山崎猛
会議録に記録された「山崎猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 議院運営委員会24 件・24%
- 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
- 文部委員会10 件・10%
- 運輸委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎国務大臣 ただいまのお尋ねに対して、つけ加えてお答え申し上げておきますが、運賃の問題は当然国会の議に付して、御審議を願わなければならないことと考えまするので、そういう機会がありましたならば、国会を煩わず結果と相なろうかと思いますから、あらかじめお含みおきを願いたいと考える次第であります。
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎国務大臣 お尋ねの日本民間航空事業の点でありますが、実は昨年の夏から秋と時期の経過に従つて、一口に申せば、日本側に対して非常に都合のよろしいように進展をいたしたのであります。ということは、結論から申し上げるならば、およそ地上の運営については、全部あげて日本側が一つの会社を設けてこれに当ることになるのであります。向う側でなすことは、これは極東委員会において早く制限されたことの最小限度、すなわち飛行機を持つこと、それを運転すること、こ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎国務大臣 機構改革の問題につきましては、私がここで繰返し申し上げるまでもなく、前国会以来お答えをしておつたところに何もかわりはないのであります。着々その線に沿うて、できるだけの手続並びに手は打ちつつあるのであります。しかしながらこの場合、はなはだ率直には申し上げかねるのでありますが、御同様に占領統治下の現状の日本におきましては、なかなかこちらで思つたように参らない事情もありまして、思うにまかせず遅々としておつたような結果が現われて…
第10回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山崎国務大臣 それは私においてはきわめて明瞭なことなのであります。国有鉄道総裁は、運営の事務を担当しておる最高の責任者であります。私は日本政府側の一閣僚であり、同時に政治的に含みを持つた折衝もいたさなければならないのでありますから、国有鉄道の総裁がさように答えられるのが当然であり、私はさらに政治的の含みを持つて、この問題の遂行に努力いたさなければならないのであります。その場合に占領統治下という言葉が出て参るのであります。事務的には何ら…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(山崎猛君) お尋ねの民間航空事業の問題でありますが、昨年の夏、秋の頃期待をしたところの条件よりも年末押詰り、更に年を越えて今年に入つてから期待以上の日本側に都合のいい条件に運ぶことができるようになりまして、御承知のように地上における施設運営はことごとく日本の一会社によつて施設運営を準備されるというようなことになり、極東委員会の制約による飛行機の所有、パイロツトの活動ということだけがまあ大体制限されて、それ以外は日本側というよ…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(山崎猛君) 民間航空ということに対する国民の待望もあるのでありますから、先刻申上げたような趣意で運輸当局者としては進んでいる次第で、御了承を頂けることと考えますると同時に、又北海道のあり方、重要性ということについてもお説御尤もでありまして、全然御同感であります。北海道を継子扱いにして考えて行くというようなことは御承知の今日この小さな国に八千万も追込まれている関係から見ましても、特に最近の事情から考えて北海道の重要性を痛感いた…
第10回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(山崎猛君) ただいま小林君より緊急質問が行われたのでございますが、その御趣意につきましては、政府といたしましては、林君と同様に、この問題について心を痛め、最善を盡して、国民の許されたる、與えられたる権利を保護したいと努力しておるような次第であります。ただいまお尋ねの中ごろにおきまして、十分お聞き取り申すことのできなかつた状況にもあつたのでありますが、その終りにおいて項目をあげて、六項目について具体的なお尋ねがありましたので、…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○山崎国務大臣 私が先般来病気で休んでおりまして、海運政策に対する委員諸君のお尋ねがあつたようでありますが、お答えすることができないで、予算審議の上に支障を来したとすれば、まことに恐縮に考えております。 ただいま海運政策についてどういうところをねらいとしておるかというお尋ねでありますが、大つかみに概念を申し上げて、さらに詳細に入りたいと考えます。海運船腹の増強という問題は申し上げるまでもなく昨年の後半期から、前半期とまるで違つた国際情勢…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○山崎国務大臣 第七次造船計画は、御指摘のように、四十万トンとねらいをつけておるのでありますが、これを前期、後期にわけまして、二十万トンずつ、春と秋に進めて行きたいという考えであります。その前期の方の計画準備につきましては、資金関係においては見返り資金等、大蔵大臣との間には順調に折衝がとりまとめられておるのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○山崎国務大臣 第一次から第五次までの造船の計画においては、百パーセントの造船ができなかつたという御指摘であつたのであります、しかしながら、六次あるいは六次の追加等においては、計画通りに遂行し、完成させる心持でおりまするし、第七次の前期の分も、計画通りに百パーセント完遂するつもりでおるのであります。先刻も申し上げたように、船腹の充足は、ひとり造船にとどまらずして、買船、用船ということにも力を注いでおるのであります。このように造船の進行と…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○山崎国務大臣 現在許可済みのものが約七万トン、十三隻であります。まだ手当はついておらないが、三割程度の手付金を打つて契約を結んでおるものが相当にあります。これらを含めて申し上げると、総計三十八隻、二十万トン以上に上るのであります。もちろんこれらのものを完全に手に入れるためには、大体大づかみにして八十五億くらいの資金を要するわけであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○山崎国務大臣 御指摘の造船資金の問題は、船腹増強の使命をほとんど制する重大なる問題でありまして、資金の準備ということでこの問題は重大なる岐路に立つておるような次第であります。ただいまのお話によれば、造船の実権が金融に握られておるということでありますが、船主と金融機関との関連した姿に置かれてある今日の計画におきましては、どうしてもあるいはさように見得るような情勢もなきにしもあらずでありますけれども、もちろんこれらのものが成り立つて来る上…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○山崎国務大臣 これはお話の通りに、運輸省も船主も金融界もやはりこれを望んでおります。海事金融は低利であり、長期でなければならないという特殊の条件を持つておりますので、どうしてもそうならなければならないと考えておるのでありますけれども、今日の国のあり方の関係上からも、ひとり大蔵大臣のみならず、それらの意味をも含めて思う通りに進まない状態にあります。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○山崎国務大臣 実は川南造船所の問題は、ひとり船舶界だけでなく、国としてもまことに寒心にたえない事柄であつたと私は考えております。しかし、一つの会社の内紛から起つて来ている事態に対して官権が容喙してあれこれ言うがごときことは、私らの平生の持論としてとらないところなのであります。会社のことは会社みずから処理すべし、民間のことは民間みずから処理すべしという心持を持つておつたのであります。しかしながら運輸当局としてこれを考えてみますると、見返…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○山崎国務大臣 お答えいたします。お尋ねの買船は現在において二十隻で十二万総トン、それから戰標船の改造が二十八隻で十八万総トン、それから沈船の引揚げが十隻で七万総トンであります。それで安本長官の演説の中にあつたという二十八年度をもつて自立経済の段階に入るということであります。私は先刻千五百万トンの輸入に対して、日本の船で運ぶ量を大体五〇%という目標で進むということを申し上げておいたのでありますが、二十六年度末において三八%、二七年度の第…
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○山崎国務大臣 今のお尋ねは、先刻お聞きの通り川崎君にお答えしたので、重ねて申し上げなくともそれで御了解願いたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○山崎国務大臣 国際情勢の変化、極東における情勢の変化、その国際的の関係から日本の輸入先の変化を伴つて来た。それに従つて船舶を急速に充足しなければならないような情勢の変化が出て来たのでありまして、これは別段抽象的に申したのではありませんので、今ここでその変化を申し上げることは、むしろばかばかしいくらいなことになるかと思つて略したのでありますが、この点この程度でおわかりを願いたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○山崎国務大臣 これはどうもあまりにばかばかしい問答なので、中共あるいは東洋だけで済まし得たものが、東洋の方面に航行の自由ができなくなつて、自然太平洋を越えてパナマの向うまで行かなければならないような情勢になつたというのでありまして、これはもう一々説明するだけ、諸君に対して御無礼だと思うくらいであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○山崎国務大臣 それは関係方面の関係にもあらず、吉田内閣の政策にもあらず、極東の情勢の変化がもたらしたのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第19号
○山崎国務大臣 今日の日本のあり万は、連合国の占領統治下に置かれておるのでありますから、それ以上詳しく申し上げなくても、政治的常識で御判断を願つてしかるべきだと思うのであります。