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自由党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1951/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会24 件・24%
  • 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
  • 文部委員会10 件・10%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由党運輸大臣1951/10/29

12参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(山崎猛君) 御尤ものお尋ねであると考えます。当初の国有鉄道の計算によつては三割五分、三割五分ということであつたのでありますが、政府といたしましては運賃の値上げということは国民の経済生活に直接は勿論のこと、間接にも深い影響のあるということを常に考慮いたしております関係から、できるだけ一般国民大衆の負担を軽くして、そうして国民生活のみならず、経済産業面における影響も少なからしめるということに十分考慮を払い、努力をいたした次第なの…

自由党運輸大臣1951/10/29

12参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(山崎猛君) 御指摘のように経済は循環でありますから、いずれが因となりいずれが果となるか、論の分れるところであります。併し現在国鉄が赤字で動かなくなるということは、いろんな面で行き詰りを生ずるのでありますので、前に申上げましたように、最低限度の十分に考慮をしつつ、恐る恐る提案いたしたものが三割、二割五分というような結果と相成つた次第であります。ところで現在の滞貨がこの夏の頃は二百万トン、夏枯れ時に百五十万トン、秋口に再び農産物…

自由党運輸大臣1951/10/29

12参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(山崎猛君) 只今岡田委員より東京神戸間の自動車の道路を新設するという計画が建設省の内部にあるという新聞の報道があつたが、これらに対してどう考えるかというお尋ねであります。実は私も新聞で見ただけでありまして、未だ閣僚の間において或いは閣議の席においてさような問題が取上げられ話題に上つておらない際であるのであります。従つてどういう筋からさようなことが新聞に報道せられたか、殊に建設省の名において計画されたるがごとく報道されたという…

自由党運輸大臣1951/10/26

12衆議院 予算委員会 第6号

○山崎国務大臣 日本の海運政策は国策の重大なる一項目であろうと考えております。ただいまお尋ねの海運協定の点でありますが、将来の独立後における日本のあり方としては、わが国も海運国の一つとして活動しなければならないのでありますから、ひとり日米間のみならず、広くその他の国々との間においても、当然協定があつてしかるべきだと考えているような次第であります。ただ、ただいまの状態におきましては、ここに日米間だけのことをお考えてみますると、御指摘のよう…

自由党運輸大臣1951/10/26

12衆議院 予算委員会 第6号

○山崎国務大臣 戰前における日本の貿易の状態はただいまお話の通りで、私も御同感の意を表するものであります。戰後日本の復興、自立のかぎは貿易立国策というような論が、政界、財界、むしろ国論として起つておるのであります。貿易立国策の根幹をなしているものは、産業の復興、生産の増強でありまするけれども、船舶なくしてはなし得ざるところであります。私どもは海運の主管者として、それに大きな義務と使命とを感じておるような次第であります。今日御承知のように…

自由党運輸大臣1951/10/26

12衆議院 予算委員会 第6号

○山崎国務大臣 御指摘の不公正な海運業者の海上運輸の競争というようなことは、ひとり国内の海運界を乱すことになるばかりではなく、国際的の信用を落すこと非常なものでありますから、これに対しましては、日本が新しく国際場裡に浮び上つて行く、頭を出して行かなければならないという場合には、特に関心を向けて十分監督して行かなければならないことだろうと考えるのであります。さらにまた今御指摘の点について、少しばかり事務当局から申し上げることにいたしたいと…

自由党運輸大臣1951/10/25

12衆議院 予算委員会 第5号

○山崎国務大臣 お答えいたします。総括的に私から一応お答えいたしますが、ただいま御指摘のうちには、事務当局に私にかわつてお答えさせたい点もありますので御了承を願います。 第一にサービスの改善、これはきわめて広い意味のサービスの改善ということで御指摘のように拜聽いたしました。それには一応今日の日本国有鉄道のあり方を申し上げる必要があると思うのでありますが、御承知の通りに、国有鉄道の線路の延長は一万九千キロ余り、約二方キロでありますが、その…

自由党運輸大臣1951/10/25

12衆議院 予算委員会 第5号

○山崎国務大臣 確かに米が上る、ガスが上る、水道が上る、それに右へならえをして鉄道運賃が上つたような外形をなしておるのであります。なるほど心理的影響がこういう関連を持つ、ごもつともの御意見かと考えるのであります。ただ国鉄経営の面から申しますと、独立採算制、そして公共的な重大な使命を持つ、それにもかかわらず経済情勢から予算運営上において大きな赤字に追られるというような形に当面したわけなのであります。国鉄はもちろん、運輸省といたしましても、…

自由党運輸大臣1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○山崎国務大臣 お答えいたします。ただいま御指摘の点は、すなわち公労法により罷業権を押えられておる点をお尋ねと考えるのであります。もちろん今お話の通りに、当時の国情が今日の立法の姿を得たことは、御説の通りであるのであります。しかしこれを高所大所から通観いたしました場合においては、国情が徐々に安定をしつつある今日の際でありますから、これをさらに狹めるという点には、私どもは十分賛成はできないのでありまして、これはむしろ今後改廃があるような場…

自由党運輸大臣1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○山崎国務大臣 特にお名指しのお尋ねであります。今日の国有鉄道の姿は、先般も申し上げたように、十年というもの酷使に酷使を重ねて参つておりますから、ひとりまくら木ばかりではなく、レールも、その他の施設も、相当危險線の手前まで行つておるような箇所が、技術的にはあろうかと考えるのであります。今お話の通りに、資材の供給の関係もあります。これの予算の裏づけも用意しなければならないのでありますから、全国的に一斉に改めるということは、経済的にも不利益…

自由党運輸大臣1951/10/24

12参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) お答えいたします。只今のお尋ねは全面的に、私どもが特に地方支線に対して感じておるそのままの御感想であつて、全然御同感であります、それで今更講釈がましく申上げるまでもありませんが、現在の国鉄の場合においてはサービスの向上ということを一口に申しますけれども、向上というよりも、どうすれば足りないながらも現在のサービスを特に支線の場合において維持ができるが、ややともすれば維持の線を下廻つて行くようなサービスになりそうであ…

自由党運輸大臣1951/10/24

12参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) 私は一応総括的のことをお答えいたしまして、三割五分等の問題は事務当局よりお答えするようにいたしたいと思います。 御指摘のように独立採算制の気持が徹底し過ぎ、行き過ぎている、末端の場合には常にそろばんを片手に応待しているというような感じをお与えする、私もこのことを感じておる一人なのであります。これは国鉄当局者が、従来ややともすればルーズになりがちな些細なことが相当集計して大きなことになるというようなことを非常に憂え…

自由党運輸大臣1951/10/24

12参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) お尋ねに実は胸算用で、或いは腰だめでお答えすることは甚だ失礼でありまするけれども、率直に申せば事務当局はその比較表はできておりません。併し丁度葉書の場合において二円が五円になるということの極端な例を考えます場合には、併しその二円が安過ぎたかどうかということが又別の問題になつて参りますから、これもつかまえどころがないように考えるのでありますが、鉄道の旅客運賃の場合も貨物運賃の場合も腰溜めから申しますと、相当恐る恐る…

自由党運輸大臣1951/10/24

12参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) お答えいたします。只今三カ所くらいに御指摘になりましたけれども、私もはつきり記憶がありませんが、二十近い線だつたかと思います。

自由党運輸大臣1951/10/24

12参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(山崎猛君) そうですか、私の記憶しておるのにも手近な所にもまだありますから、はつきりした数字は別段ここで申上げるわけじやありませんが、できるだけそういうふうなやりかけて途中でやめたというようなものをやめることは、地方民心に影響するところも相当大きいのでありますから、十分考慮を加えて御期待に副うようにいたしたいと思います。

自由党運輸大臣1951/10/23

12衆議院 運輸委員会 第5号

○山崎国務大臣 お答えいたします。今日の日本の行政、あるいは政府直接の行政機関ばかりでなしに、公社といつたようなもののあり方が、申し上げるまでもなく終戦後における占領統治のもとにおいて、不自由なる姿で、連合国側の示唆を更けつつ加えられた一つの制度であることは、申し上げるまでもないのであります。早々の間にできた各般の制度でありますから、日本の歴史、伝統、国民の人情、感情というようなものの上に立つて考えた場合には、どうやら借り物のような感じ…

自由党運輸大臣1951/10/23

12衆議院 運輸委員会 第5号

○山崎国務大臣 ただいま新国鉄総裁から、総裁として国有鉄道公社に臨む信念、所信を明確にされました。私は監督大臣といたして、その方針で進むことを望むものであります。どうか議場はもちろんのこと、議会閉会中といえども、ただいま大澤君の指摘されたような事件があつた場合には、率直簡明に総裁なりあるいは運輸大臣なり、また政務次官も役所にはおりますから、率直にお話を願えれば、短かい時間の間に事態は明瞭になると思うのであります。決してそういうことを不愉…

自由党運輸大臣1951/10/23

12衆議院 運輸委員会 第5号

○山崎国務大臣 今日の場合、今問題になつている運賃問題と機構改革問題とは一緒に出せませんので、運賃問題だけ先に出て来ております。しかしながらどうも現在の国有鉄道法がぴつたりしないという欠陥を持つている。鉄道の内部の従来多年の経験を持つている先輩の人たちの意見を徴しても、あるいは利用者である一般社会の意見を持つている人たちの言説を聞いても、これはどうもぴつたり来ないところがあるということの方が多いのであります。そこで私が申し上げたように、…

自由党運輸大臣1951/10/23

12衆議院 運輸委員会 第5号

○山崎国務大臣 石炭の五%弱の不足の現状においては、その見通しだということを、今経理局長からお答えいたしたのでありますが、それが実情であります。しかし五%弱というものを今後の内部的の努力と、外部に向つての入手の努力と相まつて、さらにこれを四%弱、三%弱と継続して絶えず努力して行くという心持が、国鉄の心持であることは、私より申し上げるまでもありません。 今御指摘の電力用炭の方にとられやしないかというようなお尋ねでありますが、私はむろん電力…

自由党運輸大臣1951/10/23

12衆議院 運輸委員会 第5号

○山崎国務大臣 それは原君のおつしやる通り、私の言葉も足りなかつたでありましよう。同時にまた原君のお聞き取り方も、中を飛ばして、緒論と結論をくつつけたような断をお下しになつた点もあると思います。速記録を読んで言葉が足りなかつたならば、意味をなしませんが、私が平生そういうことを考えておるはずがありませんから、申し上げるはずはないのであります。ただ私が政治がよかつたということを言つたのは、運賃を上げることがよかつたと申したつもりはないので、…