山崎泉
会議録に記録された「山崎泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会42 件・42%
- 農林水産委員会36 件・36%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○山崎(泉)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、村上誠一郎君を委員長に推薦いたします。
第131回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○山崎(泉)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山崎(泉)委員 日本社会党の山崎泉でございます。 今回の船員法の一部改正によっての週四十時間労働制の導入は時代の要請であるというのは言うまでもないわけでありますが、船員さんは、私ども陸上勤務の者と違いまして、海上という特殊性があるために、なかなか時短とか労働条件の改善という部分では困難な部分が多々あるというふうに考えます。私も長崎県の五島列島出身でございますから、よく船員さんの事情はわかっておるつもりであります。しかし、四十時間制を入…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山崎(泉)委員 やはり今のお話聞いたように、内航船が若干、私は長時間労働だったというふうに聞こえました。多分内航船が多いんでしょう、多いんですね。 内航船の労働時間が多いというのはいろいろな事情がたくさんあるというふうに思うのですが、一つは、物の運賃、これが何を運んだときには幾らということじゃなくて、恐らく自由に運賃を決められるということにやはり長時間労働が起因しているんではないだろうかな。いわゆる労働条件を少しでもよくするとなると、…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山崎(泉)委員 確かに毎年、海員組合の調査によりますが、時短なり労働条件は改善をされておるというふうに私は思います。 そこで、時間外労働は、船員法の六十四条により、「臨時の必要があるとき」と「特別の必要がある場合」命令できるということになっておるみたいであります。それでまた、特に臨時の必要があるという場合には、これは員基というのですか、第三百十七号、昭和五十年十一月八日によって、「船長に恣意的又は恒常的な時間外労働を命ずることを許容す…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山崎(泉)委員 確かに法に抵触をするということは恐らく皆さん方の調査段階では挙がってこないだろう、こういうふうに考えますが、先ほど申しましたように、私は長崎県二区選出、佐世保、いわゆる離島を中心とした議員でございますから、実情はそういうふうなきれいごとでは済みません。守られておるか守られてないかという部分は、守っておるところも多くあるだろうと思いますが、守られてない、守ってないところも多くあります。差し支えがありますので、具体的には言…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山崎(泉)委員 百四十六名のそういう方が、特にまた長崎県佐世保の場合には全国平均的な状況の中でやられておる。確かに百四十六名、一生懸命やっておるかもしれぬ。そしてまた、そのうちの長崎県の人も、全国的な兼ね合いから見ると、まさるとも劣らず一生懸命、平均的、トータル的にやっておるというふうに思います。 一歩横から、一歩外から眺めた場合に、あの方々はあの大きな湾を回るときに、自転車で回ってやるのですか、歩いて回ってやるのですか、バイクで回っ…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山崎(泉)委員 もう時間が来ました。予定しておった中身が全然進みませんでしたが、いずれにしてもこの労務官のいわゆる機動的な訪船をできるような措置をぜひやって、そして船員の皆さん方の労働条件の改善に向けた取り組みを強化をしてほしい、こういうことを申し上げまして、中途半端になりましたが、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山崎(泉)委員 本法案要綱第一に、「目的」というものがありまして、ここには、外国人観光旅客の来訪促進を通じて国際間における相互理解の促進を図ることというようなことがあります。まさしくこの目的、重要なことであるというふうに思います。 先ほども出ておりましたが、今、円高の影響もありましてか、我が国を訪れる外国人の数は減っておりますが、逆に日本人の海外渡航者はまたふえておるみたいでございます。国際会議開催件数も世界の三%という状況は、数字が…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山崎(泉)委員 先ほどの方も、経験に基づいて、大丈夫だろうかという危惧の念を持った質問をなさっておったみたいでございますが、毎年この国際会議はふえていくだろうというふうに思いますし、先ほど申しましたように、我が国もどんどん大きなものが今後も建設予定であるわけであります。したがって、やはり都市間、施設間の激しい競争が予想をされます。 したがいまして、この法案によって国際観光都市として指定された都市間または指定以外の市町村、都市への誘致の…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山崎(泉)委員 簡単にお伺いしますが、現在の振興会に運輸省のOBの方が再就職をなされているのですか。
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山崎(泉)委員 行革審の中で特殊法人の見直しというのも検討されて、この振興会もそういう検討の対象になったというふうに私自身は聞いておりました。もしも間違いであれば間違いだったというふうに指摘してほしいのですが、私はそういうふうに聞いております。 今おっしゃられたように、この中にはOBの方がおられます。そうすると、先ほどの質問と関連するのですが、開催の割り振りはしない、情報を流す、こういうふうなことですが、私そこら辺が一番心配なのですよ…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山崎(泉)委員 次は、寄附についてお伺いをいたします。 今回、特定公益増進法人という扱いになったわけですが、寄附の扱い方をどのように行うのか、三点お聞きをしたいと思います。 特定の都市開催に対して寄附された場合、その寄附金はその都市に交付金として交付されるのか、それから指定都市開催のみを対象に寄附を受け付けるのか、三点目、指定都市以外に対する振興会からの交付金はあるのか、この三点について、お伺いします。
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山崎(泉)委員 最後になりますが、私は、日本の今日までの産業立国一辺倒から今度は観光立国という目標に立って今回の法案ができたのではないだろうかな、こういうふうに理解をしておるわけでございまして、先ほど大臣も答弁なされました貿易摩擦との関係であります。 私は、我が国は国際社会の中でいろいろと国際貢献のあり方について批判なり不満を言われておるということをよく聞きます。しかし、海外に対する技術援助や海外青年協力隊員など、これは五万人ほど日本…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山崎(泉)委員 私の心配は不必要ですね。 これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山崎(泉)委員 最近の円高で、簡保資金や厚生年金運用などで含み差損が大きく拡大しているのではないかというふうに思います。国民財産の保護の立場から、今回の改正案は積立金の運用範囲に債券先物及びオプション取引が加えられておりますが、私はこの部分については大いに評価をしておるところでございます。今後リスク対応の観点から、分散投資を効果的に行うための不動産の運用対象への追加や、今回実現しなかった為替リスクのヘッジ手法を初めとするリスクヘッジ手…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山崎(泉)委員 国民の財産を守るという立場から、ぜひ対応をよろしくお願いしておきたいと思います。 次に、生命保険料と個人年金保険料の所得控除限度額について、御質問いたします。質問というより、先ほどの方の回答にもありましたから、さらに努力を促すという意味で、再度私の方でも質問をさしていただきます。 生命保険料の場合には所得税が五万円ですね、個人年金の場合には地方税が三万五千円ですが、これを十万円に引き上げてほしい。また同時に、お年寄りが…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山崎(泉)委員 次の考え方についても先ほどの質問者の方が申し上げておったのですが、いわゆる保険の加入限度額の引き上げでございます。 もう八年近く据え置かれておるわけでございますが、私どもは、けがとか老後とかいろいろな場合のことを想定して積み立てなり掛けておるわけでございます。今日的ないわゆる物価高、そして高齢化社会の到来ということを考えた場合には、果たして今の加入限度額ではどうだろうかなというのが心配でございます。私は、平均寿命が延び…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山崎(泉)委員 そういう努力を要請しておきますが、今日まで私も郵便局の現場で働いてきた一人として、現場で働いておる者はその希望が非常に強い、同時に加入者の方もこの希望が強いわけでございます。民業と官業というその立場はありましょうけれども、郵政も有利な商品という立場の中でこの開発についてはぜひ最大限努力をしてほしいということを要望として申し上げておきたいというふうに思います。 続きまして、新しい商品のサービスについてお伺いをしたいという…
第129回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山崎(泉)委員 大変申しわけないのですが、先ほど席に座っておってちょっと考えたのですが、質問通告していないのですが、ちょっと具体的に教えてください。今回の場合に、年金受給開始前、いわゆる保険料払込期間中に特定の要介護状態、こういう状態になった場合の扱い方はどうなるのですか。