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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
156
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1996/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

156 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(泉)委員 社会民主党の山崎泉でございます。 両事業団の行う業務の意義、役割についてお伺いをしたいと思います。 行政改革の推進という観点から、統合によって事業団が一つ減るということになるわけでありますが、それぞれの事業団は、これまで畜産物、蚕糸砂糖類の売買による輸入調整や価格支持等を通じて価格安定を図るとともに、これらの産物にかかわる農業の振興を図るという重要な役割を担ってきたものというふうに認識をしております。また、ガット・ウル…

社会民主党・護憲連合1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(泉)委員 ぜひ役割、機能、こういうものが低下することのないように対策を練っていただきたいというふうに思います。 そこで、統合によって従来の両事業団が行ってきた業務は維持されるのか。両事業団が果たしてきた役割、機能は低下することはないとはおっしゃいましたが、その業務は維持されていくのかどうか、お伺いをしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(泉)委員 そういうことを踏まえながら、今回のこの事業団の統合に当たってのメリットは何なのか、また行政改革の実をどのように上げようとしておるのか、この基本的な考え方についてお伺いをしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(泉)委員 次に、砂糖について質問をしたいと思います。 砂糖需要につきましては、近年、異性化糖への代替も一巡したこと等から二百六十万トン台で推移してきたところでありますが、平成四年以降、二百四十万トンまで減少しております。このような砂糖需要の減少は、糖価安定制度の安定的な運用に支障を来すばかりでなく、原料の生産地である北海道及び沖縄、鹿児島、南西諸島の地域農業や地域経済に重大な影響を与えかねない状況になりつつあります。 この要因の…

社会民主党・護憲連合1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(泉)委員 国際糖価の高騰による安定資金の放出という事態は昭和五十六年以来発生していない。しかし、過去、価格調整のために使用された金額は、安定資金の放出額、関税減免額合わせて二千億にも上っている。平成六年度末現在、安定資金は千七百十二億円の残高がある。昭和六十三年度以降、安定資金の収入はなく、運用益による収入によって残高が増加しておる状況にある、こういうふうに言われておりますが、糖価の異常高騰時に使用された金額にはこの千七百十二億…

社会民主党・護憲連合1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(泉)委員 次は、職員の削減についてお伺いをしたいというふうに考えます。 今回の統合に伴って、平成十三年までの間において約一割の職員の削減を行うというふうに聞いております。職員数の削減は行政改革の推進を図る上で必要な措置というふうには考えますが、一方では事業団で働く職員を強制的に退職をさせるような事態は避ける必要がある。これは言うまでもないことであります。 したがいまして、二点続けてお聞きをしたいというふうに考えますが、統合に伴っ…

社会民主党・護憲連合1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(泉)委員 次に、労働条件についてお伺いをしたいと思います。 畜産振興事業団と蚕糸砂糖類価格安定事業団の職員の労働条件については、給与水準やその他の勤務条件が異なっているというふうに聞いております。出勤時間も何か違うみたいでありますね。この統合に伴い労働条件が悪化するということは当然避けるべきであります。しかし、統合に伴って新事業団の労働条件は一本化されることが考えられますが、両事業団の職員にはこれによって条件が悪化するのではない…

社会民主党・護憲連合1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(泉)委員 そういう点に関連をしてもう一点お伺いをしたいと思いますが、両事業団と労働組合との関係は非常に良好な状態、正常な労使関係である、これは何ら問題点があるというふうには私は聞いておりません。ぜひ今後とも今までのような状況を、新しい事業団になっても労使関係を構築していってほしいというふうに思います。 私は労働組合出身の者でございますが、この前のオウムとTBSの関係で、TBSの組合員に私 は言いました。もうちょっと労働組合は怒れ…

社会民主党・護憲連合1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(泉)委員 ありがとうございました。 それでは、役員の構成についてお伺いをします。 畜産振興事業団においては事業団職員から監事への登用が行われている、また、蚕糸砂糖類の事業団の方では二名の理事への内部登用が行われております。今回の事業団の統合に伴ってこのような内部登用が後退することは、私は、行政改革の趣旨には合致しないというふうに思います。 そこで、二点お伺いをします。新事業団の役員大事についてはどのように考えておるのか。そしてま…

社会民主党・護憲連合1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(泉)委員 ぜひ、職員の皆さんのやる気を出させるという立場からも、これまでの慣例と申しますか、それをそのまま遂行していっていただきたいというふうに思います。 最後になります。 平成七年二月二十四日の閣議決定で、畜産振興事業団また蚕糸砂糖の事業団についてはOA化の推進を図りなさいというふうになっておるわけでありますが、恐らく今度の新しい事業団もこのOA化を進めていくだろうというふうに考えますが、OA化を進めることによっていわゆる人員…

社会民主党・護憲連合1996/04/24

136衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(泉)委員 時間ですからこれで終わりますが、先ほども申しましたように、今後の新しい事業団の発展のためにも、ぜひ関係する労働組合との密なる話し合いを進めながら事業を発展させていっていただきたいということをお願い申し上げまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○山崎(泉)委員 社会民主党の山崎泉であります。 生研機構法の一部改正について、私なりに勉強したことについて若干質問をさせていただきたいと思います。特に、きょうは調査室の資料に基づきながら農林省に質問をさせていただきたいというふうに思います。 平成七年二月、農業合意に関連した対策の一環として特別措置法が成立をしております。これによりますと、「生研機構は、緊急かつ計画的に行う必要があり、民間の研究開発能力を活用することによって、効果的な研…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○山崎(泉)委員 農林水産分野を含む研究開発の飛躍的な進展を図るためには、国の役割が極めて重要だというふうに考えられます。 この資料によりますと、欧米諸国と比較をした場合、政府負担の研究費のGNP比でいいますと、日本はGNPで〇・六%、アメリカは一・一%、研究費割合でいくと、日本は二二%、アメリカは四二%、研究者一人当たりは日本は一千六百万、アメリカは三千三百万と大きな格差があるわけでありまして、果たして国の役割が今日まで十分なる役割を…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○山崎(泉)委員 農林水産分野の基礎研究の中心となる遺伝子組みかえ等、こういう研究は、国際的には我が国はどれぐらいの水準にあるのか、お答えを願いたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○山崎(泉)委員 いわゆる農林水産関係における先端技術の研究分野においては、国際的な特許競争というのが激化しておるというふうに聞いております。諸外国に比べまして我が国のおくれておる分野について、将来の我が国の国益を確保する視点からも、知的所有権の確保とあわせてこれを可能とする独創的な研究の強化を図る必要があるというふうに考えます。 若干勉強させていただきましたが、アメリカあたりでは、米そのものに何か空気銃みたいなものを撃ちながら品種をつ…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○山崎(泉)委員 そういうふうな状況の中で、今回の基礎研究推進制度の創設は今後どのような考え方に立って行おうとしておるのかということを申し上げながら、具体的な推進方法として、これは調査室の資料で、「進取の気性に富む独創的人材が、創造性を最大限に発揮できるような柔軟で競争的な研究環境を整備し、国内外の優秀な研究者を誘引するため、どのような点に留意し支援を行っていくのか明らかにしておく必要があろう。」というような指摘もあるわけでありますが、…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○山崎(泉)委員 「例えば、」ということで、「昆虫の有する機能を利用した新たな生物系病害虫防除剤の作成、微生物による有機性廃棄物の浄化、人工臓器移植に資する豚の開発等医療、環境、エネルギー等生物機能は多分野に活用することが予想される。しかしながら、このような基礎研究の成果等は、これまでの経過をみる限り、情報として提供されにくいのではないかとの指摘もある」というふうに言われておりますが、特に重点を置いて強化をしようとしておる基礎研究の具体…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○山崎(泉)委員 今日まで我が国もそれなりに研究開発には取り組んできたわけでありますが、この法律の一部改正をやらなければならないという状況も踏まえながら考えてみると、これまでの基礎研究のあり方では、従来のやり方ではだめなんだということが一言では言えるのではないだろうかなと思うわけでありますが、今回のこの基礎的研究業務について、当面どのような技術研究、どのような効果を期待しておるのか、そしてまたどういうものを想定しておるのか、もう一度お聞…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○山崎(泉)委員 最後に大臣の御見解をお伺いしたいというふうに思うのでありますが、我が国の農林水産業及び農山漁村が抱える困難な状況を早急に打開し、後継者である若者に夢を与えるためには、当然、農林水産業の総生産の増大及び体質の強化、農林漁業従事者の所得向上などを図り、魅力ある農林水産業と豊かな農山漁村を創生することが重要であるというふうに考えます。 また、二十一世紀半ばの人口は百億人に達するだろうというふうに言われておりまして、地球規模で…

社会民主党・護憲連合1996/04/10

136衆議院 農林水産委員会 第7号

○山崎(泉)委員 終わります。ありがとうございました。