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司法制度改革推進本部事務局長参議院衆議院
総発言数
3,064
直近の所属会派
直近の役職
司法制度改革推進本部事務局長
直近の発言日
2002/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,064 20 を表示
司法制度改革推進本部事務局長2002/03/28

154参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(山崎潮君) 現在、まだ本当に検討会第一回を開いた程度でございまして、そこの御指摘の三百二十一条ですか、この辺についてどうするこうするという話はまだそこまで至ってはおりません。そういうことで、もう少し検討が進んでからということで御勘弁をいただきたいと思います。

司法制度改革推進本部事務局長2002/03/28

154参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(山崎潮君) まだ検討は進んでおりませんが、いずれにしましても一般の方に入っていただくわけでございますので、裁判所の方からいろいろな説示はしなければならないということになると思います。そのときに、どういう客観的な基準が見いだせるかという御質問だろうと思いますので、その辺のところ、まだ検討進んでおりませんが、十分頭に入れながら分析をしていきたいというふうに思っております。

司法制度改革推進本部事務局長2002/03/28

154参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(山崎潮君) この顧問の方の人選につきましては、最終的には、幅広い見地からお考えになって、小泉総理大臣がお決めになったということでございます。 この内容に、先ほどの人選のバランスの関係でいろいろ言われておりますけれども、この顧問会議は前の改革審議会のときと少し性格が異なっておりまして、改革審議会につきましては、今後どういうような方向で検討をするかということを決めていくという内容を持っていたわけでございますが、現在、顧問会議は…

司法制度改革推進本部事務局長2002/03/28

154参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(山崎潮君) ちょっと私、その時点のときにはこの立場におりませんでしたので、ちょっと具体的なところは分かりません。

司法制度改革推進本部事務局長2002/03/28

154参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(山崎潮君) 附帯決議の御趣旨は、できる限りリアルタイムでということだと私、記憶しておりますけれども、そういう意味から私どもも、現在ある会議室がございますけれども、そこで最大限、本当にリアルタイムにマスコミの方に入っていただいて、直接見ていただいている、聞いていただいているわけでありまして、これは私ども今の置かれた立場で最大限オープンにしているというふうに理解をしております。

司法制度改革推進本部事務局長2002/03/28

154参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(山崎潮君) 確かに、御指摘のとおり、十の検討会のうち五つが名前を出さない、五つが名前を出すということでございます。名前を出さない検討会は、司法アクセス検討会、それから仲裁検討会、裁判員制度・刑事検討会、それから公的弁護制度検討会、それから法曹養成検討会、この五つでございます。

司法制度改革推進本部事務局長2002/03/28

154参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(山崎潮君) この検討会の性格でございますけれども、検討会のメンバーの方と我々と立法作業をやっていく、そのお手伝いをいただくと、こういう位置付けで検討会設けられております。そういう関係から、そのメンバーの方々の中には、やはり立法をやっていくためにはかなり技術的な問題もあるし、それから専門性もあるし、右へ行ったり左へ行ったり試行錯誤をしながらだんだん固まってくると。あるいは、あえて逆から意見を言ったりする、それが一々出てしまう…

司法制度改革推進本部事務局長2002/03/28

154参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(山崎潮君) この検討会で名前を出さないと決めたところも、当面これでいきましょうという決め方でございまして、また状況によっては変わってくることもありますし、国会の方からこういう御要望もあったということはメンバーの方々に伝えたいと思います。

司法制度改革推進本部事務局長2002/03/28

154参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(山崎潮君) まず、裁判員それから刑事検討会と、それから公的弁護制度検討会、この刑事の二つのものについてはまだ第一回を開いただけでございまして、本当に一回目のセレモニーでございまして、全く議論は進んでおりません。 あと、法曹養成とおっしゃいましたですか。法曹養成は一月から検討会を進めておりまして、現在まで五回開いております。今日も午後開かれるわけでございますが、まだ議論をある程度集約する程度には至っておりません。今、整理をす…

司法制度改革推進本部事務局長2002/03/28

154参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(山崎潮君) 先週、閣議決定をいただきました推進計画、この七ページにそのことをはっきり記載されておりまして、ちょっと読みましょうか。「刑事裁判の充実・迅速化」という項の(1)でございます。「刑事裁判の充実・迅速化を図るための方策として、充実した争点整理のための新たな準備手続の創設及び証拠開示の拡充並びに連日的開廷の確保のための関連諸制度の整備を行うこととし、所要の法案を提出する。」と、こういうふうに書かれております。

司法制度改革推進本部事務局長2002/03/28

154参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(山崎潮君) 今、二つの問題を御指摘だと思いますけれども、代用監獄云々等のことでございますが、これは意見書の方で取りまとめとして、ここの点については評価の相違等に起因して意見がもう区々に分かれているということから、直ちに結論を得ることは困難であると、こういう位置付けになっております。ですから、この点は、私ども三年の時限で設けられているところでございますので、この問題については、私どもの方で取り上げるのではなくて、それぞれ関係…

司法制度改革推進本部事務局長2002/03/28

154参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(山崎潮君) その点につきましては、私ども、意見書はそこまでの方向付けが出ていないと理解しておりますので、そこのところは今のところテーマにはなっていないというふうに理解しております。

司法制度改革推進本部事務局長2002/03/28

154参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(山崎潮君) 意見書の方ではそこまで踏み込んではいないわけでございますけれども、いろいろ御指摘の点も踏まえまして今後検討してまいりたいというふうに思います。

司法制度改革推進本部事務局長2002/03/28

154参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(山崎潮君) 私の本部、平成十六年の十一月三十日までが設置期限でございます。ここに、計画にございますように、本年中には法科大学院の関係の法律を提出したいと考えておりますし、来年の十五年、平成十五年には民事系を中心に法案を提出させていただきたい、それから十六年には刑事系を中心に法案を出させていただくと、大体こういうような予定でございます。

内閣審議官兼司法制度改革推進本部事務局長2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○山崎政府参考人 ただいま委員御指摘のとおり、最高裁判所は司法制度改革審議会におきまして試算を示しております。 この試算は、今後、事件がおおむね現状どおりで推移すること、これを前提といたしまして、向こう十年程度の期間で五百名程度の裁判官の増員が必要であるというふうにうたわれております。また、事件数が増加すれば、それに対応する増員が必要であるということもうたっているわけでございます。 これは、私どもといたしましては、最高裁判所としての一つ…

内閣審議官兼司法制度改革推進本部事務局長2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○山崎政府参考人 二つの御質問でございます。 まず、検討委員会につきまして現状を申し上げます。 御案内のとおり、十の検討会が設けられております。すべての会におきまして、第一回の会合はもう開催されております。この約二カ月間で延べ二十回の検討会が開かれております。一日に三つの検討会ということもございました。 この検討会のメンバーの人数のことでございますが、全部十一人ということになっております。これは、検討会の役割、取り上げるテーマも影響しま…

内閣審議官兼司法制度改革推進本部事務局長2002/03/20

154衆議院 法務委員会 第4号

○山崎政府参考人 ただいま委員御指摘のとおり、昨日、司法制度改革推進計画が閣議決定されたわけでございます。 この中で、ただいまの点に関しまして、裁判官や検察官の増員につきましては、裁判官、検察官の大幅な増員、これを含む司法を支える人的基盤の充実を図ることが必要であるとした上で、「これらを着実に実施するため、本部の設置期間中においても、裁判官、検察官の必要な増員を行う」、こういうふうに記載がされております。 今後の各年度の裁判官や検察官の…

司法制度改革推進本部事務局長2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(山崎潮君) ただいま御指摘の点でございますが、この関係の事件の迅速な処理につきましては、国家戦略として政府が取り組むべき重要な課題でございます。 こういうような観点から、司法制度改革審議会の意見書におきましても、知的財産関係事件につきまして、東京、大阪両地方裁判所に専属管轄化させると。西日本の事件は大阪に、東日本の事件は東京にと、こういう集中化を図るということを提案しておりまして、専門性が強化された裁判官あるいは技術専門家…

司法制度改革推進本部事務局長2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(山崎潮君) ただいま法科大学院の在り方について、私どもも専門家を入れまして検討会を重ねているところでございます。 まだはっきりした構想ができているわけではございませんが、仮にロースクールができるとした場合に、これは法曹養成に特化した大学院でございますので、基本的には基本六法的なところを必須でやっていただきますけれども、それ以外の部分については選択として自由に各大学で盛り込んでいただくと、こういうような構想を考えておりますの…

司法制度改革推進本部事務局長2002/03/19

154参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(山崎潮君) ただいま大臣から御答弁ございましたけれども、この市場原理という意味が法的需要、そういう意味で私もとらえておりまして、その需要があればそれは増やしていかざるを得ない、国民が望んでいるわけでございますので。そういう意味で、ここは市場原理と、文言はそうなっておりますけれども、内容的には法的需要だというふうに理解をしております。