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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
156
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1996/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

156 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/03/13

136衆議院 農林水産委員会 第4号

○山崎(泉)委員 次は、二百海里についてお尋ねをします。あと持ち時間が五分でございますから、もう前置きは省略をしまして、質問だけをさせていただきます。 TAC制度でありますが、TAC制度の導入は、経済水域が全面的に設定をされ、全面的に適用された後に我が国は行うべきではないかというふうに考えます。 若干申しますと、仮に中国、韓国の経済水域の適用が行われないままTAC制度が導入されれば、我が国の漁船のみが規制を受ける、そして中国、韓国漁船は…

社会民主党・護憲連合1996/03/13

136衆議院 農林水産委員会 第4号

○山崎(泉)委員 このTAC制度の進展を見ながら、いわゆる漁獲可能量と漁獲努力量の調整ですね、これによって生ずる経済的な損失について、何か官民一体となってそういう損失を生じた場合に補償する制度をつくるべきではないかというふうに思うのでありますが、いかがでしょう。

社会民主党・護憲連合1996/03/13

136衆議院 農林水産委員会 第4号

○山崎(泉)委員 もう持ち時間が終わりましたので終わりますが、最後に予定しておった新進党の座り込みについて、私は新進党の皆さんに本当に怒りを感じております。いろいろな問題点を指摘をしながらそのことについて申し上げたかったのでありますが、これで終わらせていただきます。 いずれにしても、国会議員として国民から負託を受けた私どもでございますから、予算委員会は予算委員会、そして各委員会は各委員会として粛々と、国会は今重要な時期に行動しておるんだ…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○山崎(泉)委員 社会民主党の山崎泉でございます。 まず、質問に入ります前に、北海道古平町豊浜トンネル事故におきまして、忌まわしい事故に遭われました御家族、御遺族へすべての関係者の方々に深く哀悼の意を表する次第でございます。 先ほど新進党の方お二人が質問に立ちました。同じ長崎県、本籍は五島列島でございまして、私も本籍は五島列島です。続きまして三名がこの二百海里の問題で質問を行います。ひとつよろしくお願いを申し上げます。ただ、私は与党とい…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○山崎(泉)委員 そういう問題点が、今後二百海里の問題で、それを全面設定をすればそういう両国間の漁業問題が解決をされるのかどうか。例えば、具体的に今私が言った被害の内容、ある程度の措置はできてくるだろうというふうに考えるのでありますが、果たして長年の経緯がありまして、全面設定ということだけでそういうのが解消できるのかどうなのか非常に疑問に思っておるわけでありますが、その辺についての御見解をお聞きをしたいというふうに思います。

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○山崎(泉)委員 私はこの全面設定、また全面適用ということで、素人でございますから十分な考え方は持ち合わせていないのですが、私も生まれが五島列島出身でございますから、多くの方からいろいろな意見を聞きます。二百海里の線引きをして、今まで中国や韓国領海内で操業ができておった底びき、まき網、この人たちが今後の操業で、その設定いかんによっては減船をせざるを得ない状況に陥ってくるのではないか。そうした場合に今のような国の制度で果たして対応できるの…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○山崎(泉)委員 この閣議了解事項のうち、漁業協定交渉に関連して、先ほども出ておりましたが、「合理的期間内」というような言葉になっております。きのうの産経新聞によりますと、中国、韓国との漁業交渉については「与党三党の合意で閣議了解に盛り込んだ」ものということで、「「合理的期間内の結論」とは、ほぼ一年以内ということだ」というふうになっておりますが、この辺についてどうでしょう。

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○山崎(泉)委員 長官、私は与党の一員でございまして、そして今回、一年生ではございますが農林水産委員会にも所属し、当然党の部会にも所属をして、いろいろなその時々の勉強なり、また政治の状況について聞かされておりますが、与党の政策調整会議では、最大限一年を超えて長期化しない期間とする、また、これを超えて長期化が予想される場合には、既存の漁業協定を破棄し、全面適用に踏み切ることもやむを得ないとの認識に立って鋭意交渉の妥結を図ることとするという…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○山崎(泉)委員 これ以上は詰めませんが、私はそういうふうに与党三党の中で話がされたというふうに話をお聞きしております。 今度は私の主張ですが、もしも一年以内にきちっとした全面設定というものができない場合には、中国、韓国との漁業協定は破棄をして、そして私どもはその猶予期間を待って日本独自の行動を起こしていくべきだという主張を持っておるということだけは強く申し上げておきたいというふうに私は考えます。 次に、この海洋法が定着をする、決められ…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○山崎(泉)委員 水産関係はこの辺で終わりまして、今度は食糧自給の将来展望についてお伺いをいたします。 昨年の十二月に閣議決定をされた「農産物の需要と生産の長期見通し」というものがあります。これによりますと、カロリーベースの自給率は四四から四六%、主要穀物自給率は六二から六四%、穀物自給率は二八から二九%、飼料自給率は三四%という試算が出ている。ところが、次のページには、近年の生産動向を基礎に、その趨勢を継続した場合の姿が試算をされてお…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○山崎(泉)委員 私は、基本的には自分の国の食糧は自分の国の農産物で賄うというのが第一だろうと思います。当然、日本人の嗜好というか、それも変わってきておりますから、一概にカロリーベースとかそういうものでは比較にならない部分があるとは思うのでありますが、日本のカロリーベースでいうと、昭和四十五年は六〇%、五十年は五四%、六十年は五二%とだんだん下がってきているのですね。先進主要国というのは、フランス、ドイツ、イギリス、スイス、日本の倍近い…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○山崎(泉)委員 私は、郵政三事業のみについて御質問をしたいというふうに考えております。 きのう朝日新聞を見ていたら、アメリカのニューヨーク支店、いわゆるあの大和銀行ですね、不公正取引事件を起こした同銀行に対して「信託部門に対する簡易保険と郵便貯金の資金運用委託取引を当分の間停止する」というふうに郵政省が発表した、こういう新聞記事を見てまいりました。私は当然だろうというふうに考えております。この不公正な取引の内容がどういうものであったか…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○山崎(泉)委員 私は、郵政三事業の基本は郵便事業だというふうに理解をしておりますが、平成六年度の総引受郵便物数は二百四十億通で、五年度の実績に対して一・八%の減少。業務収入は、二兆七百五十一億円の予算に対して二兆六百六十億円の収入、達成率は約九九・六%、おおむね予定のものを確保しております。そしてまた、平成七年度九月期までの引受物数は、前年度同月比で三・八%増。また、業務収入は前年度同月比で三・〇%の増というふうに、順調に推移をしてお…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○山崎(泉)委員 点字図書物の集荷はやらないのですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○山崎(泉)委員 私が現場にいるころに、視覚障害者協会から依頼がありまして、長崎市で、いわゆる点字図書物を差し出すときには、郵便局が集荷に行って一括して出す。しかし、読まれた方が返すときには個人でばらばらに、最寄りの、簡易局があれば簡易局、取扱所があったら取扱所にそれぞれが持っていって投函をする、こういう形になっておって、家族がおられる方はいいが、全盲の方なんかは非常に困るというようなことがありまして、視覚障害者協会から要請がありまして…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○山崎(泉)委員 わかりました。 先ほど申しましたように、厳しい中でも、郵便事業は、業務収入なりまたは引き受けの物数なりは伸びておるわけでございますが、じゃ、その物の伸びぐあいに対しての定員の配置という部分では総務庁なり大蔵省の関係で非常に難しい面があります。 特に、行政改革が叫ばれる今日、人を、いわゆる職員をふやすという立場は非常に難しい状況でありますが、いずれにしても、人の効率的な配置に努力をしていかなければ、この郵便増の業務量に対…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○山崎(泉)委員 私の時間は余りないようでございますから、急いでやります。 この話は、今皆さん方一生懸命取り組んでおられるということで、この場でいろいろと議論をする必要はないのでありますが、恐らく、退職手当なり共済加入なり、そういうのができるとなると正職員と全く変わりがない、ただ時間が半分だということになると、さらに応募者がふえるだろうというふうに思います。 そこで、これにはそういうことはないと思うのですが、九二年、平成四年度、宮澤内閣…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/08

134衆議院 逓信委員会 第3号

○山崎(泉)委員 大蔵省にも非常に強い逓信委員会の諸先生ですから、ぜひ郵政省は諸先生にお願いをして、これが実現するように努力をしていただきたい、こういうことを申し上げまして終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1995/08/04

133衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○山崎(泉)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、愛野興一郎君を委員長に推薦いたします。

日本社会党・護憲民主連合1995/08/04

133衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○山崎(泉)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。