山崎武三郎
会議録に記録された「山崎武三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1978/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会38 件・38%
- 法務委員会11 件・11%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
- 商工委員会3 件・3%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山崎(武)委員 二〇〇〇年以降ということであれは、桜島の噴火が続いている間は——恐らく私どもが死んだ後のことであろうかと思いますし、生きている間は、これは孜々営々としてこれに取り組まざるを得ないわけでございます。 したがって、農林省にお聞きするわけでございます。一生懸命農林省はやっていただいておりますし、感謝しています。せんだって農林大臣は桜島にお行きくださいまして、桜島の農業の実態をつぶさに御視察くださいました。「これはひどい」とい…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山崎(武)委員 防災営農を一生懸命やっていただいてはおるのでございますけれども、桜島というところはミカンの名産地でございます。御承知のとおりです。長期にわたりましてずうっと被害を受けておりますから、必然的に果樹共済の対象、まあ果樹共済の保険金をたくさんもらわないとやっていけない。現実問題はしかし基準収穫量そのものが、例年打ち続いた桜島の降灰によりまして、ぐんと低くなっております。したがって、そのもらい受ける金額そのものが、平均値が低く…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山崎(武)委員 一工夫していただけるというところで、農林省についても実は同様でございますが、建設省にお尋ねするわけでございます。 地方公共団体の公共施設等々については、今回の法律で予算がつきまして、道路は、灰が降りますと除去されます。実は、今回の法律で庭先に積もった灰も道路のところまで持っていきますと持っていってくれるというぐあいになっております。ところが、現実の桜島の町民の生活というのは、打ち続く灰によりまして、農業をするすべもなく…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山崎(武)委員 役所側に答弁を求めるとそういう答弁が返ってくるであろうということもわかっております。が、やはりそこまで私どもは努力してまいりたいというふうに思っております。 先週の土曜日私が古里の温泉街まで行ったというお話を申し上げましたが、私が行ったホテルでは、実は夜行きましたが、どの部屋を使っても結構だというのです。お客さんがただの一人もいないのです。もうがらがらもいいところでありまして、これは、全くいつ岩が落ちてくるかわからぬし…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山崎(武)委員 大蔵省にお尋ねいたしますが、鹿児島の市民も実はそうでございます。毎日毎日灰が降ってきまして、屋根は傷む、干し物はできない、どうすればいいんだろうというわけでございます。しようがないじゃないかと言ってしまえばそれっきりでございまして、恐らく大蔵省はしようがないじゃないかと言うだろうと思いますから、あらかじめ言っておきます。しかし、せんだってのときもそうでございました。税金の面からこれを考えてくれる余地はないかということで…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○山崎(武)委員 終わります。
第84回 衆議院 法務委員会 第30号
○山崎(武)委員 私は、提案者を代表して、附帯決議案の趣旨について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 司法書士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、司法書士法の改正に対応して、次の諸点について格段の配慮をすべきである。 一 登記制度の適正な運用を期するため、 (一) 登記従事職員の増員、登記所の施設及び環境の整備、 (二) 不動産登記法第十七条の地図の整備及び不動産の表示登記事務処理体制の充実強化、 (…
第84回 衆議院 法務委員会 第29号
○山崎(武)委員 提案理由にも述べられておりますように、民法によりますと、金銭債務を担保する法的手段としては抵当権が最も典型的かつ近代的な担保制度であると思いますが、この抵当権の利用を回避し、またはこれと併用していわゆる仮登記担保が利用されるようになった理由は何か御説明願います。
第84回 衆議院 法務委員会 第29号
○山崎(武)委員 譲渡担保、仮登記担保、所有権留保等のいわゆる変態担保のうち、仮登記担保については今回の立法によってその法律関係が明確にされたのでありますが、その他の譲渡担保等については立法の必要性はないのか、その現状を含めて御説明願います。また、譲渡担保、仮登記担保等の変態担保に関する一般法を制定することはできないのか、お尋ねいたします。
第84回 衆議院 法務委員会 第29号
○山崎(武)委員 次に、法案の内容についてお尋ねいたします。 まず、仮登記担保契約の定義については第一条に規定されておりますが、その成立要件、対抗要件を含めて詳しく御説明願います。
第84回 衆議院 法務委員会 第29号
○山崎(武)委員 仮登記のついた代物弁済の予約や売買予約は、そのすべてが担保目的なのではなく、特に売買予約には本来の予約である場合も多いようであります。しかし、登記簿を見ただけではそれが果たして担保目的であるのかそうではないのか、担保目的であれば被担保債権は幾らかということはわからないので、第三者に不測の損害を与える可能性があると思いますが、担保目的なることの立証はだれがなすべきであるかを含め御説明願います。
第84回 衆議院 法務委員会 第29号
○山崎(武)委員 仮登記担保契約による所有権移転にっき、予約完結の意思表示のほかに、債務者等に対する清算金見積額の通知及び二月の清算期間の経過を要するとした趣旨は何か、御説明願います。
第84回 衆議院 法務委員会 第29号
○山崎(武)委員 本案によりますと、目的不動産の評価は債権者が行い、その評価額については後順位担保権者は争えないようになっております。ただ、後順位担保権者は通知を受けた清算金の額に不満であれば競売を申し立て、競売手続の中で解決する道が残されているようでありますが、競売の実情から見れば、それが後順位担保権者に有利であるとは思いません。目的不動産の評価額について何らかの公的機関の判断を求められるようにすべきではないかと思いますが、いかがでし…
第84回 衆議院 法務委員会 第29号
○山崎(武)委員 第十条は、土地について担保仮登記がされたときの法定借地権について規定しておりますが、建物について担保仮登記がされたときの法定借地権についての規定を設けなかった理由は何か、お尋ねいたします。
第84回 衆議院 法務委員会 第29号
○山崎(武)委員 第十一条によりますと、第三者が所有権を取得したときは債務者は受け戻しを請求することができないとされておりますが、その意味はどういうことなのか。債権者が清算期間の満了後直ちに不動産の所有権を第三者に譲渡したとしても、第三者が所有権移転登記を受けていないときは、債務者は受け戻しを請求できるものと思われるがどうなのか、お尋ねいたします。
第84回 衆議院 法務委員会 第29号
○山崎(武)委員 最後に、この法案成立後における仮登記担保の利用の予測はどうなるか、お尋ねいたします。
第84回 衆議院 法務委員会 第29号
○山崎(武)委員 終わります。
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○山崎(武)委員 まず民事執行法案について御質問いたします。 民事執行法案を立案した趣旨及びその主要点について御説明お願いします。
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○山崎(武)委員 強制執行法の改正作業というのは長期にわたって行われてきた様子でありますが、本法案の立案に至るまでの経緯をお述べください。
第84回 衆議院 法務委員会 第28号
○山崎(武)委員 今日の競売場では悪質な競売ブローカーが暗躍して、一般の市民は競売に参加したくないというふうに、また非常に競売には参加しにくいというふうに言われておりますが、その原因は何なのか、また今回のこの民事執行法案によってこの是正が図られたかどうか、御説明願いたい。