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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
442 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1978/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会38 件・38%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

442 件中 20 件を表示
自由民主党1978/04/28

第84回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 次に、私は、昭和四十九年八月の三菱重工業ビルに爆弾を仕掛け、無差別殺人を敢行した事件を初めとする連続企業爆破事件についても、審理が一向にはかどっていないと聞いております。おくれた裁判は裁判のないことにも等しいと言われておりますが、このような社会を震憾させた事件について、いまだに犯人に対する刑の言い渡しもないようでは、国民は納得しないと思います。この事件の審理はどのような段階になっているのか御説明願います。

自由民主党1978/04/28

第84回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 成田新空港開港阻止を呼号する過激派集団による不法事犯については、被告人、弁護人、傍聴人が一体となった激しい法廷闘争によって訴訟が遅々として進まない状態にあると聞いておりますが、その中でも、昭和四十六年に発生した警察官三名が火だるまになって殺害された凶悪重大な東峰十字路事件における公判審理状況はどうなっておりますか。 この事件においても、被告人、弁護人は必要的弁護制度を逆手にとり、同一の法廷での審理が全く不可能な五十数名…

自由民主党1978/04/28

第84回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 本法案第二条の「被告人の意思に反すると認めるとき」とか「訴訟を遅延させる目的」などの要件は直接認定することが困難であり、裁判所によってどのようにでも認定されてしまうから乱用の危険があるという批判もありますが、従来の被告人と弁護人の法廷闘争とか訴訟進行についての態度から、弁護人の不出頭や辞任が「被告人の意思に反する」かどうかは容易に、かつ正しくできると思われます。また「訴訟を遅延させる目的」という用語もすでに刑事訴訟法の…

自由民主党1978/04/28

第84回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 裁判粉砕を呼号するような被告人と一体となって不当な法廷闘争戦術を行う弁護士に対しては、当然弁護士会において厳しい懲戒がなされてしかるべきものと考えます。弁護士法五十六条によりますと、弁護士法違反、所属弁護士会もしくは日弁連会則違反、所属弁護士会等の秩序または信用の侵害、その職務の内外を問わずその品位を失うべき非行等があったときには、弁護士は懲戒を受けるとされております。また刑事訴訟規則三百三条によりますと、弁護人が訴訟…

自由民主党1978/04/28

第84回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 現行法のもとにおいては、日弁連は、言うまでもなく弁護士の品位を保持し、弁護士事務の改善、進歩を図るため、弁護士及び弁護士会の指導、連絡及び監督に関する事務を行うことを目的として設けられた公益的性格のきわめて強い団体であり、しかも国の監督を受けない自治団体であります。私は、このような団体の性格にかんがみ、日弁連の活動には、それにふさわしい品位と威信が伴ってしかるべきものと思います。ところが、日弁連は従来から事あるごとに反…

自由民主党1978/04/28

第84回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 本法案第一条によれば、本法は、最近における一部の刑事事件の審理に見られるような異常な状況に対処するための当面の措置として、必要的弁護事件の「公判の開廷について暫定的特例を定めるもの」とされております。私は法曹三者の良識を当然の前提とする基本法典である刑事訴訟法に、一部の者であるにせよ良識を欠く弁護人の存在を前提とする規定を加えることは適当でないと考えるし、また、このような特例は、異常な状況を抜本的に解決するための法曹三…

自由民主党1978/04/28

第84回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 以上お尋ねしたところから、私は、本法第一条の言う「異常な状況」を放置することは、民主制国家の根幹をなす法秩序の維持の見地からとうてい許されないものと考えます。事態はまさに深刻であり、急を要し、その対処は現実的にしてかつ効果的でなければならないと考えます。事態は、弁護士会の提唱するような、話し合いにより解決できるようななまやさしいものではなく、また弁護士法の改正、国選弁護制度の改善等にはなお相当の時間を要すると思います。…

自由民主党1978/04/28

第84回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 いわゆる過激派事件においては、被告人、傍聴人が時には弁護人と一体となり、法廷の秩序を乱し、裁判官を侮辱する発言を繰り返し、さらには不必要な求釈明、意見陳述を行い、これを裁判所において抑制しようとするとさらに異議申し立てを行い、その理由陳述と称して長々と意見を述べ、あげくの果てには、必要的弁護事件においては弁護人が不当な不出頭や退廷を繰り返し、あるいはこの挙に出ることを示して裁判所を威嚇するなどして、それがため裁判所は不…

自由民主党1978/04/28

第84回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 この法案に反対する者の中には、最近の裁判官、なかんずく若手の裁判官の一部の者の訴訟指揮が強権的に過ぎ、したがって本法案が成立するとこれら一部の裁判官はこれを武器として一層専断的な訴訟指揮を行うのではないかとの危惧感に基づき、過激派事件の審理における弁護人の常軌を逸脱した活動に対処するために本法案の必要性及びその妥当性につき十分これを認識しつつ、なおこれに反対せざるを得ないとする者があるやに聞いております。 私は、先般の…

自由民主党1978/04/28

第84回 衆議院 法務委員会 第21号

○山崎(武)委員 終わります。

自由民主党1978/04/26

第84回 衆議院 法務委員会 第20号

○山崎(武)委員長代理 正森君。

自由民主党1978/04/26

第84回 衆議院 法務委員会 第20号

○山崎(武)委員長代理 次回は、明後二十八日金曜日午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時八分散会

自由民主党1978/04/25

第84回 衆議院 法務委員会 第19号

○山崎(武)委員 本改正案の提案理由説明によりますと、改正案は、逃亡犯罪人引渡しに関する日米新条約の締結に伴い、その国内手続について所要の整備を行うため提出されたものでありますが、この日米新条約が締結されるに至るまでの経緯と条約の内容、並びに本法案との関係などについて、その概要を御説明願います。 なお、明治十九年に日米犯罪人引渡条約が締結されて以来、条約に基づきあるいは基づかないで逃亡犯罪人を引き渡した事例は、現在までにどのくらいあるの…

自由民主党1978/04/25

第84回 衆議院 法務委員会 第19号

○山崎(武)委員 次に、改正案の内容について少しく御質問いたします。 まず第一に、四条一項三号は、逃亡犯罪人を引き渡さないことができる場合について新たに規定しておりますが、その理由は何なのか、御説明をお願いします。

自由民主党1978/04/25

第84回 衆議院 法務委員会 第19号

○山崎(武)委員 二十三条は、条約に基づかなくても逃亡犯罪人の仮拘禁の請求があった場合、これに応ずることができるよう改正しておりますが、そのように改正することによってどのようなメリットがあるのか、また仮拘禁の請求に応ずる場合の条件や手続はどうなのか、御説明願います。

自由民主党1978/04/25

第84回 衆議院 法務委員会 第19号

○山崎(武)委員 現行二十九条は、仮拘禁許可状による拘禁の期間を拘束された日から二カ月と定めております。今回の改正は「引渡条約に二箇月より短い期間の定めがあるときは、その期間」としているが、今回の日米新条約の場合はどうなっているのか、御説明願います。

自由民主党1978/04/25

第84回 衆議院 法務委員会 第19号

○山崎(武)委員 三十四条は、第三国から相手国に引き渡される者を自国の領域内を経由の上護送する権利を相手国に認めるいわゆる通過護送の承認に関する規定でありますが、これが新設されたことによってどのようなメリットがあるのか。また通過護送を承認することについて三つの除外規定を設けておりますが、その内容について、政治犯罪の定義などもあわせて御説明願います。

自由民主党1978/04/25

第84回 衆議院 法務委員会 第19号

○山崎(武)委員 終わります。

自由民主党1978/04/19

第84回 衆議院 法務委員会 第18号

○山崎(武)委員長代理 飯田君。

自由民主党1978/04/19

第84回 衆議院 法務委員会 第18号

○山崎(武)委員長代理 次回は、明後二十一日金曜日午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十四分散会