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自由党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1951/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会24 件・24%
  • 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会19 件・19%
  • 文部委員会10 件・10%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由党運輸大臣1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(山崎猛君) ガソリン統制、撤廃に賛成であります。

自由党運輸大臣1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(山崎猛君) 統制には統制の弊害あり、又統制撤廃には撤廃後のよき点もあるのであります。いずれも完全無欠で欠点なしとは断言いたしかねるのでありますけれども、現状におきましてはむしろなし得るものなれば統制を撤廃いたしたほうが自由に流れていいのではないか、こういう考えから賛成をいたしておるものであります。更にその数字等につきましては事務当局より詳しく申上げることにいたします。

自由党運輸大臣1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(山崎猛君) これは議論をいたしますとそういうはずはないはずでありますけれども、それにもかかわらず闇があるのが現実の実情であるのでありまして、どうかこの点は一つ常識的判断で、その範囲で言つて頂きたいと思うのであります。

自由党運輸大臣1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(山崎猛君) お答えいたします。今日の国有鉄道というものが独立採算制で公共企業体で行く、こういう形でありますが、私も実は質問者と同じようにこういう形の鉄道が、日本の現状にぴつたり当はまつておるかどうかということについては疑いなきを得ないのであります。もう少しぴつたり国情に合つた国の交通機関であつて欲しいという考えを持つのは御同感なのであります。独立採算制を強化いたして参りますれば、どうしても今お尋ねのような結果に陷つて参るので…

自由党運輸大臣1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(山崎猛君) 国鉄当局といたしましては從來の計画の線に沿うて、予算の許す範囲において進行させるつもりでおります。

自由党運輸大臣1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(山崎猛君) 第一の新線の点でありますが、今御指摘の通りに運輸大臣の諮問機関として新線建設審議会があるのであります。この議を経て答申があつて始めて決定するわけであります。併しながら運輸新線建設の審議会におきましても、新線とは申しますけれども、同時に又鉄道敷設法はまだ生きておるのでありまして、その別表に掲げられたる線も相当にあるのであります。併しながら戰争前の敷設法に挙げられた別表の線が、戰後の社会情勢、経済情勢、国情に照らして…

自由党運輸大臣1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(山崎猛君) 国鉄労使の間の団体交渉が相当激しい対立であるかのごとく予想され、憂慮されておつたにもかかわらず、互助妥協、昨日の午前十一時に一応妥協成立をしたということは、これは全く内村君と共に御同慶に堪えない次第であります。こういう処理がどこまでも経済的立脚点に立つて進んだということは、重ね重ね喜ばしい傾向であると私は考えるのであります。私としましては昨日午後、前日來徹夜でこのことに携わつて來た国鉄総裁長崎君から一応の口頭によ…

自由党運輸大臣1951/11/22

12参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(山崎猛君) お答えいたします。只今前田委員長より委員会の御報告の中にも通訳案内人の問題が第一に取上げられて、存置すべしという小委員会の御意向のように拝聴したのであります。又村上委員よりも同一の趣旨において案内通訳者が今後の日本においてますます必要であり、特殊の使命を持つておるものである、これを廃止するということに反対の御意向に立つてのお尋ねがあつたのであります。運輸大臣といたしましてはこの小委員会の御意向、村上委員のお尋ねに…

自由党運輸大臣1951/11/22

12参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(山崎猛君) 只今の大変御念の入つた御発言であると考えるのであります。運輸大臣といたしましては、先刻申上げました通りで進んでおる次第であります。是非現状維持ということで落着けたいと考えるのでありまするけれども、又民主政治の形から申しまして、委員会におかれまして、そのような要望を強くお持ちになつておるということを御決議なり書面によつて政府にお出し下さるということは、更に百万の味方を得たような強い感じを持ちまして、運輸大臣といたし…

自由党運輸大臣1951/11/15

12衆議院 運輸委員会 第10号

○山崎国務大臣 ただいま提案になりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案について、御説明申し上げます。 今般政府におきまして、行政事務の刷新をはかり、国民負担の軽減に資することといたし、人員整理を実施することにいたしたのでありますが、その際同時に、従来長期欠勤者の取扱いにおいて欠くるところのあつたのを改め、これを定員外とし、一定の年限内は、所定の給與を受けさせることといたしたのであります。 国有鉄道は公共企業体として、その性格は一般…

自由党運輸大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 ただいまお尋ねの点は、橋本行政管理庁長官の答弁の通りで、私どもにおいても同様であります。

自由党運輸大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 今お尋ねの数あるいはその根拠等は、十分労使の間に話合いを続けて参りたい、こういう方針でありまするので、それで円満に進める方針で進みつつあります。

自由党運輸大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 整理は、申し上げるまでもなく、一面において成立した予算の範囲内においてこれを行つて行くのでありまして、従つて乱雑なる規定を行つて、無用なる出血をするというようなことに相ならぬように、十分にその点は労使の間に話合いを進めて行く、こういう方針で進んでおります。

自由党運輸大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 技術的の、法規的の説明は政府委員よりかわつてさせたいと思います。

自由党運輸大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 すべて合理、合法的に定められたる法規の範囲内において事を進めて行きたい、こう思つております。

自由党運輸大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 前にも申し上げた通りに、すべて合理合法的に取進める、この一言で尽きることと考えます。

自由党運輸大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 ただいま繰返してお答えをいたしたる通り、合理合法的に行うのでありまするし、独裁政治ではないのでありまして、法規に基いて公明正大に行うのであり、労使の間に円満なる話合いを進めつつ行うのでありますから、ただいま御指摘のようなことをことさらにあげてどうこうするということを、私あらかじめ断言することはできないのであります。

自由党運輸大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 当初の計画は、主食の配給統制が撤廃されることになりますれば、百パーセント整理することになつておりました。その後その方が模様がかわりましたので、一般的の整理の基準に従つて二百六十八人を二百人にして六十八人の整理を行う、そういう方針であります。

自由党運輸大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 その点につきましては事務当局よりお答えをいたします。

自由党運輸大臣1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○山崎国務大臣 石油についてのお尋ねでありますが、全部を整理いたしますのは、石油の統制の撤廃を進める方針のもとに従事員を減員することになつておる次第であります。