山崎泉
会議録に記録された「山崎泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 農林水産委員会36 件・36%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山崎(泉)委員 現在、現商品でシルバー保険がありますね。今回の場合は年金ですからなかなか難しいと思うのですが、このシルバー保険の契約者を今回の介護割り増し年金保険への切りかえが制度的にできないものかどうなのか、その辺についてお聞かせください。
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山崎(泉)委員 私は、もうすぐ時間、今度運輸委員会で差しかえで質問しなければいかぬことになっておるものですから急いでいきますが、現場の気持ちを一言だけ言っておきます。 現場の奨励関係者、毎日毎日一生懸命商品を売るために努力をしております。当然管理者の皆さんも頑張っております。しかし、最近ややもすれば、管理者の皆さんが単なる叱咤激励じゃなくて叱咤のみに終わるという部分が多々見受けられます。やはり奨励関係というのは、朝出発するとき、仕事の…
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○山崎(泉)委員 日本社会党の山崎泉でございます。 本議定書について私は私なりに勉強をしたつもりでございますが、勉強したのがまだまだ至らない点がありまして、そういう意味合いで、私の疑問点と意見を述べるという意味で質問をさせていただきたい、こういうふうに思います。 まず本議定書の提出方法についてお伺いをいたします。 今回審議しておる四本の議定書は、まず名称、趣旨、目的等の点で大変紛らわしいというふうに私自身は思いました。七六年の二本の議定…
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○山崎(泉)委員 それでは賠償、補償の実情についてお伺いをいたします。 六九年の民事条約が作成をされてもう約二十数年が経過をします。九二年の民事及び基金の両議定書が九二年には作成をされました。今日の大型タンカー時代を迎えて大型タンカーによる油汚染の事故も頻発をしております。今回の見直しはアモコ・カジス号事故がきっかけとなったみたいでありますが、それ以降も多くの大型タンカーによる事故、大規模事故が発生をしております。 この九二年民事、基金…
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○山崎(泉)委員 どうぞよろしく対策のほどをお願いをしておきたいと思います。 同時に、本議定書は我が国において汚染損害が生じた場合は被害者の一層の保護に役立つ、こういうふうに言われておりますが、この九二年民事、基金の両議定書において賠償、補償の対象となる被害としてはどのようなケースが考えられるのか、お教え願いたいと思います。
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○山崎(泉)委員 もう一点お伺いします。 今のように具体的に被害をこうむった、目に見えるような被害をこうむったものに対する賠償、補償というふうに受けとめたのですが、例えば年平均漁獲量がこれぐらいあった、多分この事故によって下がったのじゃなかろうかというふうに将来想定されるものについての補償というものは考えられていますか。
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○山崎(泉)委員 それでは次に、地理的適用範囲の拡大についてお伺いします。 今回の両議定書によって条約の地理的適用範囲を領海から二百海里以内の水域まで拡大をしておりますが、その効果をどのように考えておるのかお伺いをしたいと思います。
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○山崎(泉)委員 次に、本議定書に対する我が国の対応についての考え方をお伺いをいたします。 七六年の民事、基金両議定書を我が国はいまだに批准をしていません。七六年基金議定書は我が国が批准することで発効要件は満たされるということになりましょうが、世界の最大の主要海運国という我が国の立場からしまして、今日まで批准をしていないということは、私自身考えるところ余りにも無責任と思えてならないわけであります。今日までどうして七六年の両議定書を批准し…
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○山崎(泉)委員 もう一つこの関係でお伺いをしておきたいと思います。 我が国と同様に世界最大の石油輸入国であるアメリカは、九二年の民事、基金の両議定書にも現行の二つの条約にも入っていない。我が国としてはこのような非条約締結国に対してこれらの締結を働きかけるべきだと思いますが、政府としてはどのような考え方で対応しておるのか、考え方をお聞かせを願いたいと思います。
第129回 衆議院 外務委員会 第5号
○山崎(泉)委員 どうぞしっかり頑張ってください。 ところで、私はこういう議定書とか条約については全く素人でございますから、どうしても今私が主張したように、アメリカとか日本、特に経済大国の我が国、海運に頼っておるわけでございますからやはり積極的にそういうふうな議定書の批准あたりはやっていかなければならない。アメリカがなぜ批准しないのか私は不思議でならないのですよ。 一方、口を開けば世界の警察みたいな格好で、世界の平和は自分が守ろうなんと…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山崎(泉)分科員 私、日本社会党の山崎泉でございます。五点ほど用意しておりますので、ひとつよろしくお願い申し上げます。 まず一点は、整備新幹線の未着工区間の取り扱いについての政府の考え方についてお伺いをいたします。 現在、整備新幹線は鹿児島ルートなど三線五区間が着実に推進されておりますが、昭和四十八年決定されました整備新幹線路線のうち、九州新幹線長崎ルートなど、まだ着工されてない路線があるわけであります。 このような中で、ことし、平成…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山崎(泉)分科員 私、今回から運輸委員会から外れまして、外務委員会の方に所属しておるわけですが、運輸委員会に所属しておるときに、昨年の十月二十日にこの問題で質問をしました。大体長崎県のお気持ちはおわかりだろうというふうに思います。もう再度の御答弁は必要ございませんが、長崎県議会も全会一致で当初のアセス案よりコストが圧縮されるような短絡ルートというのを決められておりますから、ぜひ地元の御要望に沿ったような形で事を進めてほしいということを…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山崎(泉)分科員 私、こういう場は初めてでございますから、今お答えの内容では、あら、どうなるのかなということで、自分自身できちっと、きちっとというか正確に受けとめることができませんので、当初計画した供用開始に向けて支援をしていくということは、ことしこれだけの予算を要求をしておるが、まあそういう要求した予算と合わせた事業、それができるようなことは措置していきますよということに受けとめていいのですか。
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山崎(泉)分科員 はい、ありがとうございます。済みませんね、こういう質問で。 二点目、お伺いいたします。 今度は、佐世保港の前畑地区の岸壁の整備促進でございます。 御案内のとおりに、佐世保港は港湾としては非常に良港でございますが、全体的には米軍基地があるということで、八三%がトータル的には専管水域でありまして、経済港としての役目をなさないのですね。いいところは米軍さんが使っておる、そういう港であります。 そういうことで、九州西岸の非常…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山崎(泉)分科員 ぜひお願いします。 佐世保に大型船が入ってきた場合は、いわゆる佐世保市街地にほど遠い、浦頭といって終戦直前に引揚者がずっと来たところがありますが、あそこを大型船は今でも活用しているのですよ。そういう意味では、良港を持ちながら経済的な効果が発揮できないでいる、こういう状況でございますから、ひとつよろしくお願いを申し上げておきたいと思います。 もう一つ、佐世保港の中に三浦地区というのがありますが、この三浦地区の再開発の促…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山崎(泉)分科員 この佐世保というのは、地図で見ておわかりのとおり、長崎県全体が一番西の果てでございます。そして、道路にしても漁港にしても港湾にしても、非常に力を入れて建設なり整備をしないと、県全体の経済またはいろいろなものの活性化が図られないというような地域でございます。特に、私が今申し上げましたこの佐世保は、長崎県の県北地域の中心的な市であります。人口二十四万程度の市でありますが、自衛隊と米軍基地ということで、どうしても自由な経済…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山崎(泉)分科員 今のお答え、大体私も状況としては把握をしておるのですが、地元の福江市は直接伊丹に乗り入れたい。私も運輸委員会に所属しているときに新空港を視察に行かせていただきましたが、やはり非常に遠いですね。どうしても遠い。わざわざ長崎県の五島から飛んでいって、そうしてあそこからまたというのは、交通的には非常に不便だなという感じもします。なぜ伊丹空港から移動するのかという理由を聞くと板挟みになるというのも私自身もわかっておりますが、…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山崎(泉)分科員 私は、長崎二区選出の社会党の山崎でございます。 長崎県、地図を頭に想定されていただければおわかりだろうというふうに思うのですが、非常にへんぴなところであります。そこで道路関係と、それから国土庁の半島振興法、これに関する問題を三点のみ質問をさせていただきたいというふうに考えます。 今から申し上げる西九州道路の関係でございますが、現在西九州道路は、佐々の方から佐世保を回ってくる佐世保道路と、そして伊万里から松浦方面に回っ…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山崎(泉)分科員 その佐々−松浦間のルートの検討、これの時期的な見通しはどんなものでしょうか。大まかでも結構でございます。
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山崎(泉)分科員 言われるように旧産炭地域でございますし、私もしょっちゅう車で走っておりますが、非常に不便なところでございます。今御答弁いただいたように、意識しておられるということでございますから、地元の方の要望もそれなりに踏まえておられるようでございますので、ぜひいっときも早くこれが供用開始できるような状況をつくっていただきたいということを、本当に切にお願いしておきたいというふうに思います。 次は、道路関係で二つ目でございます。これ…