P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1950/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会24 件・24%
  • 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
  • 文部委員会10 件・10%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 この前私はここで衷情を披瀝しておきましたが、今日はまだ政治の段階であります。事務には入つておらないのであります。国会において私が政治的の意見を述べで行くのは、政治であります。これから政治を具体的に事務化させて進めて行くところに、今後の政治の具体化があるのであります。そういうふうに御承知を願いたいと思います。

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 ただいまお尋ねになつたような線を、やはり私ども同じように、政治的にこれをどう解決して資金を捻出すべきかということを考えることが、いわゆるわれわれの努力なのであります。もちろん資金の出どころは一本道ではございません。内外の情勢の許すところへ持つて行つて、解決をして行かなければなりませんので、今ここで見返り資金によるとか、預金部資金によるとか、あるいは一般会計からの繰入れを要請するとか、あるいは公債によるとかいうようなことは…

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 失礼ですが、どうも話を何でもここではつきりきめてしまえというふうにおつしやるけれども、それら全部を包括して政治的にやつて行こう、こういうのでありますから、これはなかなか出そうもないとか、そういうふうにきざんでお話にならずに、新線を建設するという、国情の必要とすることを私はこの前申したのである。これに対しては、まずもつて政治的にその方向に期待を向けて行かなければならぬのであり、さらに進んで、この間もお話が出ておつたようであ…

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 見通しを断言することは非常にむずかしいことであり、これは実際できないことであります。しかしわれわれは国際情勢、いろいろ考えて行きまして、いつまでも見返り資金、見返り資金といつてこれをあてにして、具体的の事業計画を立てて行くというようなことは、浮雲を相手にして追つかけて行く計画を立てるような気がするのであります。新聞等にもぼつぼつ現われておりますように、見返り資金の前途に対する見通しも、世上伝えられておるような姿にあるので…

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 今お尋ねの、一番初めに断定を下された、希望だけあつて何ら具体的な資金計画等ないということの御断定は、それは返上いたします。われわれはそういうふうに声だけ立てておいて、実際の考えを持たないというようなことはございません。着々今進めつつあるので、まだ公表する段階に入つていないというふうに説明を加えておきます。 さらにまた、次の敷設法についてのお尋ねでありますけれども、これは石野委員におかれてはごむりのないことと考えますけれど…

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 これは一応調査をいたした上でその方向を定め、方針を定めて参るべきことであろうと考えております。必要があればその場合において考慮し、改正の必要も起りましようし、必要がなければ改正しないで行けるということも申し得るのでありまして、まずもつて調査ということが先決問題であるかと考えております。また必要があれば、決してそれを改正することにやぶさかなるものではないつもりであります。最も効果的な方法をとりたいと考えております。

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 計画の一斑をお話できるならば、それは調査の段階でないと思います。それらの調査をし、計画を立てて行く手順をこれからとらなければならないと考えておる次第であります。 別表改正の必要があるかないかというお話でございますが、それは私は答えたつもりなのです。必要があるところは改正をし、必要のないところは改正しないでよかろうと思う。これは両方に通ずる言葉ではなくして、これ以上今日の段階において申し上げようのないことだと考えております…

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 大体私の申し上げておることは、石野委員のお尋ねに総括して答えておる、そういう印象を私自身は持つているのでございます。今外貌でも簡單に知らせてくれというようなお話でありますが、そこまで新線の建設ということをおつしやれば、私どもも申し上げます。金のくめんができても、今度はどれを選ぶかということも、順序を立てなければならぬことであるし、さらにまたそれを受けるところの技術人もなければならないことでもあるし、材料の整備もしなければ…

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 運輸省におきましては、運輸大臣の構想はすなわち運輸省の構想であります。運輸大臣の腹案としては、まだ発表に至らざる腹案を持つておるのでございますけれども、おのずから時間の経過によつて発表することになろうと私は考えております。

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 今中西委員のお尋ねは、山崎運輸大臣前のことだということでありましたけれども、ちよつとそれは常識上判断いたしましても、さようなことがあろうとは私は想像がつかないのであります。それは物件費を節約し、人員をさらに節約することによつて、しぼり出せば出るという一応の御意見はわかりますけれども、この上人員をどうしぼり出すか、この上物件費をどう削り取るかということにつきましては、むろんお尋ねがないまでも、そういう点は絶えず十分な注意を…

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 ただいまお尋ねの通りに御了解くださつて間違いないと、はつきり申し上げます。

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 ただいまのお尋ねは、道路と鉄道との優劣、あるいはその効力等は、日本の地勢の立地條件に照して、むしろ鉄道かより効果的であり、より能率的であるという意味のお尋ねのようでありましたが、お尋ねはもちろん道路の効果を否認された言葉ではないように私は了承いたしますので、山岳地帶においては御説の通りであり、同時にまた平野地帶においては、鉄道と道路と両々二本建で行つてしかるべきところもあろうかと考えるのでありまして、一方的に断定を下すわ…

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 ただいまお述べに相なつた通りに、鉄道が敷かれて有無相通ずる輸送機関の活動ができて来れば、それが物価高になるのではなくして、物価をして並行的に置くように導くという効果の多いものであろうということは、御説までもないことと思いますが、しかしその過程におきまして、一地方に多額の賃金が拂い出され、あるいは資材が需要されるというような動きによる多少のインフレヘの刺激等は、あるいはあるかもしれませんけれども、これは全国一時に行われるの…

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 ただいまお述べになりました御趣旨に対しましては、同感の意を表します。

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 預金部資金の活用ということにつきましては、今から十数年前に農村疲弊の際に、預金部資金の農村還元という意見が強く主張せられた時代があります。零細なる三等郵便局を通じてなされたる地方大多数の資金を、農村に還元すべしという意見でありまして、もつともな次第でありますが、今日の場合も、その農村還元と同じような趣意において、ただいまお話の御趣意と合致すると考えるのでありまして、見返り資金の前途がだんだん細々となつて来るような現状にお…

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 お答え申し上げます。政府といたしましては国会におけるそれらの御決議に対しては、十分これを尊重して行くことは申し上げるまでもありません。その後におきまして、運輸大臣といたしましては国鉄に対して、はたしてその機構改革の補充をなす必要ありやいなやの点について調査を命じ、報告をいたさせておる次第であります。

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 お答えいたします。冒頭にお答え申し上げました通りに、政府としては国会の決議はそのいかんにかかわらず、これを尊重するものであることは申し上げるまでもないのであります。その尊重する線に沿うて調査をし、研究をし、最善を盡さなければならぬ。その過程にあるということを、ただいま鉄道監督局長よりお答えを申し上げたような次第でありますから、そのしばらくの間の時間がかかるということは、断じて国会の決議を軽視するのではない、愼重に愼重を重…

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 原君こそ郷土愛に燃えるお尋ねでありまして、まことに敬意を表する次第であります。本来私は、できるだけ多くの日本の鉄道を電化さすべきであるという主張者の一人であります。どこを先にどこを後にということよりも、科学的に合理的に考えて、当然電化さるべきように方針を立て、そして財政、資材その他の許す範囲に、これを可能な限度において促進して行く方向でなければならないと、まず総論的に考えておる一人であります。もちろん常磐線は私の郷土であ…

自由党運輸大臣1950/12/09

9衆議院 運輸委員会 第6号

○山崎国務大臣 政府は善と信ずればこそ、必要ありと信ずればこそ、提案いたしたのでありますから、いまさらそれを重ねて申し上げる必要はないかと考えます。しかし一たび成案となつて国会に付議された以上は、御質問があればお答えをし、説明をするのがわれわれの任務でありまして、その法案をいかに審議さるべきかは、一にかかつて国会にあるのであります。私はこれについてとやかく国会に向つておさしずをするわけには参らないわけであります。これを御了承願います。

自由党運輸大臣1950/12/09

9参議院 本会議 第10号

○国務大臣(山崎猛君) 只今鉄道建設促進に関する決議案を御決議に相成りましたが、右の決議案の趣旨に対しましては、政府といたしましても、特に運輸大臣といたしまして平常より抱懐しておる所見と全然一致するものでありまして、誠に今日の日本におきまして適切なる御決議であつたと拜聴いたしたのであります。政府におきましても、我が国の現状より見て、殊に経済的復興、日本国内の開発を要求されておる現状におきまして、鉄道の建設が必要欠くべからざるものであるこ…