石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1994/09/30
会議録
○中西(績)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○山崎(泉)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、村上誠一郎君を委員長に推薦いたします。
○中西(績)委員 ただいまの山崎泉君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中西(績)委員 御異議なしと認めます。よって、村上誠一郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長村上誠一郎君に本席を譲ります。 〔村上委員長、委員長席に着く〕
○村上委員長 高いところから失礼いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび委員各位の御推挙によりまして、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 御承知のとおり、石炭は我が国の貴重な国内資源であり、産業、経済の発展及び国民生活の安定、向上に大きく寄与してまいりました。しかしながら、本年二月の住友石炭赤平炭砿の閉山など石炭をめぐる環境は依然として厳しい状況にあり、産炭地域振興問題、鉱害復旧対策問題、炭鉱労働者の雇用安定問題等多くの課題に直面しております。 幸いにして、委員の皆様方は石炭対策に御造詣の深い先生方ばかりでございますので、御支援、御協力を賜りまして、円滑な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞ、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) ――――◇―――――
○村上委員長 これより理事の互選を行います。
○山崎(泉)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○村上委員長 ただいまの山崎泉君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村上委員長 御異議なしと認めます。 それでは、委員長は、理事に 久間 章生君 古賀 誠君 坂井 隆憲君 自見庄三郎君 長内 順一君 高木 義明君 山本 幸三君 山崎 泉君以上八名の方を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会