山崎潮
会議録に記録された「山崎潮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 司法制度改革推進本部事務局長
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(山崎潮君) 法科大学院の位置付けでございますけれども、これは高度専門職業人である法曹の養成に特化した新しいタイプの大学院ということでございます。 そういう関係から、その大学院の課程の位置付けあるいは学位等につきましては学校教育法の改正をする必要があるという点が第一点でございます。これに伴いまして司法試験の在り方というものも変わってまいるわけでございますので、司法試験法の改正をいたしまして、試験科目、方法等を定める必要がござ…
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(山崎潮君) それは特段禁じられていないということになろうかと思います。
第154回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(山崎潮君) 特段の意図はございませんで、審議会の意見と同じ、同趣旨であるというふうに我々理解しております。
第154回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(山崎潮君) 私どもの改革推進本部でございますけれども、これは、昨年六月に司法制度改革審議会の意見書が内閣に提出されましたが、これを実行するものとして設けられております。 この意見書でどういうふうに言われているかということでございますけれども、国民の参加制度、裁判へ対する参加制度につきましては、国民に負担をお掛けすることになるということから、その円滑な導入のためには刑事訴訟事件の一部の事件から始めるのが適当であるというふうに…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 司法制度改革推進計画についてお尋ねでございますが、この計画につきましては、二月十九日に開かれました第二回顧問会議において、その骨子について御議論をいただいたところでございます。その結果を踏まえまして、三月七日に予定されております第三回の顧問会議、ここに計画本体全文をお諮りいたしまして、その上で、本部会合を経て三月中には閣議決定をお願いできるようにしたいと考えておるところでございます。 この計画につきましては、私ども立て…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○山崎政府参考人 予定されている法案の数の御質問でございますが、ただいま計画を練っているところでございまして、その計画によっては運用で終わるものもございます。場合によっては法案を出さざるを得ないものもございます。それから、法形式もまだどのようにするか決まっていないところもございます。 なかなか数で申し上げるのはちょっと申し上げにくいんでございますが、非常に対象が多岐にわたる、広範にわたるということから、質掛ける量といった総体は膨大なもの…
第154回 衆議院 予算委員会 第15号
○山崎政府参考人 ただいま二点について御質問でございます。 まず、透明性の確保の問題でございます。 この改革を進めるに当たりまして、国民の意見を十分に反映することができるようにするとともに、その検討過程の透明性を確保するということが大変重要であるという認識を持っております。 私どもの推進本部におきましては、重要な事項について審議し、本部長に意見を述べることを任務とする顧問会議を設置しております。また、事務局と一体となって立法等の作業を行…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○山崎政府参考人 ただいま御指摘の公開の点につきましては、国会で慎重な御審議をいただいたということ、十分に承知しております。私どもも、改革推進過程の透明性を確保するということ、それから、やはり国民各層からの御意見に十分に耳を傾ける、この二つがキーポイントであるというふうに認識をしております。 ただいま御指摘の顧問会議あるいは検討会の議事の公開につきましては、国会の審議におきます御議論を踏まえまして、お集まりいただく方々の御意見も伺いなが…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○山崎政府参考人 事務局の体制でございますけれども、従来の準備室におきます総勢が三十六名でございました。今回は、合計四十一名の体制でスタートを切っております。事務局長の私以下、次長二名、参事官九名も含みます四十一名体制でございます。今後、具体的に検討を続けていくという段階でいろいろ人がもっと必要になる可能性もございまして、私どもとしては、今後さらに充実をさせていきたいと考えているところでございます。 それから、内容的には、三年以内という…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○山崎政府参考人 このメンバーには、法曹資格を有する者と有しない者、各省庁からも人を派遣していただいております。そういう意味では、いろいろな出身の方が集まっているということになろうかと思います。
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○山崎政府参考人 ただいま御指摘の点につきましては、各省庁等からの派遣以外に民間の弁護士を二名現実には登用しておりますし、それ以外、法曹以外の多様な知識経験を有する民間人の活用を図るということも検討しております。 いろいろ予算等がございますので、それが承認を得られて、具体的に検討していきたいというふうに思っております。
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○山崎政府参考人 ただいま御指摘のとおり、まだ検討会は具体的に定まっておりません。私どもとしては、時期的な問題も考えまして早急にその検討をしなければならないということは十分承知をしております。 そういう関係で、現在申し上げる段階にはございませんけれども、関係の方々の御意見にも耳を傾けながらそのあり方を検討してまいりたい。もうしばらく時間をおかしいただきたいというふうに思っています。
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○山崎政府参考人 できれば今月中に方向は決めたいというふうに考えております。
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○山崎政府参考人 ただいま委員御指摘の、司法制度改革の中で、法曹三者の制度の問題、法曹養成の問題、非常に大事だということでございますので、これも大変重要なテーマの一つであると我々当然認識はしてございますが、検討会をどのようなテーマごとに設けるかということ、それから問題となる論点、実際の検討作業のあり方等、これは一応総合的に勘案して決めていきたいというふうに思っております。 現在は、私、着任しましてもまだ十分にこなしておりませんし、もう少…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○山崎政府参考人 顧問会議のメンバーでございますが、政令で八人以内というふうに決まっておりまして、一応八人を目途で考えているわけでございますが、現時点では未定であるということでお許しをいただきたいんですけれども、この顧問会議の役割に照らしまして、適任の方にお願いできるように、その構成にも十分留意をしまして、できるだけ速やかに人選についての準備を進めてまいりたいというふうに思っております。 具体的に日程はちょっとなかなかつかみにくいのでご…
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○山崎政府参考人 できる限り急ぐわけでございますが、これは事務方だけで済む問題でもございませんので、そういう政治日程等いろいろございますので、そこでややファジーにさせていただいておりますけれども、検討会の方はある程度事務的にできますので、今月中にはできる限りというふうに申し上げさせていただいて、お許しをいただきたいと思います。
第153回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(山崎潮君) お答え申し上げます。 司法制度改革推進法、今月の一日に施行になりました。同日に、内閣に小泉内閣総理大臣を本部長とする司法制度改革推進本部が設置されました。同本部は本日、その第一回の会合を開催する予定でございます。その後、速やかに司法制度改革推進計画の策定作業を行った上、関連法案の立案作業を行い、三年以内を目途といたしましてその成立を目指すなど、所要の措置を講じてまいりたいと考えております。 現在、私も就任したば…
第153回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(山崎潮君) 顧問会議あるいは検討会のメンバーにつきまして、多くの民間人に参加していただくことは当然のことと考えておりますけれども、その役割に照らしまして適任の方にお願いできるように、これまでの国会審議における御議論を踏まえまして具体的に検討してまいりたいと考えております。 この推進本部事務局には、関係各省庁から派遣された者だけではなくて、現在も民間の関係では弁護士二名を登用しております。これ以外にも、法曹以外の多様な知識、…
第153回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(山崎潮君) この点につきまして、各隣接職種の皆様方の御意見、これも十分に伺いながら、その協力も得ながら作業を進めてまいりたいと考えておりまして、まだもう少し皆様方、そういうところから御意見をちょうだいして、その上で考えたいというふうに思っております。まだ一定の方向性をお示しできる段階ではないということで、お許しを願いたいと思います。
第153回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(山崎潮君) 顧問会議あるいは検討会の会議の内容の公表、それからインターネット等による国民への情報提供等、できるだけの情報公開に努めてまいりたいと考えております。 また、顧問会議の委員の方、そういう方のいろいろ御意見も賜りながら、できるだけ即時に公開できるような、そういうような方法で考えていきたいというふうに思っております。