましたが、内航貨物荷動きの激減は民営による運航能率の増進と相まつて、内航において多大の過剰船腹を生じております。すなわち現在においてなお約九〇万重量トンの船腹が繋船されておる実情であります。これらの内航過剰船腹は、現在並びに将来の内地沿岸の荷動き想定よりいたしまして、とうてい消化の見込みがなく、現在…

自由党運輸大臣1950/07/26

8参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(山崎猛君) 低性能船舶買入法案の提出理由を説明致します。 本年四月以降、我が国の海運は、永年の船舶運営会による統制を解かれ民営に還元されましたが、内航貨物荷動の激減は、民営による運航能率の増進と相俟つて内航において多大の過剩船腹を生じております。即ち、現在において尚約九〇万重量トンの船腹が繋船されておる実情であります。これらの内航過剩船腹は、現在並に将来の内地沿岸の荷動想定より致しまして到底消化の見込がなく、現在の我が国海運…

自由党運輸大臣1950/07/25

8衆議院 労働委員会 第3号

○山崎国務大臣 この機会に私より、国有鉄道の第二次仲裁裁定について御報告、御説明を申し上げます。 国鉄第二次仲裁裁定につきましては、第七国会におきまして御審議を願つておつたのでありますが、事柄はきわめて重要かつ影響するところも大きく、また予算の検討も十分にできかねました関係上、衆議院におきましては五月一日、参議院におかれましては五月二日に、それぞれ継続審議を決定せられた次第でございます。その後の国有鉄道の経理の状況を見まするのに、收入の…

自由党運輸大臣1950/07/22

8参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) 植竹君の御質問にお答えをいたします。実は前回の委員会において、次のできるだけ早い機会に運輸大臣としての監督上の所見を明らかにするということを申上げて置きましたが、この機会に所見を開陳いたして置きたいと思います。昨年六月日本国有鉄道を設立いたしましたのは、独立採算性による公共企業体として、その責任において高能率の経営をなし、公共の福祉を増進することが、その趣旨であり、衆参両院におかれても、この国有鉄道の経営の自主性…