山崎猛
会議録に記録された「山崎猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1951/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 議院運営委員会24 件・24%
- 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
- 文部委員会10 件・10%
- 運輸委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 文部委員会 第9号
○山崎国務大臣 今お尋ねを伺つておりますと、海技専門学院の講習員—生徒というか、何というか知りませんが、これは職業を持つて船に乗つておる人間であります。そういう人たちを再教育するわけであります。でありますから、大学のように、ずつと学生としてやつて行くには、年齢も違い境遇も違い生活も違つておりますから、それをごつちやにして教育をするということは、おそらく教育の専門的の面からいつたならば、だめだろうと思います。海技専門学院は、職についておる…
第12回 衆議院 文部委員会 第9号
○山崎国務大臣 触れてはならぬというと、たいへん穏かでないようでありますが、運輸省の目的を達するには、そういう教員とか、あるいはそういう組織運営の方法を、そのままにしておかなければ、できないのであります。大学というものの中に大きく包容して、あるいは附属的な学校の設備、こうすればよろしい、こういうお答えをしたのであります。
第12回 衆議院 文部委員会 第9号
○山崎国務大臣 いろいろ混雑するようでありますが、私の心持は混雑していないのであります七でありますから、今ここで高所大所から論じ合つておると、さばきがつきませんから、これは大体の方針は運輸大臣はこうであるということを御了承を得たならば、また文部大臣の大体の御方針もお尋ねになるそうですから、お聞きになつて、そうしてあとは技術的に、どうそれを事務的に組み合せて、合理合法的に行くようにできるかということは、両大臣の方針がきまれば、事務当局でま…
第12回 衆議院 文部委員会 第9号
○山崎国務大臣 文部大臣がお答えにならずに、ぼくばかりお答えするようになりますけれども、今、岡君が指摘されたような点が、可能なりや不可能なりやを、事務当局に十分練らせるということに願つたらいかがかと思います。
第12回 衆議院 文部委員会 第9号
○山崎国務大臣 これは、申し上げるまでもなく、国会が議決すれば、その議決に基いて行政府は執行部面において行つて行くのでありますから、いろいろお話が出たようでありますけれども、国会の議によつて行政府は取進めて行くということはこれは疑いのない、間違いのない事実でありますから、その点をはつきりお答えいたします。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(山崎猛君) お答えいたします。日本の海運を大いに起さなければならないということはこれは勿論国論であります。政府といたしましては大体の目安としてせめては先刻御指摘のようた輸出入の半額を自国船によつて満たして行きたい。大体の努力目標を仮定いたしたわけなのであります。併しそれは国論であるに相違ないのであり、政府も又それを同じ観点で同じ意見に立つて希望するのでありまするけれども、いずれにしても資金を要することであり、資材を要すること…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(山崎猛君) 今船主の希望を公募をしている最中で二十六日が締切りになつておるのであります。併し船主側のほうの造船意欲は相当に強いのであります。でありますから十五万トンを遥かに上廻ると考えられるのでありますけれども、前にも申上げたようにいずれにしても見返資金は三十五億ということであり、而も民間の資金面も毎日接触は保つておりますが、見返資金の三十五億を超えるというようなことはなし得ないのみならずむしろ三十五億以内である。それ以上強…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(山崎猛君) 先刻も申上げたように、結局するところ、資金の問題に結着するのでありますが、資金のやりくりができれば造船が計画され、船台も活用されるわけであります。政府としましては、從來は第何期、第何期というようなことにしてあらかじめ枠を作つて、その枠内で動くような形に計画を進めて参つたのでありまするけれども、今後は内外の情勢、資金情勢等をも考慮し、造船所の模様等をも考慮しまして、資金のやりくりのでき次第、第何期、第何期というよう…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(山崎猛君) 一応お尋ねのような御心配は御尤もと考えるのであります。併しいよいよ註文をして造船所が新たに始めるというような大きな、運輸省としましては、それらの船主、造船所等を選定する基準を、最近に造船合理化審議会にかけまして方向を定めたような次第であります。勿論今日の国際的の海運界の要請に日本も応ずべく、一面において優秀快速船を作ると同時に、他面においてはそれにのみ片よることになれば大船主、大造船所のほうに片よるという虞れもあ…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(山崎猛君) 今日日本の船舶の増強を図る上においての制約は、国内の資金的制約が唯一重大でありまして、国際的に外国からそれらに対して何らの只今お尋ねの件はありません。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(山崎猛君) 御指摘の通り、日本の外国航路につき得べき優秀船は僅かに二十五万総トン内外でありまして、極めて貧弱と申さなければならないのであります。從いましてこれをどうしてもここ数年の間に二百万トンくらいまでは上昇せしめなければならないのでありまするし、更に輸出入物資の半額を日本船によるとすれば四百万トン程度までトン数を上げなければならないのであります。いずれにしても、これらの夢は計画の上に描き得るのでありますけれども、資金の制…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(山崎猛君) 御説の通りに、この問題は日本の海運の世界的発展の上に重大なる影響を持つものなのであります。運輸省当局としては、特に国務大臣としてはこの点に重大関心を持つておるのでありますが、併し大体の方針だけというお話でありましたけれども、幸い丁度海運局長が材料を持つておりますので、この機会に一応現状を御説明申上げておきたいと思います。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(山崎猛君) 気象対策についての全国的の現在のあり方についてのお尋ねであるように考えるのであります。気象通報の仕事は、今日の、或いは今後の日本の情勢におきましては、多々益々充実の必要があることを感じておるものであります。ただ單に天気予報のみにあらず、農と言わず、商と言わず、工と言わず、水産と言わず、あらゆる面にこの気象通報を活用して、あらかじめ天災を除き得るものだけは防除して行くというような形に行かなければならないものではなか…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(山崎猛君) 只今も私がお尋ねなきにかかわらずお答えを申上げたように、気象施設の社会的、国家的重要性が進みつつあるのでありまして、必ずしも量でなく、質的に向上、充実をさせて行かなければならないということをむしろより多く私は痛感いたしておる次第であります。從いまして二十何カ所廃止したと言いましても、これを質の充実によつて又補える面もあろうかと考えるのであります。併しながら現在におきましては、それよりもお尋ねのごとく、或いは更に新…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(山崎猛君) お答えいたします。このたびのルース台風の異常なる災害の場合において、気象施設がどういう働きをしたであろうか、遅滯なくその任務を果し得たであろうか、どうであろうかということは、私は運輸大臣としては最も憂慮し、且つこの点に心配をいたした次第であります。勿論予測し得ざる形における災害であります。殊に鹿児島県の古老の談によつても、二百数十年初めて会つたような風変りな、異常なる災害であつたということが報告されておるのであり…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(山崎猛君) お答えいたします。定点観測所につきましては、主として漁業、或いは海上におけるマツカーサー・ラインの地点に設けられておる観測でありますが、その詳細は気象台長が見えておりますから、お答えすることにいたします。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(山崎猛君) 只今のお尋ねでありますが、気象台長のお答えもその通りでありますが、條約締結後も勿論現在の通りに継続したいという意思を持つております。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(山崎猛君) 勿論それらの網は持つているのでありますが、今後もできるだけそれを整備することに努力することは当然であります。これらにつきましても気象台長よりお答えいたします。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(山崎猛君) 先ほど私がちよつと申し落しましたが、愼重な態度で現地の職員が警報したと申上げたのでありますが、あらかじめ特報を出したことは同じことであります。特報を発しておいて更に詳細な警報を発したという段階に進んでおりますから、何も愼重なる警報を発するまで何の処置もしなかつたのではないということを附加えて申上げておきます。更に又特に地方によつてはこの警報によつて町村やほかの活動が伴つて起るのであります。先刻も申上げたように、そ…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(山崎猛君) 気象法というようなものは今後十分調査研究をしまして、必要に応じて立案して御審議を願うことにいたしたいと考えます。 定点観測、殊に東支那海の状態は、今日非常に国際的に微妙な状態にあるのでありますので、必要であるにかかわらずその微妙な国際情勢の下に、殊に今日の占領統治下の日本においては自由にそこにおける施設をなし得ざる状況であるということを御了承願いたいと思います。 それから第三のお尋ねに対しましては、私現状を現在把…