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改進党最高裁判所事務総局家庭局長参議院衆議院
総発言数
663
直近の所属会派
改進党
直近の役職
最高裁判所事務総局家庭局長
直近の発言日
1952/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会57 件・57%
  • 法務委員会42 件・42%
  • 水産・農林連合委員会1 件・1%

※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

663 20 を表示
改進党1952/05/21

13参議院 農林委員会 第38号

○山崎恒君 先ほど飯島委員からの質問のように、大体統制が解かれたら集荷の資金の問題が一番これは中心になつて来ると思うのですが、その資金は大体政府において六十日のサイトで用意しておるというような点でありまするが、その資金の問題は、これは農林中金を通じて政府資金を出すといたしましても、勿論これは無利子ではないが、ところが今度は自由競争になるので、政府に売渡すものと、例えば先般来から当委員会で質疑しておりますが、生産地で或いは工場等のある所は…

改進党1952/05/21

13参議院 農林委員会 第38号

○山崎恒君 只今の答弁でよく了解いたしましたが、希望といたしましては、集荷資金の面について希望を申上げておきます。八百万石の用意があるのでその資金は融通できると、こういうふうな点でありますので、貸出に際しましては、大体各町村の集荷見込とか、期日とかいうようなものは、それぞれ組合系統を通じてわかつて来ると思いますので、その資金は迅速に全額なり或いは一部前渡金なりの資金を一つ流してもらうということを希望として申上げておきます。 それから次は…

改進党1952/05/19

13参議院 農林委員会 第36号

○理事(山崎恒君) 委員長見えませんので、これから委員会を開きたいと存じます。 農業災害補償法の三法案について本日御質疑願うことにいたします。

改進党1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○山崎恒君 大臣も政務次官も見えませんので……。

改進党1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○山崎恒君 事務的の点で一応お伺いいたしますが、今回の政府の小麦、大麦、裸麦等につきまして、現在政府が生産者、又は生産者の委託を受けて政府が買入れ得られるだろうという数量はおよそどのくらいに見ておるか。推定として一つお伺いいたしたいと思います。

改進党1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○山崎恒君 政府の当初考えておりました麦価の基準は、二十六年度の麦価を基準として考えておられるのでありますが、衆議院の委員会におきましての修正通りに、二十五年、二十六年度の価格を基準とした平均を以て買入れるということにいたしますというと、大体小麦におきましては、一俵当り七十円乃至八十円、大麦において二十円乃至三十円の増額を生ずるということになりますというと、これから生ずるところの政府の買入推定というものと、この差額というものを睨み合せて…

改進党1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○山崎恒君 恐らくこの八百万石と推定いたしましても、赤字を見て推定される額も恐らく相当の額になつていると思いまするが、そうなりますというと、大体実質は二重価格じやないということを昨日あたりの片柳委員の質問に対しましても言われておりまするが、政府が相当大きな赤字が出る、その赤字は一般会計から補填するのだというようなことになりますというと、事実一応は消費者に対するところの価格というものは、現在の価格を基準として押えるということでありまして、…

改進党1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○山崎恒君 結果から見るというと、事実この一般会計から補填ずるのでありますが、これは表向きは、政務次官も昨日二重価格の制度はとらない、こう言われておるのですが、内容においてはもう二重価格と同様な結論に行つておることはこれは否めないのでありますが、そういうふうに解釈してよろしうございますか。

改進党1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○山崎恒君 今東畑長官の答弁の中に、麦の価格は当初は、二十六年度の計算で行くというと大体バランスはとれる計算であつたが、二十五年の麦価を入れるというと相当赤字が出るであろうと、又売渡し価格は現行価格を維持するとすれば相当な赤字が出るであろうというようなことを言われたようですが、その点は現行価格を維持するということは、これは衆議院の農林委員会で厳として決議された問題でありますが、現在の配給、政府が売渡す価格というものは、現在の価格以上にな…

改進党1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○山崎恒君 では続いて御質問しますが、政府は、今年度の麦を政府が買上げまして売渡しますまでの、配給業者が一般消費者に売渡すまでの即ちマージン全部見て、幾らに見ておくか、その点を一つお聞きいたしたいと思います。

改進党1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○山崎恒君 どうぞ。

改進党1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○山崎恒君 その只今の全部の費用は小麦、大麦、裸麦でおのおの一俵当り乃至は十キロ当り幾らになるかという点を刷物によつて一つ次の委員会までに御配付願いたい、こう思うのであります。次に、現在の買上げて配給するところの中間諸経費よりも、今日の統制を外されたところのもので政府が買上げて売渡すところの、意図しておる費用というものの差は相当圧縮されると、かように思われるのですが、さよう解釈してよろしうございますか。

改進党1952/05/08

13参議院 農林委員会 第30号

○山崎恒君 そこで政府は、例えば昨日片柳委員からもそれに触れた御質問があつたのですが、政府の買入れる考え方は、例えば生産者なり或いは生産者から委託を受けた農協等が政府に売渡すものと、生産地帯に工場を有するところの業者が買上げる価格というものとはそこに開きが出るのじやないかと、こう思われますが、それは政府の買上げるものが売渡されるまでの諸経費と、それよりも業者は幾らか安くしてもその中間経費というものは、やはり相当生産者に有利であるというよ…

改進党1952/04/24

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第3号

○委員外議員(山崎恒君) 農林委員会のいろいろ農林関係に鑑みました点は大体同僚三人の委員各位によつて質問されたところで了承いたしたのでありまするが、私は重複になりまするが、今回の電源開発に対しましては、国の現在の電気事業の不足しております今日、急速な開発ということは国民ひとしく熱望しておる問題でありますので、何ら我々も異議ないのでありまするが、ただ大きな面から今後の事業が推進されるというような点からいたしまして、その開発されるところの地…

改進党1952/04/24

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第3号

○委員外議員(山崎恒君) 只今の御答弁で十分研究したいというような御意見でありますので、要望といたしまして、この問題は特にはつきりと電源開発によつて生ずるところのいわゆる灌漑水の不足とか、木材の流送の支障とか、或いは魚類の減少その他政令で定むる理由によつて損失を受ける者があるときは、こうした問題については損失を補償するというような字句を入れるような方法をとつて頂きたいと、かように思うのであります。 次に、先ほど来基本計画の問題に関連いた…

改進党1952/04/24

13参議院 経済安定・大蔵・通商産業・建設連合委員会 第3号

○委員外議員(山崎恒君) 参考まででありまするが、私ども農林委員会の一部のもので、この修正の個所について一応協議したのでありまするが、これは明日の農林委員会に諮りまして、委員会全員の意見をまとめましてこちらの委員会のほうへ申入をしたいとこう思うのでありまするが、先ず大体の素案といたしましては、こういう点を修正いたして欲しいということを持つております。それは第三條を次の通り修正すると、電源開発基本計画として 第三條 経済安定本部総裁は、電…

改進党1952/04/17

13参議院 農林委員会 第23号

○山崎恒君 時間もありませんが、今までの各委員の意見では、こうした法律は我が国の農業にとりましてむしろ出ることが遅きに失するのでありまして、当然この平坦地農業経営より、それ以上にこうした急傾斜地農業の問題は坂上げなければならん問題であつたと思うのですが、今漸くにしてこの議員立法としてこうした問題が出たのでありますが、先ほど来からの意見で、その問題についてはもう不賛成を唱えるかたはないと思うのですが、要はこの予算の問題だと思う。そこで今岡…

改進党1952/03/28

13参議院 農林委員会 第19号

○山崎恒君 本年度の農林省の予算を見ましても、なかんずく土地改良事業費等におきまして、農林省の案がどうも大蔵省に代つているというような感が非常に強いので、我々農林関係の議員はひとしくそれを痛感している。これはもう恐らく政務次官も、又国会に提案説明をされましたもとの政務次官の坂本さんも御承知の通りでありまして、例えば本年度の二十七億の土地改良費のうちでも、農林省の農地局が立案したところの暗渠排水とか或いは客土とか農道とかの二億というものは…

改進党1952/03/28

13参議院 農林委員会 第19号

○山崎恒君 進行。

改進党1952/03/27

13参議院 農林委員会 第18号

○山崎恒君 農林大臣は非常におわかりのいい御答弁をなさつているのでありますが、二十九日の審議会が開かれますれば本年度の繭糸価の基本がきまつてしまう。ところが審議会を延ばせということは当委員会としては越権行為であるのでそうしたことはできない。併しながら二十九日にこれを開催されますればきまつてしまう。而も繭の基準価格というものは、生産費価格というものは、生産費が大体示されておりますように出ておる。而もこれは事務当局としてはこうしたことを考え…