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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
442 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会38 件・38%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 件中 20 件を表示
自由民主党1978/06/06

第84回 衆議院 法務委員会 第28号

○山崎(武)委員 一般的に、不動産競売においては時価より相当安い値でしか不動産が売れないと言われておりますが、その原因は何か、また、本法案によってその是正が図られたか、お聞きいたします。

自由民主党1978/06/06

第84回 衆議院 法務委員会 第28号

○山崎(武)委員 担保権の実行としての競売においては、強制執行と異なりその申し立てに債務名義を要しないこととしているのはなぜか、お答えください。

自由民主党1978/06/06

第84回 衆議院 法務委員会 第28号

○山崎(武)委員 法案の施行期日は昭和五十五年十月一日とされているのはなぜか、お答えください。

自由民主党1978/06/06

第84回 衆議院 法務委員会 第28号

○山崎(武)委員 次に、司法書士法の一部を改正する法律案について御質問いたします。 まず、司法書士制度の沿革及び現在司法書士が果たしている国民の法律生活における役割りを御説明願います。

自由民主党1978/06/06

第84回 衆議院 法務委員会 第28号

○山崎(武)委員 今回の改正の主要な点を御説明願います。

自由民主党1978/06/06

第84回 衆議院 法務委員会 第28号

○山崎(武)委員 日本司法書士会連合会は今回の改正案について賛成しているのかどうか。また、本年二月、同会は改正案について臨時総会を開催し、要望決議を行ったと聞いておりますが、その内容及びそれらの要望に対してどのように考えているか、お尋ねいたします。

自由民主党1978/06/06

第84回 衆議院 法務委員会 第28号

○山崎(武)委員 今回の改正案によりまして、司法書士の業務の性格が、いままでは書類の作成の段階から、手続の代理、審査請求の代理あるいは一定の法律領域、登記、供託、訴訟等を担うそういう実務家という性格がきわめて濃厚になったということによりまして、司法書士の名称を司法士と改称した方がよろしいのではないかという考え方がございますが、どのようにお考えですか、お聞きいたします。

自由民主党1978/06/06

第84回 衆議院 法務委員会 第28号

○山崎(武)委員 従来から司法書士の方々は、本法案の改正の要望の一環といたしまして、憲法を試験科目にぜひ入れてくれという要望が強くございましたが、今回の改正案によりますと、試験科目に憲法を入れておりません。いかなる理由で入れなかったのか、お聞きいたします。

自由民主党1978/06/06

第84回 衆議院 法務委員会 第28号

○山崎(武)委員 現在の司法書士法の報酬規定の中に、相談料というのが法務大臣認可となっております。したがって、司法書士はこれによって各種の法律相談に応じておるのが実情でありますし、また、弁護士さんというのが都市に集中している状況からして、実際問題としまして、登記、供託等の事務に関するもの以外のその他の訴訟等に関しても、実際相談にあずかっているという状況でございます。したがって、司法書士法の業務規定の末尾に、前項の業務に関する相談というの…

自由民主党1978/06/06

第84回 衆議院 法務委員会 第28号

○山崎(武)委員 終わります。

自由民主党1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○山崎(武)委員長代理 質問を続けてください。

自由民主党1978/05/30

第84回 衆議院 法務委員会 第25号

○山崎(武)委員長代理 不規則発言は注意します。

自由民主党1978/05/12

第84回 衆議院 法務委員会 第24号

○山崎(武)委員 ただいま柏木、杉野両参考人からるる弁護士会側の御意見を賜ったわけでございますが、私はこの法案が出てきた根本というのは、弁護士法、弁護士会の運営、このものに根本的な原因があるのではないかというふうに思っております。したがいまして、時間がございませんから、この点についての焦点をしぼって御質問申し上げます。 まず、現行の弁護士法及びそのもとにおける弁護士会の運営というのは、特に弁護士の懲戒及び国選弁護人の推薦、この二点で結構…

自由民主党1978/05/12

第84回 衆議院 法務委員会 第24号

○山崎(武)委員 時間がございませんから簡潔にひとつお答え願えればありがたいと思います。したがいまして杉野参考人に対するこの質問のお答えは結構でございます。 次に入ります。大体において機能している、こういうお答えだったと思います。だといたしますと、昭和四十四年にいわゆる東大事件の審理が行われまして、東京弁護士会の所属の弁護士さんが二回にわたりまして法廷等の秩序維持に関する法律により制裁を受けました。二名いらっしゃいますけれども、だれかは…

自由民主党1978/05/12

第84回 衆議院 法務委員会 第24号

○山崎(武)委員 大分論点がかみ合ってきたような感じがいたしますが、七年間もほっぽっておいて、そしてこれについてどのような理由があるか知りませんけれども、これが十二分に機能しているというお言葉はとても申し述べられないのじゃないか、私はそう思いますし、一般国民も同様だろうと思います。 まあこの懲戒制度そのものというのが十二分に機能してないし、身内が身内を裁くわけでございまして、これを要求する方もどうかなと思うのですよ。しかし、弁護士法とい…

自由民主党1978/05/12

第84回 衆議院 法務委員会 第24号

○山崎(武)委員 この荒れる法廷をめぐりまして弁護士会の態度そのものというのが大分変わったような感じがいたしますと申しますのは、いわゆる東大事件の弁護人たちが不当な法廷闘争戦術をとったとき、当時の日弁連会長阿部先生が日弁連理事者の一致した見解として談話を出していらっしゃいます。昭和四十四年九月七日の朝日新聞の朝刊です。要旨は、法的な見解の対立に対してわれわれはここでとやかく言うのではないが、これを主張する手続はすべて現行のルールに従わな…

自由民主党1978/05/12

第84回 衆議院 法務委員会 第24号

○山崎(武)委員 あと一問だけ杉野参考人にお聞きいたします。 国選弁護人の推薦、これがうまくいっていますと、この法案などというのも出さなくても済んだのじゃないかなと私どもは思うのです。たとえば連続企業爆破事件、これについては昭和五十二年の一月二十一日の第二十二回公判期日の直前であります一月二十日に私選弁護人全員が辞任いたしました。辞任の理由は、裁判所の公判期日の指定に不満があるということでございました。そして、全員が辞任いたしましたから…

自由民主党1978/05/12

第84回 衆議院 法務委員会 第24号

○山崎(武)委員 終わります。

自由民主党1978/04/28

第84回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 本法案は、昨年九月に発生したダッカ日航機ハイジャック事件の後、ハイジャック防止対策の一環として提案されたものと承知しておりますが、クアラルンプール事件及びダッカ事件によって不法にも奪い去られた十一名中八名は現に公判係属中の被告人であり、もし今後も同様の事態が繰り返されるならば、司法の権威は地に落ち、法治国家の基盤が動揺させられることは明白であります。このようなハイジャック事件初め、過日の成田新空港施設に対する過激派によ…

自由民主党1978/04/28

第84回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 まず、過激派事件の中でも特に社会の耳目を聳動させた最も凶悪な犯罪であるいわゆる連合赤軍事件及び企業爆破事件の審理の状況について尋ねます。 連合赤軍事件の発生したのは昭和四十六年から四十七年にかけてのことであり、自来すでに七年になろうとしておりますが、いまだに第一審の審理中であると聞いております。この裁判は現在どのような段階にあるのか。 この事件の審理の過程において、被告人のみならず、弁護人が十回も正当な理由なく法廷に出…