山崎恒
会議録に記録された「山崎恒」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局家庭局長
- 直近の発言日
- 1952/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会57 件・57%
- 法務委員会42 件・42%
- 水産・農林連合委員会1 件・1%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第1号
○委員長(山崎恒君) 御異議ないと認めましてさよういたします。では理事三橋八次郎君にお願いいたしたいと存じます。
第15回 参議院 農林委員会 第1号
○委員長(山崎恒君) 次に調事件について、この際お諮りいたしますが、農林政策に関する調査承認要求書を本院規則第三十四条によりまして、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 農林委員会 第1号
○委員長(山崎恒君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたしたいと存じます。 なお要求書の案文等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 農林委員会 第1号
○委員長(山崎恒君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。 では正規の委員会は以上を以ちまして本日は閉じたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 農林委員会 第1号
○委員長(山崎恒君) ではさよう取計らいたいと存じます。では徴会いたします。 午後一時四十三分散会。
第13回 参議院 農林委員会 第59号
○山崎恒君 最近我が国の澱粉事情の問題につきまして、政府の考え方がどの程度であるかという点をまだ我々はわからないのでありますが、アメリカのコンプロ社が日本に進出しようというような計画があるやに仄聞しておるのであります。これはもうすでに過去一年前頃からそれの下工作が進められておるということでありまするが、最近におきまして非常に政府に対しましているいる説明をしたり或いは大蔵省等に対しましても相当了解工作を進めておるというような話でありまする…
第13回 参議院 農林委員会 第58号
○山崎恒君 今の問題と関連いたしまして、只今畜産方面の技術指導という面について島村さんから御質問あつたのですが、農林省はそうした技術講習所というようなものを東北、例えば福島県であるとか、又九州の宮崎県にもあるというような、岡山の津山附近にもそういう機運が勃興しておるということ、一概に国立講習所というものにいたしましても、これは畜産振興というのは所と時期とをかまわず現在日本の至る所に畜産の勃興熱というものは盛んになつておる。かような点等か…
第13回 参議院 農林委員会 第58号
○山崎恒君 お説よく了解するのですが、私は単なる浅い経験でありまするが、こういう畜産熱の勃興しかけておるこの際に、先ず畜産局が乗り出して、得手に帆を上げた形で各県に一カ所乃至二カ所の農学校等を指定して、これをモデルケースにして、そうした子弟を短期間にたとえ一カ月でも、十五日でも、本当の技術を注ぎ込む。先ず畜産局からもその技術者を派遣して、例えば夏期大学的のものを専門的にやるというようなことで行きますれば、先ほどおつしやるような国立の講習…
第13回 参議院 農林委員会 第56号
○山崎恒君 他に質疑がなかつたならば、この辺で一つ討論採決をせられますよう動議を提出いたします。
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○山崎恒君 大臣に聞くよりも安本の貿易局長にお尋ねしたいのですが、大体こうした構想ができて、関係業者は勿論のこと、我々農業に携わる者としてこの問題を大きく取上げておるのですが、もう輸入計画を恐らく立てておると思う。そこでどういう商社に輸入させるのか、大体商社の名前をお知らせ願いたいと思います。
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○山崎恒君 先ほど小林委員から質問された問題で、実は大蔵省関係がお見えにならんので不明確になつておりますが、いわゆる接収地の買上げに対するところの課税の問題ですが、これは供米の超過供出の課税問題を例にとつてみましても、漸くそれが今度法律化して通つたというような事情で、これはもう努力をする程度のお答えではまだはつきりしないと思う。この点についてはやはり何らか手を打つ意思があるかどうか、大臣のお答えを一つ願いたいと思います。
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○山崎恒君 私はこの農地法案の今回改正されようとする趣旨は十分わかるのでありますが、とにかく今回の法案が従来の三つの法案を一括して出されたというような点からいたしまして、その内容等につきまして、従来の農地調整法というような面から見ますというと非常に町村農業委員会或いは県の団体の農業委員会というものが現に軽視されてはいはせんか、いずれも知事の許可制をとつておりまして、ただ農業委員会等の意見を聞くという程度のものが多く織込まれているのですか…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○山崎恒君 この農業委員会の今後の活動面といたしましては、本法案に十分これを織込まれているものをどういう工合に研究して行くかという点が相当多いのであろうと思うのですが、殊にこの法律案には交換分合の問題が殆んど見えないのですが、そうした面についてはどう考えておりますか。一つこれからの一応零細されたところの、分断されたところの耕作そのものに対しましては、交換分合等の問題が非常に強くこれから出て来やせんかと、かように思うのですが、その点は如何…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○山崎恒君 次に、その法律によりまして今後零細農家のいよいよ深刻になつて来る農村状態から見て、特にこれを譲渡とか或いは小作の問題とか、或いはそれに伴いますところのいろいろの問題等に関しまして、今後農村の苦境がいよいよ深刻になつて来る点がありまして、現にすでにもう東北地方におきましては、人身売買すら非常に多く行われているというような点は、如何に土地を持つておりましても、その土地が単に生産するのみのものであつて、土地そのものに対しましては何…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○山崎恒君 痛し痒しという御説明はよくわかるのですが、ただ私どもとして非常に心配されるのは農家が何ら現在持つておる土地が担保能力もなし、又一般社会から見て社会通念としての農村が殆んど経済的に信頼がおかれないと、これはもう自作農家といたしましても七反歩八反歩持つておつても何ら経済的にはいざ資金の必要があるという場合に、そうした農業協同組合等から借入れる場合には借入れもできますが、社会から見た場合に農家の持つておるところの土地というものは宝…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○山崎恒君 昨日あたりから局長の説明をお聞きしておりますというと、社会公共の福祉の点を非常に強張されておりますが、現在零細農家、自分で耕作をして自分で食べるという程度の農家が非常に多いと思うのですが、そういう点では社会的に何ら物質的の貢献をしておる面が見られないと、こう思うのですが、そういう点は如何でございますか。
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○山崎恒君 そうです。
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○山崎恒君 そこでこの農地法の趣旨から申しますというと、やはり説明されております社会公共の福祉の点を考え併せますと、ただ自分の飯米農家程度の農家では何らその趣旨に合わないというような点で、これをもつと何とか殖やす方法を考えているかどうかと……。
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○山崎恒君 第三条によりますところの耕土培養地域として、日本全国においての三条に該当するような都市というものは概算どのくらいの町歩があるという推定がされておるかどうか。その点を先ずお伺いいたしたいと存じます。
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○山崎恒君 これに伴いますところの今年度の使用し得るところの予算はどのくらい盛つておりますか。