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自由党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1952/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会24 件・24%
  • 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
  • 文部委員会10 件・10%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由党国務大臣1952/06/30

13衆議院 本会議 第63号

○国務大臣(山崎猛君) ただいま御決議に相なりました消防強化に関する決議案に対しましては、三つの項目にわかつて、きわめて時宜に適したる御趣意の決議と考えるのであります。政府におきましては、これを実現する上において、予算的にも十分なる考慮を拂つて、御決議の趣意に沿うようにいたしたいと考えます。(拍手) 国有鉄道の新線建設並びに電化促 進に関する決議案(滿君亮君外 二百六十八人名提出) (委員会審査省略要求事件)

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 只今、寺尾委員より御説明がありましたが、さようの事情で、私も政府を代表して、殊に総理大臣の代理として罷り出た次第であります。総理大臣の出席を当委員会において強く御要求になるということは、御要求の御説明を承わるまでもなく、我々議会生活をしておれば明瞭なことでありまして、重要なる議案が、会期末に堆積しておる。こういう際に、総理大臣みずから陣頭に立つて説明をして欲しいという御要求であろうということは、御説明を承わらない…

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 只今小笠原委員より、念を押してのお尋ねでありますが、一昨日、総理が所労で休むというのは、その日突発的に所労に入つたというのではないのでありまして、随分無理をして出ておりまして、相当疲れて早く帰つたというようなことも、何遍も繰り返しております。とうとう最後に、こう疲れが重なつて来ては、三、四日続けて静養したいというようなことで、なつたのでありますから、事前に、このたびの事件におきましても、できるだけはそういうふうに…

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 重要法案ということは、確かに私が申上げたのであります。どれが重要法案といとうことは実はありません。法案と申せば、悉く国家国民の利害得失に関する重大なる案件なのでありますから、軽重大小のあろうはずがないのでありますけれども、論議の比較的なかつたものは、徐々に審議終了して議決をして、或いは成立し或いは衆議院に回付されるというようなことに相成つて参つておるのであります。重要法案と申上げたのは、それらのあとに残つて来たも…

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 政府といたしましては、是非全部の法律を御審議、成立相成るようにお願いをいたしたいのであります。勿論会期も切迫いたしておりまするし、行政府より立法府に対して、とやかくくどい御注文を申上げる筋合ではない。御遠慮申上げるべきものであると考えておるのでありまするけれども、できるだけ一つ、政府の苦心の存するところをお酌み取り願つて、慎重に御審議を願つて、政府の希望に副うように一つお進め願いたいというのは、私のほうが注文をし…

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 只今、いろいろ総理の病状についてお尋ねがありましたが、これは所労と当初より申しておるのでありまして、疲労が烈しいのであるのであります。従つて重く病床に就いておるというのではなく、ここ両三日の間静養がしたい。こういう程度でありますから、どろぞその辺は御了察を願いたいのであります。従いまして内閣総理大臣の重任に堪えぬというのではありません。前にも私が申上げましたように、元気はよろしいのでありますが、(笑声)疲れておる…

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 最善を盡して御期待に沿うようにしたいと考えております。(「了承、進行」と呼ぶ者あり)

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 只今までは吉田総理大臣の代理、政府の代表ということで出ておりましたけれども、この委員会の席上、只今のような御発言があつて、私が両方をかねてよろしいという当委員会の御承認があれば、私においては何ら異存はありません。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 御議論の次第は拝聽いたしました。併し私は、本日は当委員会より、この委員会に総理大臣に出席の強い御要求がありまして、総理がこれに応じ得ざる止むを得ざる事情がありますので、その事情を御報告申上げて、どうか総理の出席のできないということに対して御了察、御賢察を願いたい。こういう使命を帶び、そういう事情で罷り出たのでありまするから、政治全般或いは政策全般についての討論というようなことに入りましては、今日この席上における私…

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 先ほどの兼岩君の御発言は、私をして率直に申上げれば政治に対する御批判であります。御意見であつたと承わつたのであります。御批判であり御意見であつたとしますならば、又意見の相違ということもあるのでありますので、私は先刻申上げたように、御意見は御意見として拜聽いたしておきますという御返事を繰り返すだけであります。

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 会期を延長し議案を審議して行くことは、これは一に国会独自の役目であり使命であるのでありまして、政府のほうから、とかくの発言をすることは立法府に対して外部から批評を加えるようになるのでありますから、これは立法府の独立性のために、かようなことについて私ども言及することは御遠慮申したいと考えるのであります。

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 私も、今二枚鑑札でお答えすることになるのでありますが、私も及ばずながら議員生活を長くやつて参つております。與党もやり、野党もやりましたが、與党としては與党の政策が、即ち政府をして実行させるのでありますから、與党といたしましては、あらゆる法規に許す範囲において法案の成立に全力を挙げて行くのであります。法規の許す限りにおいて全力を挙げて進むというのは、これはいずれの與党でも同じようであろうと考えるのであります。

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 只今のお尋ねのごときお尋ねに対しては、実は先刻から、私はすでに私の考えていることを申盡したように考えられるのであります。どうかこれまでのお答え申上げた言葉を通じて、一つ御判断を願いたいと考えます。

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 只今お尋ねになりました政府、與党の間の議論がまとまらない、政府案に與党が横槍を入れる。或いは議員案に政府が掣肘を加えるとかというような種々お話がありましたが、これははつきり、あえて私は詭弁ではないのであります。はつきり申上げますが、今日與党といえども、政府といえども、その信ずるところを述べて十分論議を盡して、最後に決する所で決して、そうして初めて公式にレールに乗つて参るのであります。公式にレールに乗る前に、與党で…

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 例えば教育委員会法の「年延期に関する件のごときは、文部委員会において各委員が論議をなしつつあるのでありますから、その論議の盡きるのを待つということは、委員会を尊重し、議院を尊重し、議員みずからを尊重するゆえんである、こういう心持でお答えをいたしたのであります。

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 只今お尋ねの初めの二点でありますが、私は一面においては政府の一員として、他面においては自由党の議員といたしまして、(「もつと大きい声で」と呼ぶ者あり)只今お述べになつたような線に沿つて両方から皺を寄ぜて成立を期しつつある、折角最後の努力を傾けつつある現状でありまして、申上げるまでもなく、いやしくも法案として出した以上は、それの成立を期する線に沿うて最善を盡して行くつもりであります。こうお答え申上げたいと思うのであ…

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 政府、與党の間の議論の対立、論争のために最後に法案が残るというようなことは断じてさせないつもりで、努力をいたしておる最中なのであります。申上げるまでもなく、先刻も申したのでありますが、私どもの党派は二百八十何人おりまして、相当議論が多いのであります。議論が多いのは私どもは喜んでおるのであります。従いまして、できるだけの議論は盡すのでありますから、先刻申上げましたように、最後の決をとる寸前までは、相当論戰をするとい…

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 今、少しばかりの輿論だからどうでもいいのかというような、数が多ければそれでいいのかとか、いろいろな方面から……、(「聞えないよ、大きな声で」と呼ぶ者あり)申すまでもなく、輿論は大小に拘わらず十分尊重をし、傾聽をいたすのであります。併し最後の決はおのずから意見があつて、これを纏めるのでありますから、輿論を尊重するということ、結論をとるということは自然別れるのでありますが、それはこういう議論をいつまでも申上げても水掛…

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) 政府といたしましては、人が変つても、場が変つても法案を提出したる以上は、その成立を望む次第でありまして、会期延長が幸いにして御決定に相成るというようなことになりますれば、その延長されたる会期に対して最善を盡して成立を期したいと、かように考えることは一定不変でかわりはないのであります。

自由党国務大臣1952/06/20

13参議院 議院運営委員会 第62号

○国務大臣(山崎猛君) だんだん、お尋ねでありますが、私も総理大臣が、いつ出席して、いつ外で演説したかというのを実は新聞等で見ますが、はつきりと何時何分どこで話して、そのときに何しておつたというようなことまではわかりませんが、能う限りは、総理大臣としては、最善を盡して出席もしているのであります。万止むを得ざるときに出席し得ざる事情ができるということは、私どもははつきり申上げることができると思うのであります。 更に又会期延長の後においては…