山崎恒
会議録に記録された「山崎恒」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局家庭局長
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会57 件・57%
- 法務委員会42 件・42%
- 水産・農林連合委員会1 件・1%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○山崎恒君 そういたしますと、二十九日には大臣が審議会の会長ですから、会の運営上当日審議会の議事の決定をせずに一応議案の説明程度で終え、これを引延すということで一つ御決定頂けば、私どものほうも全養蚕農家の立場に立つたところの審議をいたしまして、基本的な案ができるのではないか、かように思われますが、その点はこれはもう協議の運営技術でありますから、その辺は一つ大臣におかれまして、事実上当日決定しないというような方法で審議会を引延すような方向…
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○山崎恒君 今の問題ですが、一等地、二等地、三等地に分けてあるから、無事戻し制をなくして、一等地、二等地、三等地の地域別の三段階に分けた案によつて、無事戻しを廃止しただけのものを安くして一等地、二等地、三等地に区分したというようなことになるのですか。無事戻しは、今まで私、昨日無事戻しの問題を質問したのですが、無事戻しをなくする代りに保険料率が安くなるというのなら今わかるのですけれども、無事戻し制をなくしても料率は変りはないということにな…
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○山崎恒君 ちよつと伺いますが、この松くい虫その他の森林病害虫等の駆除予防に関する法律の一部を改正する法律案ですが、この法律は特に予算的措置が伴つているかどうか、その点を一つお伺いいたします。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○山崎恒君 この今まで二十一條による無事戻しをした額はどのくらいになつておりますか。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○山崎恒君 無事戻し制を廃止するという理由は、先ほどの質疑で或る程度了解したのですが、これはやはり森林組合等の助成という問題を、或る程度育成という問題を考慮に入れているかどうか、その辺のお考えはどうなんですか。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○山崎恒君 本日はこの程度で一つ……。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○山崎恒君 先般北海道の震災によるところの、院議を持つて派遣されました報告は、農林関係につきましては私参つたのですが、一応一括して本会議に報告するということで明日報告することになつておりますが、それと同時に農林関係のものについては別途に資料をまとめて北海道庁のほうからこちらへ送達する、委員長と專門員室のほうへよこすということを要求しておきましたから、その点お含み願います。
第13回 参議院 農林委員会 第16号
○山崎恒君 この問題はまだ十分私ども研究しませんから、一つこの質疑は次回に讓つて頂きたいと思います。
第13回 参議院 農林委員会 第16号
○理事(山崎恒君) それでは今日はこの程度でよろしうございますか……。では本日はこの程度で閉会いたします。 午後三時三十三分散会
第13回 参議院 農林委員会 第11号
○山崎恒君 今、局長の御説明の中にですね、河川審議会という問題で出たのですが、従来とつておつたところの河川審議会というのは、どういう形でとられておつたか。その点を一つ御説明願いたい。
第13回 参議院 議院運営委員会 第20号
○委員外議員(山崎恒君) そういう事実があつては不当だよ。
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○山崎恒君 この問題に対する大臣のお気持はよくわかるのですが、国税庁の見解としては飽くまでも法に則つて税を徴収しよう、こういうことに相成りますので、これは要するに時期の問題と、要は国が今要請しているところの食糧の集荷であるというような観点で、集荷はやはり時期の問題であるというようなことから考えますれば、急速にこの問題を解決しなかつたならば、やはり米は他に流れてしまう。かように思われますので、昨日も私は当委員会におきまして野原政務次官の誠…
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○山崎恒君 この問題につきましては長い間政府にも要望して参つておりますし、昨日も当委員会におきまして野原政務次官の御出席を得まして政府の方針を質し、その所信を伺つてこれが結果を期待しておる次第でありまするが、只今農林大臣からも概括的に一応資金の問題、或いは水飴、葡萄糖の物品税に関する今後の処理等の問題について力強いお話があつたのでありますが、本問題につきましては、先ず私は、昨日野原政務次官からも非常に意を強うする御答弁を得たのであります…
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○山崎恒君 最後にこの問題は、現在五千万貫残つております澱粉は昨日も政務次官に申上げたのですが、大体大臣のお話にもありましたように、本年度は澱粉業者が買焦つたというようなことで大分この頃のアルコール卸業者或いは酒精業者が買えなかつたと、こういうような点が発表されたのですが、二十六年度のいもは当初相場の上つたというのは、一昨年のいもが大体三十円乃至三十五円くらいであつたのであります。ところが今年度は、澱粉業者が一昨年二十五年度のいもは買う…
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 政務次官にこの際追加してお聞きしておきたいのですが、只今食糧庁長官のお話では匿名供出に限つてはもう方針はきまつておる。なお超過供出の問題については疑義があるというような点が濃厚に窺われるのでありまするが、この前の委員会でもそうした見解が示されておるのでありますので、この際処理として要はこの集荷技術の問題であつて、政府は買入技術の問題に過ぎないのであるので、これは全部超過は匿名として処理してしまうということになれば、問題は簡單…
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 只今委員長から発言されましたように、いも作及び澱粉業の維持育成の問題につきましては、当委員会は昨年来から本問題と取つ組みまして執拗にこの澱粉対策或いは、水飴、葡萄糖等の問題等につきまして政府当局に懇請し、或いは意見も具申しておつたのでありますが、最後に二月の十二日附に当委員会におきましてはいも作及び澱粉業の維持育成に関する委員会の決議といたしまして、政府に対しまして申入れをしたのであります。その際にその申入れに対しまして二月…
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 只今政務次官から愼重にこの砂糖の問題を考慮するというのは十万トンの砂糖の放出を市場と見合わして逐次小出しに出すというようなことであろうと思うのでありますが、ここで特にお考え願いたいのは、いずれも我々委員会と関係ありますところの肥料の問題にいたしましても、油脂事業の問題にいたしましても、昨年一昨年いずれも統制を解いたのでありますが、その統制を解除いたしました後におけるところの肥料状態にいたしましても、或いは油の状態にいたしまし…
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 あとは飯島委員の質問がありますから、私の質問は打切ります。
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 これに関連して、精製糖を今度三五%、粗糖が二〇%でありますが、この精製糖で輸入する目標がおよそ六十万トンにしてどれくらいあるか、粗糖がどれくらいあるか、この割合の見込みをお聞きいたしたいと思います。
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 只今二割と八割というような目標といたしますと、粗糖をもう少し上げるべきじやないか、と同時に最近の製糖界の情勢を見ると、特に製糖会社そのものの最近の業界の状況は誠にパルプ事業と同じような状態にあるということを聞いておる。内部保留が二十数億を持つておる会社もないではない。こういうような状況で粗糖が八割来るということになりますというと、むしろ精製糖というものの三五%と粗糖の二〇%では釣合がとれないじやないか、かように思われるんです…