山崎猛
会議録に記録された「山崎猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 議院運営委員会24 件・24%
- 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
- 文部委員会10 件・10%
- 運輸委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○山崎国務大臣 石油の統制撤廃は、むろん国際的の石油市場の状況によりまして、また日本の石油の情勢もあるのでありますが、しかし既定の方針に従つてこの点は進める、それを目標に進んでおるのであります。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○山崎国務大臣 これは繰返してお答え申しても同じことでありますが、既定の方針に従つて行う、こうお答え申し上げるよりほかにありません。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○山崎国務大臣 それは申し上げるまでもなく、政府の案として既定の方針の通り進めるというのであれば、責任をもつて万遺憾なきを期するというよりほかにないのであります。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○山崎国務大臣 できるだけの手を尽して遺憾なきを期するということを繰返して申し上げます。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○山崎国務大臣 だんだんお尋ねですが、私の答えたことが先ほど明瞭でなかつたということでありますので、お答えいたします。これは先ほど木下君にお答えを申し上げた通り、そのような事態が起る、起らぬにかかわらず万遺憾なきを期する手続をとるつもりでおりますので、ただいま淺沼君の考えられるような将来の状態に変化が起つて来たときにはまたそれに応ずるの方法を講ずるのでありますけれども、現状はこの形において進むということをお答えいたします。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○山崎国務大臣 今日の国鉄の持つておる力の最大限度においてそういう事態が出ておるのでありますが、それは輸送量の増加というような点もあり、一面においては施設の老朽によつてこうなつた面もあつて、さらにまた一方においては一般の産業の生産量が非常に増したということも考えられるわけであります。必ずしもこれを人員の多少によつて現われておるということは考えられないのであります。そういうものは貨車の新造もしなければならない。駅等の施設の改善もしなければ…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○山崎国務大臣 先刻もお答えいたしましたる通り、政治でありますから、情勢に応じて最善を尽して行くのであります。むろん現在は現在の方針に基いて進み、先に情勢の変化があれば、これに応じた対策をして行くことは申すまでもないことであります。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○山崎国務大臣 政治家として答えろということでありますが、もちろんであります。二手も三手も先を考えればこそ、現状は現状に即する対策を持つて行き、将来は将来に対する対策で行く、こう考えております。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○山崎国務大臣 ただいま米の統制撤廃云々のお尋ねがございましたけれども、これは所管の大臣に対してお尋ねを願いたい、かように思います。
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○山崎国務大臣 お答えいたします。ただいまお尋ねの通り、貿易が港湾施設の強弱によつて支配せられることは、学説をまつまでもなく、現実の事実がその通りであります。私は主管大臣といたしまして、御指摘になつたごとき東京・横浜あるいは神戸・関門・博多というような港が、今日の日本の国情から余儀なく接收下に置かれまして、十分なる港湾の機能を発揮し得ず、おしならして七割くらいまではわが用に供することができないような状態にあることを非常に遺憾に考えまして…
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○山崎国務大臣 できるだけ事務的に詳細にお答えをいたしたいと思いますから、港湾局長にその点だけ答弁いたさせます。
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○山崎国務大臣 御説の通りであります。倉庫荷役の設備が欠如いたしておりましては、港湾としての機能は十分に発揮できないのであります。私は今御指摘になつたような数字を詳細にそらんじておりませんけれども、倉庫荷役の施設を充実する意味において、見返り資金をもこれに充当して、せつかくその整備を進めておるような次第であります。さらに詳細なことにつきましては、事務当局よりお答えいたします。
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○山崎国務大臣 本年度補正予算要求の原則で、公共事業に向つては、見返り資金を織り込んで行かないという建前から、補正予算限りで編成いたしたような関係上、要求の段取りに参らなかつた次第であります。
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○山崎国務大臣 ただいま御指摘の点は、これは相手方との交渉によつて決定するものであろうと考えております。従いまして十分それに至る前に当方の腹案をつくつておいて折衝に応じなければならないであろうと考えております。
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○山崎国務大臣 終戰当時海外において接收されました船舶が三百十七隻、十八万総トン余に上つておるのであります。これらの船舶は一般在外資産と同様に処理せられまして、その国内補償もきわめて困難であると考えております。しかし船舶はその性質上普通の在外資産とは、ややその性質を異にいたしておりまする点もありますので、在外資産とまつたく同一という意味合には参らない、同様に取扱うということは、いささか酷に失するとも考えておりますので、何らかこれが緩和の…
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○山崎国務大臣 御説の通りに、貿易が船腹の強弱いかんによる、しかして貿易立国策へ日本が出発せんとする現状において、日本の国策のうちで海運政策が、太い線をなすものであるということは御同感であるのであります。このときにあたつて、戰争中に壊滅に瀕した日本の海運は、どうしても全力をあげてこの復興をはからなければならないはずであります。しかし幸いにこのたびの講和條約の調印を了したる全文を通じて、われわれはしばしば新聞報道等によつて伝えられたる船腹…
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○山崎国務大臣 戰前における日本海運の目ざましき活動が、世界の海運に、日本よりも一歩進んでおつた国々を脅かし、日本に及ばざる国々に非常な圧力を加えたということは、御説の通り事実であります。あるいは大きくいえば、世界の日本に対する反感は、この日本から見ればよき活動が相手国には手痛く響いて、戰争の際に必要以上の反日感情をあおつた原因になつておると考えられる節なきにしもあらずと考えるのであります。しかし、一たび植えつけられたるこの感情は、なか…
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○山崎国務大臣 海運の増強は船腹の増強にあり、船腹の増強はまず第一に今後の場合は新船の建造を取上げなければなりません。もちろん船を買うという方法もありますし、沈んだ船を引揚げるという場合もありまするし、あるいは他国船によつて船賃を拂つて行くという方法もありますけれども、先刻来申し上げるような貿易立国策、船腹によつて国力を復興自立させて行かなければならないという日本の場合においては、何をおいても自分みずからの船の建造によつて、日本の海運の…
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○山崎国務大臣 ただいま御指摘の通りに、今日現在は一つの制約のもとにありますけれども、当然さようにならなければならないはずであります。しかしこれは少しく技術的の御説明を要すると考えますので、海運局長より突き進んだ御説明を申し上げたいと考えます。
第12回 衆議院 予算委員会 第9号
○山崎国務大臣 ただいまの、御意見を加えたるお尋ねは、国家が国費をもつて公共の工事施設をなす場合における基本線に触れたるお尋ねであると考えるものであります。もちろん技術当局者としては、現在持つておる科学的知識と経験とをもつて、最善を期して、その標準を定めて工事の施行をするということは、当然の話でありますけれども、このたびのルース台風の場合ばかりでなしに、かつて神戸を中心として、今から十数年以前のことでありますが、非常な暴風雨の災害をこう…