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自由党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会24 件・24%
  • 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
  • 文部委員会10 件・10%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由党運輸大臣1950/12/04

9参議院 運輸委員会 第3号

○國務大臣(山崎猛君) 只今のお尋ねの根抵をなす御趣意につきましては、私も全然御同感で、同様の見解と趣意の上に立つておる次第であります。この仲裁裁定ということは公共企業体に従事するところの従事員に対して、その公共性より考えて特に設けられたる制度であるのでありますから、まあお説の通りに仲裁裁定に対しては労資共に一〇〇%の忠実を誓わなければならない、実施しなければならないと考える次第であります。従つて御趣意の通りこの裁定に対しては一〇〇%履…

自由党運輸大臣1950/12/04

9参議院 運輸委員会 第3号

○國務大臣(山崎猛君) お尋ねのようなお疑いを新聞記事等によつてお起しになる。或いは國民もさような疑惑を持つであろう。御尤も千万であると考えるのであります。運輸大臣といたしましてはさようなことは筋違いであるという見地から断乎として排撃をいたしたのであります。そういうことでなしに、裁定を実施する上においては、優先的に四十九億何がしという可能な限度の金は手を付けずに無傷で裁定実施の面に充てらるべきであるということを固く信じて、主張して、その…

自由党運輸大臣1950/12/04

9参議院 運輸委員会 第3号

○國務大臣(山崎猛君) 私も公労法はできるだけ理想的に発動するようにあらしめたいという点においては御同感でありますが、今日の財政状態或いは國情等を広く大観して、この程度を以て最善を盡したものと考えて進まなければならないかと、止むを得ずさように諦めざるを得ない。こう考えておる次第であります。

自由党運輸大臣1950/12/04

9参議院 運輸委員会 第3号

○國務大臣(山崎猛君) 私は國有鉄道公社というもののあり方が、まだ十分に研究を遂げないのでありますけれども、就任後まだ日も浅いことでありますので、その僅かな期間の間にいろいろ起つて来た事柄を、事項によつて考えた場合に、この國有鉄道公社というもののあり方が一体宙ぶらりんのような、國営にもあらず、株式会社にもあらず、両棲類のような大体形になつております。どうも事業を経営して行く上においてぴつたり来ないところがあると平常考えておるような次第で…

自由党運輸大臣1950/12/04

9参議院 運輸委員会 第3号

○國務大臣(山崎猛君) 重ねてのお尋ねでありますが、私が前申上げた点は私がさように信ずるところを申上げたのであります。同時に又國会そのものといたしましては、従来のあり方から見まして、國会において、或いは全部を承認する場合もありましようし、或いは一部を承認するような場合もありましようし、或いは又全然承認せざる場合もあつたと思うのでありまするから、私どもはどこまでも運輸大臣としては、全部を承認して裁定の履行を実施しなければならないと信じてお…

自由党運輸大臣1950/12/04

9参議院 運輸委員会 第3号

○國務大臣(山崎猛君) 只今のお尋ねでありますが、靜かに承わつたのでありますが私は前言を繰返してお答えとするという以外にお答えの方法がないのであります。

自由党運輸大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○山崎国務大臣 ただいま労働大臣よりお答えいたしましたが、運輸大臣としても同様の意見であります。

自由党運輸大臣1950/12/03

9衆議院 予算委員会 第8号

○山崎国務大臣 ただいまお尋ねは、保利労働大臣と同意見であります。

自由党運輸大臣1950/12/02

9参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(山崎猛君) 只今議題となりました運輸省設置法等の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申上げます。 民間国内航空の許可に伴いまして、去る十一月一日ポツダム政令を以て国内航空運送事業会を制定いたしまして、国内航空運送事業の免許、貨物、旅客、郵便物の運賃の決定、被免許会社の業務監査を運輸大臣が行うことになつたのでありますが、電気通信省の外局に航空保安庁がありますので、これらの事務を暫定的に運輸大臣の指揮監督の下に航空保安庁に取…

自由党運輸大臣1950/12/02

9参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(山崎猛君) 只今委員長よりお示しのありましたポツダム政令によつて十一月一日にこれを出した点、並びにこの度の設置法改正に至りまする、これに対して政府が種々研究調査、更に愼重なる考慮を加えました経過等について委員長のお言葉までもなく進んで申し上げたいと考えておるのでありますが、只今委員長まで御了解を願つて置きましたが、本日丁度同じ時間に衆議院のほうにやはり公式に出席しなければならない時間が衝突いたしておりますので、誠に恐縮であり…

自由党運輸大臣1950/12/01

9参議院 運輸委員会 第2号

○國務大臣(山崎猛君) 裁定履行という点につきましては、政府は前回申述べた通りに、この線をどこまでも実現したいということで、継続して一面においては資金上の準備を進め、一面においては一刻も早く予算措置を構じなければならない関係から、関係方面との折衝を続けて参つたのでありますが、只今委員長より、大蔵省の面の折衝についての概略のお話もあつたようでありましたが、実はその通りでありまして、只今のところでは、我々の、政府の考えております仲裁裁定の線…

自由党運輸大臣1950/12/01

9参議院 運輸委員会 第2号

○國務大臣(山崎猛君) 只今のお尋ねでいつ頃はつきりその返事ができるか、現在労働組合の方では非常にこの点を憂慮して、これがはつきりしなければ困るというようなお尋ねでありましたが、その問題については、全然お尋ねの趣意と私も同感でありまして、お尋ねの趣意に副うようにはつきりすることに努めたいと考えております。

自由党運輸大臣1950/11/22

9参議院 運輸委員会 第1号

○國務大臣(山崎猛君) 前回、前々回の委員会に出席の御要求を受けましたが、丁度私病気のために出席ができませんで、本日この機会に経過のほんの一端を申上げたいと考えます。 只今委員長より御宣告の案件につきましては、運輸大臣といたしましては前國会当委員会において明瞭に申上げた通り、裁定を尊重して予算上、資金上可能の状態を、経営の上の努力によつて財源を作つて御協賛を得たいという方向で進んで参つたのであります。大体今日の状態におきましては、経営当…

自由党運輸大臣1950/07/30

8参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(山崎猛君) お話の趣旨は私もよく了承いたします。率直に有り体に申上げますけれども、私もあなたのお言葉の通りに確約とはつきり申上げたいのですが、万般さように胸の中では思つておるのでありますけれども、御存知の通りまだ運輸行政において表裏徹底した自分の知識も持たず、従つて確信が持ち得ないのであります。この点は十分議員諸君において御諒察を願わなければならないのであります。その意味において、私はこの席上においては最善を尽し、その線に沿…

自由党運輸大臣1950/07/30

8参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(山崎猛君) 只今その線に沿うて最善を尽すということを申上げて置きましたが、その最善の範囲において善処したいと思います。そういう場合においてできるだけのことを尽したいと思います。

自由党運輸大臣1950/07/29

8衆議院 労働委員会 第5号

○山崎国務大臣 政府におきましても、第二次裁定の精神を尊重しまして、その線に沿い、これを履行すべく、国鉄をして予算的措置についての検討を続けさせておるのでありますが、最近の状況におきましては、その企業努力の結果によつて、その意図も達し得るほどの非常な有望性を示すように相当なつておりますので、ぜひ近い将来に予算措置の手続をとつて、国会にかけて御審議を願いたい、こういう線で進んでおるのであります。さらに詳細につきましては、加賀山参考人より申…

自由党運輸大臣1950/07/29

8衆議院 労働委員会 第5号

○山崎国務大臣 先刻申し上げました通りに、最近の議会に提案をしたいと申し上げたのでありますが、御指摘のように次の議会を目標として、せつかく努力しておる次第であります。さよう御承知願いたいと思います。

自由党運輸大臣1950/07/29

8衆議院 労働委員会 第5号

○山崎国務大臣 お答えいたします。私鉄拂下げの法案を提出する意思はありません。 先刻の赤松君のお尋ねに対して、補足答弁をいたします。赤松君の第四問でありますが、八月以降において予算に余裕の生じた場合、国鉄総裁限りで流用支出をなし得るものについては、総裁はこれを支出して、裁定の一部を履行する意思ありやというお尋ねであります。これに対して国鉄総裁は、その意思であると明瞭に答えたのでありますが運輸大臣はこの国鉄総裁の意思を支持して、それを実行…

自由党運輸大臣1950/07/29

8衆議院 労働委員会 第5号

○山崎国務大臣 お答えいたします。運輸大臣といたしましては、国鉄当局のその処置に対しまして、さらにまた意見を決定いたしたいと思います。

自由党運輸大臣1950/07/29

8衆議院 労働委員会 第5号

○山崎国務大臣 お答えいたします。今国鉄総裁からのお答えがあつたので十分と考えますが、運輸大臣としてこれを監督して行きまする上において、これを見ておるのに、余裕ができたらば裁定に割当てるというような自然成行き主義で行くのではありません。今総裁の言う通り、余裕は初めからないのであります。余裕あらしめて裁定の線を履行せしむべく、企業努力するというところにあるのでありますから、今日ここではつきりその過程を申し上げるわけに行かないのであります。