山崎泉
会議録に記録された「山崎泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 農林水産委員会36 件・36%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山崎(泉)委員 社会民主党の山崎泉であります。 私は、きょうで逓信委員会で三回このTBS問題を取り上げることになるわけでありますが、当初からTBS問題、うそをついておるというふうに私自身は受けとめておりました。 二十五日の逓信委員会では、あの薬害エイズに対応した厚生省とミドリ十字、これと一緒だ、こういうことを指摘をしました。それを指摘をした後に社長が見せたという記者会見をした。全く憤りを感じて——当初からこの問題、素直に謝っておれば何…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山崎(泉)委員 ありがとうございました。 郵政省に尋ねます。 放送法をどう読んでも倫理という言葉は入っていないわけでありますが、放送法に基づいた、放送業者に求められる倫理とは、放送法のどこを言うのか、その件についてお伺いします。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山崎(泉)委員 氏家会長にお伺いをします。先ほども自見先生の質問に若干お答えをしたというふうに思うのでありますが、明確に、簡単にお答えください。 本日、参考人としてなぜ招致をされたのか、私どもから招致をされたと思うのか。何が悪くて、どこに問題があって、この場においでくださいというふうに言われたのか、明確にお答えください。
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山崎(泉)委員 TBSの問題ということでありますから、今一連の報道された内容であるということは御理解しておって参加されたものだというふうに思います。 ここに三月二十六日のある新聞を持ってきております。私は、倫理のない競争というのは必ず矛盾が起こる、その矛盾が今だというふうに受けとめております。今回のこのTBS問題を各社、ライバル会社がしてやったというふうに仮に心の中で思ったとしたら、これは私ども国民に対する各会社の傲慢だというふうに私…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山崎(泉)委員 朝日新聞もサンゴ損傷事件で紙面審議会、第三者によるものをつくらせました。マスコミのこれまでの自主規制というのは、みずからつくったものでなく、その時々、いろいろな問題が発生をして、何かのきっかけでつくらせられた。そういうことからして、そのつくらせられた審議会とか倫理機関とか、そういうものを素直に受け入れる体制がないのではないかというふうに自分は思うのでありますが、そのことは横に置きまして、ここで、先ほど申しました「再発防…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山崎(泉)委員 そのことについてもさらに意見を述べたいのでありますが、もう一点、私は、今回のTBS事件を見て、こうやったらいいんじゃないかという考え方が三点ある。今二点言いました。そして、この三点は、自分たち放送業界、マスコミ界がみずから実施をすることがいわゆる公権力の介入を排除するという立場に立っておりますから、ぜひそういう御理解で聞いていただきたいと思うのであります。 倫理機関とか審査会とかいろんなものをつくっても、例えば今回のよ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山崎(泉)委員 あと何分あるんですか。——あと一分、それじゃもう終わります。 もう少し聞きたかったんですが、いずれにしても、私は、今回のTBSの問題は、放送法上からして、TBSは日本社会に対する思い上がりだったというふうに私自身は受けとめております。今の質問も、私はできる限り国会議員として表現、言論の自由を侵害をしないようにしながら、批判をしたり提案をしたつもりであります。どうぞ、これを機会にNHKも各民放も倫理を構築させて、日本の民…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山崎(泉)委員 長崎県選出の社会民主党の山崎泉であります。 質問に入ります前に、さきの委員会でも若干私の意見を申し上げましたが、きょうもTBSとオウム真理教側の関係の新聞報道がなされております。いわゆるTBSが坂本弁護士に対するインタビューを事前にオウム真理教側に見せたのか見せないのか、この問題であります。 法務委員会におけるいわゆる会社側の国会答弁でも、見せていないというふうに明確に否定をしておりました。しかし、早川被告のメモが証拠…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山崎(泉)委員 次に移ります。 この八年度の予算案を見る限りでは、四十八億円の赤字予算というふうになっております。質の高い放送番組やハイビジョンの先導的役割、こういうことを考えると、NHKの置かれておる立場からしたらやむを得ないかなというふうには考えます。しかし一方では、財政安定化資金が年々減少して、将来にはもう事業収支は非常に厳しいというふうに想像されます。 果たして、そういうふうな将来的なことを考えた場合に、ハイビジョン関連の経費…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○山崎(泉)委員 終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山崎(泉)委員 社民党の山崎泉です。 まず、新進党の違法な座り込みはきょうで十一日目に達しておるというふうに思います。この間、新進党には対案があるのかないのか、具体的なものも示さずに、ただ政府案のこの住専予算六千八百五十億を削除だけを求める、そういう態度で私は座り込んでおると。今日的には若干状況は変わっておりますが、大義名分はそれであります。十三日にょうやく彼らも、住専処理策を具体化した不良債権処理スキーム、こういうものを確認をしたと…
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山崎(泉)委員 座り込みとかストライキというのは、私ども社会党または社民党、それを応援しておった私どもの得意とするところでありまして、しかしながら、ここにも大出大先輩がお座りになっておりますが、何回も何回も食堂あたりで聞いてみると、山崎君、社会党はそういうことはしなかったよ、良識あることをやったよ。それはそうであります。 どうぞ新進党の皆さんが、社会党が以前やっておったああいう状況をしっかりと勉強していただいて、座り込みをするなら座り…
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山崎(泉)委員 やっていくべきもの、そういうふうに他人事ではなくて、監督官庁という言葉を使わせてもらいますよ、監督官庁としてどういう御指導を日ごろからやっておるのかというのを聞いているのです。
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山崎(泉)委員 ここでそれを繰り返しておっても何でありますから、郵政事業について質問をしたいというふうに思います。 その前に、さきに電気通信審議会答申を受けて、与党三党は、与党NTTの経営形態に関するワーキングチーム、こういうのをつくりまして、当然我が社民党も臨んでおります。 我が社民党は、NTTの分離分割という考え方に対して、国民・利用者、基幹産業育成、国際競争力、一般の株主の不利益または雇用創出、こういうものをそれぞれの立場から約…
第136回 衆議院 逓信委員会 第4号
○山崎(泉)委員 予定された時間が終わります。まだメモが回ってきませんので、一言だけ申し上げておきたいというふうに思うのであります。 平成六年に郵便料金の改定がされまして、郵便離れが懸念をされました。事実、平成六年度は郵便物数は一・八%の減少、こういうふうになりました。しかし、平成七年度は改定後二年目に当たり、物数も順調に回復をしておるというふうに聞いております。 今郵政事業が置かれておる状況というのは、金融にしろ、保険にしろ、郵便にし…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山崎(泉)委員 社会民主党の山崎泉でございます。 畜産価格の決定を前に、我が社民党の農水部会は、JAを初めとする全国の八団体の方々から、きょうの朝八時からいろいろな要望を聞いてまいりました。そこで、質問通告要旨には入っていないのでありますが、その気持ちの熱いのが冷めないうちに、一言だけ農水省のどなたかから若干の考え方なりコメントをいただきたいというふうに思います。 というのは、畜産、酪農は我が国の農業と国民食糧供給の根幹をなす、これは…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山崎(泉)委員 私は、二月二十二日の当委員会におきまして、十二月に閣議決定された「農産物の需要と生産の長期見通し」、これについて、カロリーベースに基づく今後の農業のあり方について質問をしたところでありますが、時間切れで若干残っておりますので、その部分について今質問をさせていただこうと思っております。 二十二日に提起した内容と若干重複する部分もありますが、一つは、今後の世界の人口増に対して農産物の生産が必要である、世界の食糧需給の中にお…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山崎(泉)委員 さらに、農産物の貿易について。 今指摘したことを十分に考慮に入れていかなければならないということは言うまでもないことでありますが、農産物については、いずれにしても、工場でつくられる工業製品と同じ土俵で語るべきではない、こういうことを今後のWTO等の中では強く我が国は主張していかなければならないというふうに私は思います。 私は、我が国の農業や農村が守られればいいという一国主義的なものに立つわけではないのでありますが、先ほ…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山崎(泉)委員 この食糧需給を考える場合に避けて通れないのが、中山間地域の問題であります。 これまで政府はいろいろな対策を行っております。山村振興法、過疎法、さらには特定農山村法、または、ウルグアイ・ラウンドの農業合意関連対策の中では中山間地域の活性化は重要な柱であるというふうにも位置づけられております。しかし、我が国のこの中山間地域の状況を見た場合に、こういうふうにさまざまな対策が講じられてきたにもかかわらず、過疎化や高齢化が進行し…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山崎(泉)委員 農政審議会のそういうふうな議論というか方向性があるということはわかりました。確かに、対象農家の特定が難しいとか、いろいろな問題があるということはわかります。 水田の持つ公益的機能の評価額、これは三菱総研の資料でございますが、代替法では年間四兆七千億、ヘドニック法というのでは年間十一兆九千億、森林の有する公益的機能の評価額は三十九兆二千億、こういうふうに言われておりまして、こういう評価額を一定の目安として地域、地域でより…