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改進党最高裁判所事務総局家庭局長参議院衆議院
総発言数
663
直近の所属会派
改進党
直近の役職
最高裁判所事務総局家庭局長
直近の発言日
1951/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会57 件・57%
  • 法務委員会42 件・42%
  • 水産・農林連合委員会1 件・1%

※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

663 20 を表示
国民民主党1951/11/01

12参議院 農林委員会 第7号

○山崎恒君 今回の運賃改正に当りましては、国鉄の採算方面からいたしまして止むを得ない点があつたために両院の賛成を得られて成立したのでありますが、特に政府の企図するところの自立経済の立場から申しましても、極力物価の高騰を抑制しようというような見地から考えまして、貨物運賃の引上げか如何に物価に影響するか、又一般大衆の生活に累を及ぼすかということは論を待たない問題であるのでありますが、勿論この大きな赤字を埋めますのには、かような方法をとらなけ…

国民民主党1951/11/01

12参議院 農林委員会 第7号

○山崎恒君 時間もありませんので、最後簡單に、これは要望しておきたいと思うのでありますが、先ほど飯島委員から質問されました今回の料率改訂に当りましての貨物運賃の大幅な値上げ問題とからみまして、品目別の等級扱いの点を是正する意思があるかどうか。又あるとすればいつやるかというふうな問題であつたのでありまするが、この点は鉄道当局といたしましても、審議会の問題に属するというような点があろうかと思いますので、本委員会におきましては、場合によりまし…

国民民主党1951/10/31

12参議院 農林委員会 第6号

○山崎恒君 今回の料率改訂の問題で論議の中心になる点はやはり安全割増の問題だろうと思うのでありますが、特にこの問題は自分は十分研究しなければならん点でありますが、先ほど赤澤さんから話されました従来長い間鳥取のごとき災害の全然ないというような所についてもその割増が最低の場合に〇・二三〇というようなものがつくのでありますが、これは地方財政制度の点から行きまして全国一様にこれは全部強制加入でありますので、そうした災害のない所が年々こうした積立…

国民民主党1951/10/31

12参議院 農林委員会 第6号

○山崎恒君 安全割増の分については資金操作の面のために、これから先の需要というような点から積立てをするわけでありますが、この制度そのものが年々そのときの災害によつて、従来からその災害ごとに処理されて参つておるので、この基金の積立そのものはやはり長期の積立になるものでありますので、この調整の積立金というような性質のものについては別個にすぐ何とか考えてみる方法はないだろうかという点を一つお尋ねして見たいのでありますが。

国民民主党1951/10/31

12参議院 農林委員会 第6号

○山崎恒君 いや、安全割増です。

国民民主党1951/10/31

12参議院 農林委員会 第6号

○山崎恒君 料率から出さずに、別途に何か積立てる方法はないかというのです。

国民民主党1951/10/31

12参議院 農林委員会 第6号

○山崎恒君 この通常共済掛金標準率で〇・四七六というのは、これはやはり農家が積立てる安全割増の積立のものじやないのでございますか。

国民民主党1951/10/31

12参議院 農林委員会 第6号

○山崎恒君 この折衷案でありますが、この折衷案について見まするというと、国庫負担が六十五億五千万円農家負担が三十九億四千万ですか、こういうことになつておるのですが、これと睨合せて先ほど来からいろいろ考えて見ますと、やはり災害が最も少い地帯、これはもう相当、数府県あると思うのですが、そうした地域に対するところのいま少し軽減をするところの案というものについて何かいい案を考えておらないかどうか、その点を一つお尋ねしたいと思います。

国民民主党1951/10/31

12参議院 農林委員会 第6号

○山崎恒君 只今局長のもつと低くなるというのは、この折衷案で行きますというと、折衷案の率でいつて、現行法よりも、例えば鳥取とか岡山という所はこの折衷案を見て現行法の率よりも低くするという御説明でございましようか。

国民民主党1951/10/31

12参議院 農林委員会 第6号

○山崎恒君 この制度につきまして、料率改訂につきましては十分私どもも研究いたしまして、いろいろ我々の意見も十分忖度されて政府の案に一つ織込んで頂きたいということを特に御希望申上げておきたいと思います。と同時に私はこの際この制度について、特にこの制度の改正に直面いたしまして、従来激しい災害があつたために非常なる打撃をこうむり続けておることはもう年々でありまして、我が国の農業の維持発展のためにはこの制度の拡充こそ極めて重要な事項である、かよ…

国民民主党1951/10/30

12参議院 農林委員会 第5号

○山崎恒君 昨年度の肥料の統制を解除する当時我々は今日あるを予期して反対して参つたのでありますが、案に違わず、かような結果になつたということは、これはもう政府の責任であろうと思うのであります。而も非常な肥料の値上りを来しておりまして、農政局長初め非常な骨を折つて、需給調整法等の問題について何とかこれを食止めたいというようなお骨折りを願つたことは非常に私ども感激しておるんでありますが、ついにその案も挫折してしまつたというようなことで、只今…

国民民主党1951/10/30

12参議院 農林委員会 第5号

○山崎恒君 農林行政を主として担当している局長として、これは局長個人の意見でもよろしいのですから、速記をとめて一つお伺いいたしたいとかように存じますが。

国民民主党1951/10/27

12参議院 外務・農林連合委員会 第1号

○山崎恒君 先ほどの農林次官の御説明で、九十万トンに希望しておつたが、一方的に五十万トンに決定されたというようなお話であつたのでありますが、この五十万トンというものは、勿論この国内の食糧は只今の御説明で三百二十万トンというものが絶対不足しているので輸入しなければならんのでありますが、そういうようなことで考えますれば、小麦協定の安いものを希望するわけでありますが、この四カ年間のうちに、この五十万トンというものは殖やすことができるものかどう…

国民民主党1951/10/19

12参議院 農林委員会 第3号

○山崎恒君 委員長懇談会に代理として出席したのでありまするが、ルース台風の被害状況の見舞並びに視察の問題でありますが、この問題は前からも委員長からも御報告があつたはずでありますが、運営委員会で取上げまして、議会開会中でもあるので、各委員会ごとに大勢が視察に出ることが、非常に議会運営に支障を及ぼすというようなことから、委員長懇談会のほうから申出まして、運営委員会でこれを取上げて結局きまりましたのが自由党四、社会党三、緑風会三、民主党二、第…

国民民主党1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○山崎恒君 私は別の面から一つお伺いしておきますが、この統制撤廃の問題が一たび放送された今日、生産者も或いは消費者も非常な関心を持つておるのでありまして、殊にこの各県の消費者の団体が非常に反対の気勢を出しておるというようなことは、大臣は中央におりましても知つておるかどうか。同時に今回のこの問題は生産者も消費者も共に反対しておる声があるのを大臣は当局で御存じになつているかどうか、この点を先ず一つお聞きしたい。 次に早場米の供出でありますが…

国民民主党1951/10/18

12参議院 農林委員会 第2号

○山崎恒君 私の質問に対しまして、大臣は早場米の供出がいろいろ東北地方の気候等の関係で遅れておると、成るほどその点は一応首肯もできるのですが、現実においてこれは政府の割当がすでに今年度は二千万石程度だというようなことが巷間に流布されておる、そうしますというと、従来よりももう供出は楽になるのだと、そこで自由におつ放せば闇米は上がるのだというような考えから、これはもう早場米の供出もすでに農家では遅疑して遅らしておるという点がないではないとい…

国民民主党1951/09/20

11参議院 農林委員会 閉会後第3号

○山崎恒君 砂糖の問題が出ましたので、これと関連いたしまして二、三質問申上げたいと思います。業務用の砂糖を統制を撤廃して価格は従来と変らないかどうか、どういう見通しを持つているかどうかという問題でありますが、一つお尋ねいたしたいのであります。それと、輸入は今後どういう見通しを考えておられるかどうか。次に只今小林委員から再三質問されました払下単位の問題でありますが、これは一部新企業への思惑になる虞れはないかどうか、この点を一つ先ずお聞きい…

国民民主党1951/06/01

10参議院 決算委員会 第21号

○山崎恒君 只今の高橋君の休憩の動議に賛成いたします。

国民民主党1951/05/17

10参議院 大蔵委員会 第36号

○山崎恒君 国民金融公庫の問題でありますが、今年度八カ所増設し、明年度中に各県全部支所を設置するという政府の意見でありますが、現在この八カ所を今年度の新設計画はどこの県か、それを一つ発表願いたい。

国民民主党1951/05/17

10参議院 大蔵委員会 第36号

○山崎恒君 今課長の御説明によりますると、無尽会社或いは信用組合等をして代理業務をせしめておるというようなお話ですが、少くも政府が多額の出資をして国民金融公庫を庶民金融のために設置した、この金融機関が独立事務所を持たずに併用的に他の機関が代理業務をしておることは誠にすつきりした金融ができないのじやないか、又庶民階級にそれだけ利便を得させないじやないかというような感じを非常に持つておる。特に例を……私千葉県ですが、千葉県に例を尋ねて見ます…