山崎猛
会議録に記録された「山崎猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1950/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 議院運営委員会24 件・24%
- 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
- 文部委員会10 件・10%
- 運輸委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(山崎猛君) 先刻大綱について運輸大臣としての所見を披瀝いたして置いたのでありますが、その後植竹君よりの再三の総裁に対する御質問もありましたので、この場合に一言私が附加えて申述べることが適当であると考えまして申上げる次第であります。それは申上げるまでもなくこの国有鉄道公団が企業性、公共性、この二つの重点に向つて使命の達成をしなければならないことは申上げるまでもないのであります。併し国有鉄道当局者としては先ず以て企業性の完全なる…
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(山崎猛君) 只今お尋ねの点でありますが、私が凡そ機構というものは釘付けのものではない、一定不変、不動のものではないということを申上げたのは、加賀山総裁が近く、或いはむしろ傾向としては減らして、整理して行くべきであろうような場合も考えられる意味を述べられたのを肯定して申上げたのではないのでありまして、総括的に機構、制度というようなものは一定不変のものではないのであつて、そのときによつてよろしきを制して行くべきであるという意味を…
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(山崎猛君) 只今の御高見に対しましては、私も非常に愼んで拜聴いたしたのであります。我々も御高見と同じような気持、同じような態度でこの問題の推移については深甚の注意を佛いつつ、運輸大臣としての監督の責めを盡して行かなければならないと考える次第であります。そうして御高見のうちにありましたが、やはり民主的に会合を開いて相談すべきであるというお話でありましたが、この御趣意に対しましても、私ももとより心から御同感の意を表する次第であり…
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(山崎猛君) 各委員の段々の御意見を拜聽いたしまして、誠に有難くお礼を申上げます。運輸大臣として非常に参考になつたように伺います。御意見の箇條々々は、或いは直ちにでき得るものもあります、或いは適当な時期を見て実際に移さなければならんものもあります、或いは又参考として伺つて置くものもあるのでありますが、段々の御意見は非常に当局者として益するところが多いということを一言申させて頂く次第であります。
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(山崎猛君) 只今山縣委員よりの御発言でありますが、先刻来運輸大臣といたしましては、その所信の大要を繰返し陳述いたした次第でありますけれども、只今改めて念を押しての御要望でありますから、簡單ながら一言にして私の趣意を申述べて御了解を得たいと考えるのであります。先刻も申上げましたように、日本国有鉄道の公団とじての在り方については、企業性、公共性、この二本建によつてその独立採算制の重大な責任を果して行かなければならない使命を持つて…
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(山崎猛君) 只今の御発言にお答えいたします。やつて見て悪ければ直ぐやり直す、国の大きな機関、多額の費用を使つてテストケースをやるつもりであるのかというようなお尋ねだつたのでありまするが、監督官庁としての運輸大臣としてこのケースを見ます場合には、国鉄総裁が全責任を持つてそのなすべき権利義務の間において確信を持つて断行するのであると信ずる、認めるのであります。全面的にテストケースであるというようなことで御議論になつて来ると、その…
第8回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(山崎猛君) それはあなたの御見解でありますが、国鉄総裁は百パーセント大丈夫なりと信じたればこそこの案を立案し、実行に着手したのである。さように監督者の立場としての運輸大臣は信じておるのであります。只今申上げたことが、あなたのお考えになつたようなふうに聞えたとすれば、私の言葉の綾がそういうふうに曖昧な印象をお與えしたかも知れませんけれども、今申上げた一点が本旨であります。
第8回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(山崎猛君) 先般運輸大臣の重任を命ぜられまして、当委員会において委員長始め委員各位と共にできるだけ多い機会を出席して運輸行政のよき進展のために盡したいと考える次第であります。申すまでもなく、私は議会人でありまして、役人振り、大臣振りは極めて不慣れであります。何かと足らざる点は、委員長初め委員各位の善意ある御鞭達によつていたしたいと考える次第であります。特に一言本日この席を汚して御挨拶といたします。
第8回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(山崎猛君) お答えいたします。率直に申上げますが、私は全く新任日淺いために、その経過、沿革について自分みずからその衝に当らなかつた実情にあつたのであります。今その責任をこの場合回避するわけではありませんけれども、事情を明瞭にするために、事実を局長から一応申上げた上で私の意見を述べたいと思いますから、御了承願います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山崎国務大臣 先ごろ不肖運輸大臣の重責を汚すことになつたのであります。自然この運輸委員会の席には、できるだけ多くの機会において臨んで、委員諸君の御鞭撻を願うことになりました。申すまでもなく私は、看板かけての議会人でありまして、役人ぶり、大臣ぶりはすこぶる不なれでありますから、率直に申し上げる通りに、また諸君におかれてもこの事情を了とせられて、率直にお話を願えれば、私の本意であると考える次第であります。野人としてはなはだ非礼の点もあるか…
第8回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山崎国務大臣 ただいまの淺沼君のお尋ねでありますが、警察力の増強と保安庁の人員の増加とを、はつきり違えた形に御了解になつての御質問でありましたが、実は私もその根本の考えは淺沼君と御同様であります。これは海上保安庁の増員ということに考えて、今後の法的あるいは予算的措置を講じて行くのが当然ではないかと、こう考えておる次第であります。但し連合軍最高司令官の覚書の精神の次第もありますので、今日の日本の段階においては、この趣意にどこまでも沿うて…
第8回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山崎国務大臣 お答えいたします。今申し上げた通りに、連合国最高司令官の覚書に基いて、これを政治的に処理して行かなければならない関係にありますので、その点はもう少し時期が進んで、はつきりお答え申し上げる時期があろうと考えます。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○山崎猛君 われわれ国会議員団のアメリカ訪問の一行は、昨朝羽田に帰着いたしたのであります。昨日登院いたしたのでありますけれども、機会を得ませんので、本日ここに運営委員会に臨んで、われわれの帰つたごあいさつを申し上げる次第であります。 われわれは行程六十日を費しまして帰つたような次第であります。アメリカにおきましては、西部、南部東部北部を通じて、大体アメリカの主要なる部分を一周し、ことにニユーヨーク、ワシントン等においては、その中心地にお…
第2回 衆議院 本会議 第29号
○山崎猛君 私は、内閣総理大臣芦田均君の演説に対して、民主自由党を代表して質問せんとするのであります。質問の内容は、一つには外交に対する演説に対して、二つには労働問題に関連をして、三つには食糧の自給度の引上げに関する問題に対して質問をいたさんとするのであります。要旨は政治的に大綱をとらえてお尋ねをするのでありますから、内閣総理大臣より御答弁を承れば結構であります。 このたびのトルーマン大統領声明は、世界國際情勢の緊迫をひしひしと感ぜしむ…