山崎猛
会議録に記録された「山崎猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1952/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 議院運営委員会24 件・24%
- 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
- 文部委員会10 件・10%
- 運輸委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○国務大臣(山崎猛君) そこまで御断言になつては、少し政府に対して苛酷な御判断であろうかと考えるのであります。政策、法案等につきましては、それぞれ主管大臣がありまして、全責任を負うて立案、立法、提案をして参るのでありますから、これに対して当然内閣の方針に基き主管大臣が立案して、全責任を負うてその法案の成立を期しておるわけなんでありますから、ことごとくの法案に総理が出て、一言なければ事が決しないということほどまでに、まあ極論なさつたように…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○国務大臣(山崎猛君) 健康状態についての突きつめたお尋ねでありますが、先刻申上げた通りに、今週は一つ休養させて欲しいということでありますので、生きもののことでありますから(笑声)どうのこうのということは言えませんけれども、当然来週は、最善を盡して御期待に副うように努めたいと考えます。
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○国務大臣(山崎猛君) 重ねてのお言葉でございますが、最善を盡して御期待に副うように盡力するつもりであります。官房長官と二人で努力したいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○国務大臣(山崎猛君) いろいろ、新聞の不信任案の問題並びに早期解散というような記事等を総合御判断下されて、近いうちに解散あるべしというような御断定の下のお尋ねでございましたけれども、まだ自由党としては、衆議院、他の会派からそのような具体的の提案があるような交渉には接しておりません。従つて不信任案がいつ出されるかは、自由党の私としてはこれはわかりません。従いまして不信任案が出た後の結果、つまりいつ解散するというようなことについても、只今…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○国務大臣(山崎猛君) 先ほど来、繰り返しましてお答え申上げます通りに、最善を盡して御期待に副うように努力いたす、さようにお答え申上げまれ。
第13回 衆議院 本会議 第51号
○国務大臣(山崎猛君) ただいまの御決議に対しましては、その時機においてきわめて適したるものと考え、その御趣旨においては同感、同憂であります。政府は、十分に決議の御趣旨を尊重いたしまして、最善を盡して善処せんとするものであります。(拍手) ————◇—————
第13回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(山崎猛君) ただいまの西村君のお尋ねでありますが、大蔵大臣は参議院の予算委員会に出席、答弁中でありますので、私よりかわつて、要点についてお答えを申し上げておきます。 駐留軍が大都市より撤退するに伴いまして、その代替施設等のため必要とする経費の一部は、日本政府が負担することと考えておるのであります。従いまして、今日において政府は予算を組みかえるという考えを持つておらないのであります。 以上お答えいたします。(拍手) 〔西村榮一…
第13回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(山崎猛君) 大矢君の御質問にお答えいたします。 第一のお尋ねは、建造トン数が当初の計画よりも減トンされたのはどういうわけか、その経過いかんということであつたように承りました。申し上げるまでもなく、戰後の日本が立ち上る上において船腹の増強、すなわち海運政策の樹立ということが主要なる問題であるということは、ただいま大矢君の御指摘の通り、私も御同感であるのであります。船腹はもちろん増強せざるを得ないのでありますけれども、これはこと…
第13回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山崎国務大臣 お答えいたします。現在の日本の海運のあり方は、御説の通りにきわめて戰前の実力に比較して貧弱なものであるのであります。従いまして御指摘のような計画に向つて、これを一つの海運政策として推進いたしたいというのが、政府の意図するところなのであります。先般もこの席上でありましたか、あるいは参議院の同じような席上でありましたか、海運に対して、このたびの講和條約、あるいはそれ以外の面において、何らかの規模制限というようなものが国際的に…
第13回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山崎国務大臣 金融が事業を圧縮する、こういうことがあつては相ならぬと私も信ずるものであります。しかしながら金融は同時にまた、金融の面において健全な姿を保つて行くということも非常に必要なことでありまして、金融自体がいたずらに放漫あるいは手を伸ばし過ぎて、その結果金融自体に負担を来すというようなことがあれば、ただちにそれが事業界に影響する、この因果関係は、両者離れることのできない問題であると考えるのであります。しかしながら私はこの七次後期…
第13回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(山崎猛君) お答えいたします。 大体松浦君のお尋ねの要点は、造船に要する金融措置の運営についてのお尋ねがその重点であつたように承わつたのであります。金融措置の状況につきましては、主管大臣たる大蔵大臣より詳細に只今お答え申上げた通りであります。大体これらの大蔵大臣のお答え申上げたことは、政府として十分に論議を盡し、その結論に到達した結果をお答え申上げたのでありまして、運輸大臣といたしましては大蔵大臣の御答弁申上げたことを以て同…
第12回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(山崎猛君) 御質問の根抵をなす国鉄の現状に対するお考えについては、私は質問者と同じ考えを持つものであります。ただこのたびの人員の整理という政府の方針に対してでありますが、国鉄の現状からして人員が充足されねばならんということは、お尋ねの通り勿論なのであります。從いまして国鉄当局者としてはむしろ人員の増員をさえ希望をし、その要求を予算に盛り込みたいという考えを持つておつたことは事実であります。これはその通りに相違ありません。併し…
第12回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(山崎猛君) 人員の整理の問題は、回を重ねるごとに、漠然たる天引論というようなことでなしに、だんだん合理化の部分が從來よりも、天引論時代よりもその量が、率において増しつつあると私は考えております。今度の人員整理が全部合理的に、理詰めによつて科学的にはじき出されておるということは、まだ申上げる段階にすべての秩序が至つていない、幾分私も不満足を覚えつつ、今度の人員整理に同調し賛成しておるようなわけでありますが、一回ごとに合理化の部…
第12回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(山崎猛君) 二十七年度に対しましては増加の要求をいたしております。ただこれの実現に最善の努力をしたいと申上げたのが前のお答えであります。
第12回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(山崎猛君) お答え申上げます。このたびのルース台風の、前古未曾有というような形においての襲來と、災害と、これに対して十分なる予知、或いは災害を軽減する方法に遺憾の点のあつたという御指摘をこうむりましたことは、私自身も遺憾に考えておる次第であります。承るところによると、二百何十年、島津公以來未だ曾つてなかつた模様の変つた大災害であつたということを伝聞いたしているような次第でありまして、只今前之園委員より縷々お話のあつた通りの経…
第12回 衆議院 文部委員会 第9号
○山崎国務大臣 日本の将来が、海運に大きくまたなければならないということは申し上げるまでもないのでありまして、これはひとり主管省である運輸大臣の考えでなく、国策がここになければならないと考えます。従つてその海運政策を遂行発展させて行く上において、海員、船員の必要であるということは、私が繰返して申し上げるまでもないと思うのでありまして、ただいま御質問に相なりました事項は、ことごとくこの線に沿う目的を達するための、そのときときにおけ国会ある…
第12回 衆議院 文部委員会 第9号
○山崎国務大臣 ただいまのは、お言葉の順序を追つて行けば、運輸大臣に要望するという御結論のように拝察するのでありますが、その前提をなしました三百八十万トン云々ということは、おそらくそれは十分に御説明申し上げることができないで、不徹底になつたために、さようなことに相なつたかと考えるのであります。現在の日本の持つております船の力というものは、国内は別問題として、外国航路に出て活動し得る船の力というものは、定期船、不定期船を合せて、まず百万ト…
第12回 衆議院 文部委員会 第9号
○山崎国務大臣 先刻申し上げたことで、意は尽きておると考えますけれども、ただいまやつておりますのは、繰返して申し上げるまでもなく、船員の技術的の補習再教育であるのであります。これが事実上蓋迫つておつて、運輸省みずから手を下して、船主側と力をあわせてやつておるわけであります。決してこれは広い範囲に向つて、長い将来に向つて行う教育機関とは違うということをはつきり申し上げて、差迫つた一つの行政的の措置であるということを申し上げたつもりであるの…
第12回 衆議院 文部委員会 第9号
○山崎国務大臣 繰返して申し上げるまでもなく、その点については、私何ら異議はありません。どうぞさよう御了承願います。
第12回 衆議院 文部委員会 第9号
○山崎国務大臣 文部大臣のお答えがある前に、意味をはつきりいたしておきたいのでありますが、施設を、大学の設備を設けてやつて行くということについて、それはるる申し上げた通りでありますが、現在やつておりますが現在やつております海技専門学院といいうものを、大学の全体の中へ入れられてしまつてやられると、今文部省がねらつておる事務的、行政的措置の再教育の問題が混乱されると困りますから、今佐藤さんのお話もあり前からもお話がありましたが、大学ができて…